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2017-07-31 18:27:29

ショートダンパー

テーマ:ブログ

あれから1週間が経ち、気分的にも緩みがちなのですが、ここは気持ちを上げるために新しいパーツのテストをする事にしました。

 

関西大会前に発売されてたR4のショートダンパーで、最近に成ってカーボンダンパーステーも発売されました。

 

発売されて直ぐに手を出さなかったのは、セッティングや評価を下すには時間的な余裕が無かったので、レース後で時間のたっぷり有る時にしようと思い、直ぐには飛びつかずに我慢してました。

 

この新しいダンパーには今までのスプリングも使えず、電動のTF-5に替えてヨコモのBD7を買ったので、ヨコモのショートスプリングをベースにスプリングを揃える事にしました。

 

しかし、ダンパーの取り付け位置が変わるだけじゃなく、全体的に寝かせる方向に取り付け穴が増えてるので、どれが適正なのかは全く分からないままOSフィールドに行ってきました。

 

そこでベースとなる硬さやダンパーの効き具合を比較する物が欲しくて、Tらちゃんに頼んでR4を持って来てもらい、私のダンパーをTらちゃんのマシンに取り付け、私のマシンにはショートダンパーを取り付けて、ダンパーの具合を2台触りながら判断する事にしました。

 

 

手始めに、EVOダンパーと同じ番手のオイルF250、R400で組み、スプリングも柔らか目のFブラック、Rシルバーで組んでみると、凄く柔らかく初期の動き出しが僅かに押すだけでも軽く動きますが、スプリングに過度なプリロードを掛けずとも車高がキープ出来てるのは、スプリング自体の硬さは以前のスプリングより硬いはずなのだが、動き出しのスーパーソフトな感じは想定外でした。

単にオイル番手が軽過ぎてるのかも知れませんが、せっかく組んだんだしとりあえず軽く走ってみる事にしました。

 

あの柔らかさなら「動き出し初期の軽さならフワフワして過度なロールでダメだろう・・・」と思いつつコースに出ると・・・

 

なんだこれ・・・

 

全くフワフワした感じは無く、路面に張り付いたような動きで、確かにブレーキングなどではノーズダイブしてるのは判りますが、それ以外ではコーナーリングが舵を当てた分だけコーナリング初期から終期にかけて一定なRを描き、今までだと途中でラインが僅かに変化する事も多く(アンダーやオーバーの意味ではない)、それも不規則に起こる事が有りました。

その不規則な姿勢変化が無くなり、動きも機敏でいながら安定感抜群で、中立性が飛躍的に上がったような感じ?

 

ん~表現力が乏しくて申し訳御座いません。

 

一旦ピットに戻り、2台の動きをよく観察すると、EVOダンパーは先週のレース前日にOリングを変えて動きもスムーズに組み上げたのですが、車を上から押してゆっくり指を離す時の車高と持ち上げてゆっくり降ろした時の車高に2mm近くの違いが有るのは以前から気にはなって、サスピンやナックルなどの動きの渋い部分が無いかチェックし、どこにも余計なフリクションが無いように組んでるのですが、組み合わせてるHPIの柔らかいスプリングが原因でスプリングに掛かる1Gの荷重時の縮みの遊び量?により位置が安定しないのと、Oリングが2枚仕様なのも僅かなフリクションに影響を与えてるのでしょう。

 

それが原因でコーナーリング時に不安定な動きになってたのでしょう。

これが普通だと思い込んでたので、ショートダンパーを試して目から鱗がボロボロこぼれた感じがします。笑

 

今の状態で満足でしたが、せっかくなのでオイルとスプリングを硬めにしていくことにしました。

 

F400、R600にFシルバー、Rピンクに変更しましたが、初期の動き出しのソフトな感じはほぼ変わらず、車高がボトムするまでのストローク量での硬さでは今までのスプリングに近くなってきました。

 

全く問題なく走り、1度目の時よりは切り替えしでの動きが速くステアリングサーボをミドルクラスからハイエンドに変えたくらいの感覚の違いが出ました。

 

それに気を良くし次はF600、R700、Fピンク、Rゴールドと手持ちのスプリングでは一番硬いセッティングにしてみました。

 

2度目の時からの変化は僅かでしたが、ベストラップは更新してました。

この日からタイヤはタバタにスイープボディです。

 

今回は3穴で走り続けましたが、4穴にした方が良いと聞くので、オイルの番手は硬くしてオイルの流速を低くするのが良い?
3穴で700番でも問題が無かったとなると4穴にすると1000番なども使う事に成るなか?

