なんとか脱出した気分

 いろいろ考えさせられた派遣先でしたが、昨日が最終出社日でした。

 

 最後の最後までいろいろ「納得いかない」ことは沢山ありました。

今思えば面談時に話をしたマネージャーが、あまりにも名ばかりでマネージメントしていない

弊害をモロに受けたなぁということ。

 

 初回面談時にこのマネージャーに対して抱いた「この人はきっと部下に嘗められてるな」

といった感が当たったこと汗

かつて自分が営業としていろいろな人に会ってきたのは伊達ではないと思った瞬間でした。

 

 

 基本的に横のつながりが希薄な職場ですが、勤務中社歴の長い営業社員は、

同じく長い事務のお局様含め、

結構な頻度で会社や上司に対する不満を言っているのが聞こえてきました。

 

 

 派遣先の社員の方々は「事務処理に関して」その辺の一般的な企業よりかなり高いレベル。

そして見込み客も常に関連会社から紹介があるので、営業活動をしなくても高利益が出せてしまう環境。

お客はVIPな方が多いので、ヘンなプライドもそりゃぁ育ちますよねあせる

 

 

 ただ社内業務の適正化がものすごくおろそかになっており、というより永遠に後回しに

なっているため、いろいろなことが俗人化していました。

 

  ヘンなローカルルールに合わせる必要もない

 お金周りを扱う会社、お客さまも基本的に裕福層ばかり...

気を遣うのはわかるのですが、傍からみてムダなローカルルールも多く、派遣社員として

それに付き合うのは大変でした。

 

というか、まったく割に合わない!!?ネガティブ

 

 一応資格のいる仕事ではありましたが、時給はその辺の一般事務と大差なし(というより安い?)

当然ボーナスも退職金もありません。

そして今産休取得中の社員もいるので、おそらくその人が戻ってこれば派遣終了。

 

 

 人手が足りず、こまかな俗人化したローカルルールが多いため業務は大量。

仕事はどんどん振られますが、マネージメントができてないので丸投げダウンダウンダウン

マニュアル?という名のメモ書きはありましたが、まったくの他社からきた人間にしてみたら、

良くわからないものばかり。。。

 

それでやれって言われてもねー真顔

 

 正直実態が見えてきた派遣期間後半は、そういうのを他社の人間(派遣)に頼むことか?

と心の中ではキレてましたメラメラ

 

 とはいえ振られた業務を大きくミスる訳にもいかず...

あとから言った言わないとかぶつぶつ言われてもかなわないですからね。

 

 

  身体にでるタイプのようです

 派遣された当日から「ヘンだな」と思うことが多々ありました。

そしてそれなりに状況を読む力もある方だと思います。

 

 がビックリマークやっぱり集団圧力のようなモノに弱いので、その場の雰囲気に流され

「仕事ができない自分が悪いのかな・・・」

的な考えになってしまっていました。

 

 こういう時は、話しやすそうな人を探していろいろ聞いてみる作戦を展開

したりするのですが、ちょっと特殊な環境で今回はできず。。。

派遣社員が自分しかいなかったこともあり、孤立感も凄かったですオエー

 

 

 でも納得できず嫌々やっていれば、

 結局身体にきます。。。魂が抜ける

 

 

 自分は基本的に胃腸が弱いので、胃が痛くなったりお腹が痛くなったり。。。

病院に通うような程度でなくても、程度によっては「家事・育児」があるので

日常生活に支障が出ます。

 

 最終日も「脱出した!」感満載だったものの、子どものお迎え時ぐらいから

胃が痛く、夕飯はまともに食べれませんでした。

 

やっぱり「少しも」楽しめない違和感のある仕事はするべきではないですね。