月またぎの一週間。
病院関係のスケジュールを確認してたら、休みばかりでした。
さっそく、月曜日。市の発達相談へ。
半年ぶりです。
始めに、保健師さんの聞き取り。療育で行っている病院を列挙したら、「そんなにたくさん通って、身体を大事にね。」と、同情されてしまいました。
ご心配はありがたいですが…
同情するなら、早期療育を、近所の一ヶ所でできるようにしてくれないでしょうか…
療育先を探して東奔西走しているのは、自業自得なんだけどさ。
ももたろの変貌ぶりに、心理士さん、驚いてました。
半年ぶりだから、当然ちゃ当然だけどね。
言葉の発達のために、今できること。
どこでも同じようなことを言われますが、
STでの訓練を、毎日の生活に活かすこと。
ももたろの言うことを、オウム返しでも反応してあげること。
自分の発した声に、ハハが反応しているという事実が大事。コミュニケーションの第一歩です。
オウム返しから、正しい発音に直して返してあげること。
ダウン子は口が小さいし筋力が弱いから、正しい発音はしにくいかもしれないけど、聞かせることが大事。
ムスメは、おすわりする頃には指差しをして、単語とモノとが結びついていたようだけど、ももたろは、まだ指差しも怪しいし、まだ喃語レベル。
健常の子よりも、発語の発達はやはり遅いのか聞いてみたら
やっぱり、ダウン子は歩き出す頃から発語が出てくるので、体の発達に比べて言葉の発達が遅い傾向にはあるようです。
私が心理士さんと話してる間も、部屋を這いずり回り、エア手遊びをし、オモチャを散らかし…
自由人ですな。
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さて、今日はももたろの懇談会。
また健常児たちの話を聞いて凹むのかな、私。
だけど、ももたろのクラスの子たちは、療育で遅れて行ったりすると、とてもももたろや私に対して暖かく迎えてくれるのです。
世話をやきたいお年ごろなんだろうけど、このままももたろの良き理解者たちであってほしい。
私の感謝やお願いの気持ちを伝えたいので、懇談会、凹まずにちゃんと話ができますように。