 

重いオイルで急激な動きをさせるとキャビテーションなども起こすだろうし、スプリングに関してもヨコモからもプログレッシブが出てますし、単純なスプリングレートだけでは判断出来なくなり、その辺はこれから手探りで少しづつ詰めていきます。

 

性能的にも見た目的にもグレードアップして、クソ暑い日でしたが満足した一日でした。Queenly

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2017-07-28 12:58:07

京商カップニュース

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先日の京商カップの決勝レースをラップタイムなどを見ながら、振り返ってみました。(実際にタイムを見てみると記憶とレース展開が違ってました。Queenly) 

 

ちなみに、コースは小川精機の奈良工場の常設サーキットで、周回方向は通常左回りですが今回は右回りとなり、高速コーナーの内側と計測ライン手前にフェンスでラインを変えられ、所々にコンクリート製や中華鍋タイプの障害物がCP付近に設置されてます。

 

使用タイヤは各チーム京商のKCスリックのミディアムだったと思いますが、東田鉄工は予選でソフトを使ってたようです。

 

1     東田鉄工 16 5:10.055 2 [1] タカマツ マサオ           19.928
2     ひらいし2001R 16 5:11.785 2 [1] タカセ キヨミツ           19.887
3     アイランドスタイルZ 16 5:12.328 2 [1] スミダ ケンジ           19.453
4     EPS2in1 A 16 5:18.816 1 [2] フシモト ハジメ           20.354
5     瀧川製作所B 16 5:19.233 2 [1] コウノ テツヤ           20.334
6     武空調サービス 15 5:01.373 1 [2] テラベ タイゾウ           20.202
7     TRANCE RACING 15 5:04.022 2 [1] ハラダ タツヤ           20.674
8     フジモデルS 15 5:05.005 2 [1] サトウ ケンイチ           20.204
9     ダイハツ工業A 15 5:08.895 2 [1] マエダ アキノブ           20.878
10     ヒライシ2001S 15 5:12.341 1 [2] ヤマニシ ハルユキ           20.837
11     フジモデルY 15 5:16.689 1 [2] ヨコヤマ マサキ           21.134
12     パナソニックA 15 5:18.947 2 [1] ヤマグチ ケンジ           21.457
13     東田鉄工R 14 5:03.113 2 [1] ミウラ ユウジ           21.071
14     ダイハツ工業C 14 5:22.620 2 [1] ウエダ カツイチ           23.710
15     パナソニックB 13 5:12.014 1 [2] ニシムラ マサユキ           24.365
16     ぐりーんぐらすZ 11 3:58.938 2 [1] ハセガワ ヨウジ           23.272

 

予選ではソフトタイヤを使った東田鉄工がトップになり、それを追うひらいし2001Rですが、ソフトタイヤとミディアムの差はほとんど無く、インナーも各チーム違うようでどれが一番なのかは判断できなかったです。

 

決勝レースのAメインでは、エンジン停止からのスタートとなり速やかなエンジンスタートをこなしたチームが有利ですが、そう簡単にいかないのがこのスタート方式です。

その影響を受けたのが瀧川製作所とトランスチームで、私はトップから10秒のロスでコースに出せました。Queenly

 

決勝レースのラップタイムの推移です。

 

予選から頻発してたカウントミスにより、決勝はAMBポンダーにシステム変更され無事にミスカウント無しでレースが進みました。

ただ、ひらいし2001Rはマシントラブルからのマシンチェンジ後に計測されないミスが有ったようです。

 

 

上位5チームのギャップのグラフですが、序盤は東田鉄工がリードして、その差を武空調とウメ氏が少しずつ差を詰めつつ、1回目の給油以降も武空調はその差を詰めてます。

ウメ氏は1回目の給油以降は差がなかなか縮まらない状態で、各チームドライバーチェンジになりました。

 

