3月31日から吐き気を訴え、ちょっとの水分を摂っただけでも吐いてしまっていたムスメ。
結局、4月2日、今年度初日の保育所を休まざるを得ず…
その日の午前、オットが仕事を休んで連れていった小児科で、整腸剤を出してもらって一日寝かせてました。
だけど、夕方くらいから「トイレ」を連発。
吐き気は収まったようだけど、下痢になってきたみたい。
夕食を作っているとき、食べてるときに、5分も経たないうちにトイレに行きたがる。
すべて中断、中断で、ほんとにイラつくんですけど~![]()
だけど、ほんとに下痢してるしお腹痛そう。
それに、普段なら一人でトイレ行くムスメが私についてきてほしがるのは、やっぱり体調が悪くて心細いのかな…
怒るわけにいかず…
「トイレ」と言うたびに、連れて行く。
熱は下がったから、後は早く悪いものが体の中から抜けてくれるのを待つしかない。
皮肉なことに、夕食はカレーライスでした…
もう吐かないだろうと、油断したとしか言えないのだけど、
お腹減ったよ~、カレーライス食べたい~と言うムスメに、一口二口食べさせたのがまずかった。
またしても吐いてしまった。
今日、摂れた水分は小さいペットボトル1本より少ない…
なのに、下から出るばかりじゃなくて、上からも出させてしまった…
私の大バカヤロー![]()
救いだったのは、ムスメをお世話していたこの間、ももたろがずっと寝ていてくれたこと。
お世話するのが2人だったら、私はキレてただろうなぁ…キャパ小さいので。
まずは、ももたろを起こして夕食を食べさせ、仕事から帰ってきたオットと相談して、またムスメを夜間救急に連れて行くことにしました。
オットは明日、循環器専門病院まで2時間以上運転してもらうので、家にももたろと居てもらうことにして。
この時点で21時半。
夜間救急のドクターは、少しずつでも水分補給ができてればだいじょうぶだと言いつつ、明日から家を留守にするなら点滴してもいいかもね、判断はお任せするよって感じ。
ただ、ここの夜間救急では、薬は出してくれるけど、点滴はしてくれない。
紹介状を書いてもらって、点滴をしてくれる病院へ行くことに。
この時点で22時半。
ムスメは、眠いやら、お腹が減ったやら、吐いて下痢して疲れたやら…ぐったりしている。
紹介してもらった大学病院へ向かう。
そこは、ももたろを生んだ大学病院。自分が入院していたし、ももたろもNICUに入院していたし、夜間救急も何度か来ているので、勝手知ったるもの。
診察してくれたドクター曰く、ひどい脱水というわけじゃないけど、ももたろが次の日から入院するから、ムスメをこのまま大学病院に入院させて様子を見るというわけにもいかないし、少し多めに輸液してあげましょう。
と、いうわけで点滴開始~
この時点で0時。
ムスメは、人生初の点滴。
彼女は健康優良児で、3日間も吐き、一日中水様便という、ここまでひどい胃腸炎にかかったことがなかったので、相当参っていた様子で爆睡。
だけど、彼女にはベッドはあっても、私には背もたれすらない円形パイプ椅子のみ。
看護師さんは、少しでもお休みくださいと言ってくれたけど、どうやって休めと?という状況。
ムスメで横幅いっぱいのベッドに添い寝するわけにもいかず、眠いのに眠れないまま、結局目をつぶって寝た気分になってみたりして。
点滴が終わったのは2時半。
ドクターから、いつの間にかやったらしい血液検査の結果を聞くと、ちょっと炎症反応が見られることと、少し脱水が進んで血液が酸性に傾いていた。
輸液で、脱水と酸性血液は改善されたでしょう。お大事に~
で、ウチに帰りついたのは3時。
ムスメを車から降ろした時に、起こしてしまって、再び「おトイレ行きたい」が始まってしまった…
いつしか落ち着き、寝てくれたものの、私が横になれたのは4時近く。
ももたろ入院の荷造りもできておらず、朝5時には起きなきゃならないのに。
…起きましたよ。
というより、ほとんど寝られなかった。
何年ぶりだろ…という感じの徹夜でした。
循環器専門病院に向かう車中で眠ればいいやと思っていたけど、妙なハイテンションに突入してしまい、そのままずっと起きてました。
久しぶりに見た!目の下のくっきりクマ。
ムスメはだいぶ元気を取り戻してきて、下痢は続いているけど吐き気はなく、だんだんと固形物も食べられるようになってきてるようです。
感染した家族との濃厚接触で、ももたろの入院はどうなる?と心配でしたが、ももたろに感染った気配はなく、そのまま入院することができました。
ほっ…一安心…