遺伝科と耳鼻科初診 | 徒然ぱんだ ~ダウン症★育児日記~

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2011年1月11日生まれの息子、ももたろはダウン症です。

先天性の心室中隔欠損+肥大型心筋症という合併症。そして喘息もち。

育児、ダウン症についてなど、思いつくまま書いてます。

金曜日、子ども病院の遺伝科と耳鼻科のダブル受診。




子ども病院はいつも混んではいるけれど、この日はなぜか異様に混んでいて、集団外来の日のように駐車場に

止める場所がないほど。




遺伝科は11時の予約なのに、まだ9時台の診察をしてる有様。




看護師さんに聞いてみたら、どうやら冬休み最期の日で、めちゃめちゃ混雑してるらしい。




耳鼻科が13時の診察なので、看護師さんが受診の順番を気にかけてくれて、耳鼻科に遅れそうだと連絡してくれた。




結局、お昼を挟んで13時になってから、遺伝科受診。




先生たち、お昼食べてないんだろーな。




いくら高給取りでも、腹は減るだろうし、かわいそうね。




…余計なお世話か。




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遺伝科では、そろそろ集団外来が終わってしまうので、次の療育を考えていくという話になり




隣の市にある、大きな療育センターを紹介してくれることになった。




まだももたろが2~3ヶ月くらいの頃に、いきなり電話して、紹介状がないとダメよ~といわれた療育センター。




今度は紹介状ゲットしたぜぃ!



それと、ももたろの離乳食はうまく進んでいるように、私には見えるけど、それは素人の思いこみかもしれないなっていう不安もあったので、先生にそれを話してみたら



摂食外来の紹介もゲット!




もう、いちいち紹介だのめんどうだけど、そんなことを気にするより、紹介をとれたことで喜ぶ自分は変わったわぁ。




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遺伝科から繋いでくれていたおかげで、耳鼻科ではスムーズに診察室に入れた。




こんな腰の座らない子を、どうやって診察するんだろ?と思っていたら




ベッドの上に寝かせて、ゴムの網で手足を覆って動きを制限させて耳の中を診てた。




これ、頭いーなぁ!と思いつつ、拘束具なのにちょっとオモシロいももたろの姿に笑い転げてしまいました。




写真撮りたかったけど、やっぱり病院なのでちょっと控えました。




その後聴力検査ね~と、防音室に入ってSTさんがいろいろな音を背後から聴かせて、反応を見ていたけど




ももたろの反応はまばら。




ガラガラの音に反応するかと思ったら、鈴の音は反応なし。




STさんが「ちょっと難しいタイプですね。」




聞きなれない音に対して反応がないのは、聞こえてないのか?それとも選択的に無視ができるのか?




ブログでいろんな人の経験を読んでた私は、ABRとゆーもんをすると思っていたので聞いてみたら、先生が判断されます、とのこと。




私は、子どもなんだし反応がまばらなの当たり前じゃん?くらいに思っていたし、感覚の検査をするよりもさっさとABRしてくれと思ってしまいました。



再度、先生に呼ばれて、聞こえがどんなもんか判断がつかなかったので、ABRをすることにしましょうと言われ、また予約してくれと…



はぁ、また予約ですか…




まーねぇ…トリクロ飲むんだし、耳鼻科初診でABRしてくれるとはさすがに思ってなかったけどさ。




紹介だの予約だの、開き直ってきたとはいえ、やっぱりこの病院はめんどくさい。




そして、すべて終わって15時半。




やっぱり疲れた~




でも、それなりに成果があったから、良しとしよう!!うん!