(今回の決勝レースでは計測システムがAMBポンダーなので、マシンチェンジ時にボディだけではなくポンダーを積み替えるので、電源の配線も付け替える必要が出て来てマシンチェンジを予定してたチームには予定変更する必要が有りました。)

 

ドライバーチェンジでトップが武空調に代わり、40周目に私達が2位に上がりトップを追いますが、2回給油作戦に切り替えた武空調との差を詰めるも、ラスト4周目の接触でトラブルを抱えてタイムを落としてるのが見て取れます。Queenly

 

ESP2in1Aと東田鉄工Rもドライバーチェンジ後は良いラップを出してますし、東田鉄工は代表権の安全圏内でペースを落とした模様で、武空調は給油を無くす作戦でリフト&コーストをしながらの燃費走行に切り替え、後ろとの差を見ながらの走行だったんじゃないかな。

 

あれだけ何事も起きないように祈ってたのですが、ラスト4周目のアクシデントは悔しい限りです。

 

実際ウメ氏は私のマシンをレース前に2回ほどドライブしただけで、ニュータイヤでの走行も今回の決勝レースが初めてだった事を思えば、伸びしろはまだどこかに隠れてるはず!笑

 

代表権さえ取れれば順位は関係無いとは思ってましたが、やはり優勝したかったな~笑

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2017-07-24 18:22:39

京商カップ 関西大会

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とうとうこの日がやってきました。

 

 

去年、決勝レース中盤にメカトラブルに陥り代表権を失ってから1年、悔しさと輪の中に入れなかった寂しさを感じつつ、今年は絶対代表権を得る思いでこの日を待ちました。

 

事前にやれる事はすべてやったつもりで持ち込んだR4でしたが、試練が予選第1ヒートから現実のものとなりました。

 

第1ヒートを走る予定で準備に取り掛かり、さ~エンジンでも掛けるか!と電源端子を差し込もうとしたら、バッテリーのプラスコードが抜けた・・・Queenly

 

端子から外れたのならその端子をカプラーに押し込めば電源は取れるのですが、その端子からコードのみが外れてしまってるので、この段階ではどうしようもなく、急遽相方のウメ号に切り替えウメちゃんに走ってもらう事にしました。(今年はスペアカーの段取りもばっちり!笑

 

第1ヒートが終わり、昼食タイムが入るので時間的にも余裕が有り、端子の付け直しで半田付けもした上で絶対抜けないように補修して第2ヒートに備えました。

 

 

昼を過ぎたあたりから徐々に雲の厚みが増してきて、路面温度も上がらなくなり路面状況も良く成り、第2ヒートでタイムアップチームも出てきました。

 

初めて走る何時ものOSフィールド。

京商カップ恒例のコースのラインを変える為の縁石や木製フェンスが有り、普段走りなれたコースですが、走行ラインが変更されたOSフィールドを初めて走らせる時間になりました。

 

予選開始前の2分のフリー走行ではライン慣れの為にギリギリまで走らせたいのですが、タイヤを温存する為に2周でピットに戻りました。

無意識に何時ものラインに乗せてしまうので、ライン取りに不安が残ります。Queenly

 

そして予選2ヒートが始まり、スタートでは武空調に先行されましたが、コース半分で何とかトップに立ちフリーで攻められる所だったのですが障害物に接触したり、縁石ぶつけて転倒するミスを犯し2番手で終了してしまいました。Queenly

 

 

ベストラップもタイヤの美味しい序盤ではコースを攻め切れなかったし、終盤エンジンがヒート気味の予兆が出てたり、満足行く予選ではなかったです。

 

 

予選を失敗したとは言え、その予選のタイムを見るとレースラップは19秒台後半は維持出来るのが判り、気持ち的には焦る事は無く成りましたが、だた・・・何か起きないかとの不安で、ネジの緩み確認で全ネジを締めるルーティーンを2回、ベアリングオイルを注油したり、配線の確認からオイル類の漏れ確認など、何かしてないと落ち着かないのは、武空調チームでも同じでした。笑

 

疑い出したら何もかも信用できなくなり、時間さえあればこの段階で全バラメンテをしたいくらいでした。笑

 

そんな事をしてもまだ時間はタップリあり、今日の一日の流れが遅くて長い一日に感じました。

 

