パンダノート。 -43ページ目

パンダノート。

41歳の春だからー。


仕事から帰宅。


今日はなんだか『カレー脳』な私。


でも、ルーで作る、いつものカレーって気分じゃないな。



ということで、


先日購入し、ほったらかしてあった、タイカレーペーストで、作ってみることにしました。



具材はあるものでなんとかなりそうだし。



あ、でも、パプリカ入れたいな。



近所のスーパーまで、小走りでパプリカを買いに行って、



いざ調理。



最近料理らしいことをあまりしないので、まー、手際の悪いこと。



それでもなんとか具材を切り揃え、




ペーストをびゃーっとお鍋にあけて、




あとは煮込むだけ。



簡単簡単…



ん?



ちょっと野菜が多すぎたかな。


まあ、いいや。



はい、出来上がり。

photo:01



…なんだか全然カレーっぽくないなぁ、見た目。


とりあえず、


いただきまーす。



……あれ、



………薄い。


やっぱり野菜が多すぎたみたい。



薄い、のに、ただ辛い。


んー、


まずくはないけれど、


なんだか寝ぼけた味。






しかも写真でお気づきな方もいるかもしれませんが、



付け合わせ作りに気を取られ、





まさかの、ごはん炊き忘れ。



…なぜ。




そんなこんなで、



結局、ただのタイ風カレー煮込みになってしまったのでした。



んー、


明日はルーカレー、作ろうかな。



もちろん、ちゃんとごはんは先にセットしてね、ははは。



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子供のころ言われて信じていたこと ブログネタ:子供のころ言われて信じていたこと 参加中
本文はここから


子供の頃、ではないのですが。



昔読んだ、村上春樹の短編集のなかに、



「アスパラガス畑に夜入ってはいけない。」



というような内容の1編がありまして。





ある夕暮れ、アスパラガス畑で迷子になるお兄ちゃんと小さな妹。



アスパラガスは夜、月の光を浴びると、有毒なガスを根本から出すことを思い出したお兄ちゃんが、



怖がる妹をなだめながら、



夜に備えて、2人で一生懸命穴を掘り、そのなかで息を潜めて朝を待つ。




みたいな話。






それを読んで、




「そっかー、アスパラガスって有毒ガスが出るのかー。アスパラ農家は大変ね。」




なんて、本気で思っていたことがありました。





で、後日、友人にその短編の話をした際に、あっさり、




「ちょっと、あんたなに言ってんの。



アスパラ “ガス” でしょ。」




と、失笑されまして、初めて気づいたわけです。



んー、恥ずかしかったなー。




あとねー、




「アンチテーゼ」って、食材的な、なにかだと思っていたり。




まぁ、村上春樹氏には、いろいろやられています。




って、勝手に勘違いしているだけなんですけどね、えへへ。





明らかに、勉強不足ですね、




・・・気をつけます。




先日、いつもの月次監査にやってきた、会計事務所くん。



私の机にのっていたこれを見て、

photo:01




爆笑。



『こんなアダプタ、まだあったんですねー。わー、重い重い。』




我が社のかなり年代物のテプラのアダプタでした。



確かにねー、言われてみれば、こんなの最近見ないよね。




でもね、



私にとっては愛着のある、かわいいテプラのアダプタなのだよ。



そんなに笑わなくても、いいじゃないの。


世の中のアダプタが、どんどん小さくなっても、




これからも大事に使いますよ私は。



ふん。



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