とは言え、ようやく決勝レースの時間となり、去年失敗したエンジンスタートですが、今年はパーコレーション防止としてブレーキクリーナーも持って行く準備は万全、あとは1発で掛けるだけでした。

 

が・・・

 

普段、掛け慣れてる車の向きとは逆にセットしないといけないのに気付かずに、力の入れる方向が逆だったので初めの数秒はスターターが動かなミスに陥り、フライホイール側に力を入れて10秒?遅れでウメちゃんをコースに送り出しました。

 

この段階で8~9番手でしたが、レース運びの上手いAドライバーのウメ氏だけに危なげなく順位を上げてくれました。

 

今回は無理な給油回数で冒険などしないで、5分走行の3回給油と超安全圏のルーティーで5位までを目指すのを第一と決めてたので、2回目の給油10分経過時でドライバーチェンジします。

 

ドライバーチェンジを済ませてコースに出ると、この段階で4位で代表権は得れる位置でした。

コースに出てみるとタイヤのタレ的なものは感じず、タイヤなりのペースで縁石やフェンスにタッチしないよう安全マージンを取りつつ走る事にしました。

エンジンも事前の燃調でヒート気味にもならず、今回のコースでは逆回りでブレーキに負担が凄く掛かるレイアウトですが、新品のAPPが良い仕事してくれるし、安心して走れてました。

最後の給油終了時で順位は2位で、残り5分でトップは序盤からずっと武空調チーム!で最後の給油を無くす作戦に変更したようで、差が広がってしまいましたが諦めずペースを維持してると、徐々に視界に黄色いマシンが見えてきました!

 

残り3周で4秒前後の差だと読めたので、ラストラップで追いつき逆転する劇的なシーンが頭に浮かんでました。笑

しかし、ストレートエンドでブレーキングポイントに集中する箇所の少し先のライン上で横向いて止まってるマシンが・・・「あ!」と思った瞬間には追突してしまい、復帰した時には真っ直ぐ走らないようになってました。Queenly

 

それに左コーナーでブレーキング的な症状も現れ、「マジか・・・」「どこが壊れた・・」など頭を過るセリフが溢れて耳から出そうなくらいでしたが、ステアリングの修正でなんとが動かせるので、このままゴールまで持ち応えてくれる事を祈りながらラストラップに入りました。

 

またこの最後の1周が凄く長く感じられましたが、無事フィニッシュラインまで車を持って行くことが出来て、2位で代表権を得る事が出来ましたが、なんか勝利の女神に持ち上げられては落とされ、もてあそばれてるような気がしてしょうがなかったです。笑 (車のトラブルはヘッドライト部分のボディが凹みタイヤと接触してました。)

 

とは言え、代表権が取るのが第一なので、1年背負ってきた荷物がやっと降ろせる日に成りました。大げさだよ!って突っ込みは無しでお願いします。笑

 

 

しかしレース後の車検で発覚した事実でその女神の存在を感じれました。

 

エンジンチェックの為にOSのY上さんがプラグレンチを刺し込み、指先でほんの軽く捻るとプラグが緩んだようでした。

ほぼ締め込めてない状態で、何度もマシンのネジと言うネジの緩みを確認し、各部をチェックしてたのでしたが、唯一プラグの締め具合を確認をしていなかった部分を狙ったかのような状況で、しかもギリギリ緩まないレベルで「しょうがないから代表権を与えてやったわよ!」てな感じだったり、予選1ヒート目の配線の抜けたのも、走行中に外れてノーコン→クラッシュにはしなかったのも彼女の仕業だった気がする。Queenly

これでプラグの緩み確認もルーティーンの一つに入りました。笑

 

今回はそのレースの彼女に嫌われたのが「ひらいし2001R」だったかな。笑

代表権確実とも言われ予選2番手たのだが、決勝レース序盤で受信機バッテリーが脱落+ポンダーが認識されてないのダブル攻撃に遭ってました。苦笑

 

本当に長い一日で一年でした。

2017年度のファイナル場所はまだ決まっては無いのですが、どこであれ思いっきり楽しんできたいと思ってます。

 

次は来月の8耐と、11月にホクセイサーキットでバイクラジコンの全国ミーティングが有るのでそれに向けて色々準備をしつつ、他にも少し手を出そうかと画策中です。Queenly

 

 

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