パンダノート。 -19ページ目

パンダノート。

41歳の春だからー。


2015年3月26日。


健康診断の触診にて勧められた乳腺エコー検査を受けるために、某乳腺外科へ。


市内でもかなり評判がよいクリニックというだけあって、


朝イチだというのに、待合室にはすでにたくさんの人が。



はじめに診察室へ呼ばれ、先生の触診を受けました。


「健診で引っかかったんだね、どれどれ…うーん、水でも溜まったかな?


とりあえずもう一度マンモグラフィー、あとエコーもね」


健診着に着替えて、まずはマンモグラフィーへ。


そのあと、エコーに呼ばれました。


検査を受けつつ、エコー画面をじっと見つめていると、



表面がぼこぼこした、楕円形のしこりが見えました。


…これが疑わしいヤツか…。


心臓の鼓動が一気に早まって、冷や汗が出たのをよく覚えています。


余談ですが、今も、定期検査でエコーの診察台に横たわる度に、毎回あの日のいやな冷や汗を思い出します。



念入りな左胸のエコー検査が終わり、起き上がった私に、


「もう少し詳しく調べてみましょう、細胞診しましょうね」との言葉が。



…え?本当に疑わしいの?悪性かもしれないの?




つづく。


またかなり放置気味だったこのブログ。


放置していた1年余りの間は、


ただのサボり癖での放置半分、


春の突然の乳がん告知、そしてそこからの治療にいっぱいいっぱいだったのが半分、


って感じです。


現在は治療を継続しつつ、


とりあえず普通の生活に戻ることが出来ました。



なので、自分の備忘録のつもりで、


これからこちらに、乳がんのことをポツポツ書いてみようと思います。


最近はなんでもすぐ忘れちゃうからねー。



★★★★★★★★★★★★


2015年3月18日


その日は会社の健康診断で、


朝からひととおりの検査を終え、


午後イチの鼻カメラのあまりの痛さに悶絶し、


最後に残っていたのが、乳がん検診の触診でした。


当然「異常なし」だと思っていたので、特に緊張などもなく、
鼻の痛みばかり気にしながら、診察室へ。


診察台に横になっても、相変わらず鼻を気にしてばかりいた私に、触診を始めた先生の口から予想外の言葉。


「マンモ(グラフィー)で診ると、左側にシコリがあるんだよねぇ…あ、ほらあった。」


……え?


鼻の違和感も一瞬で吹き飛びました。


「良性だとは思うんだけど…、あ、乳腺エコー受けたことある?」


あ、ありません。



「じゃあ近いうちに、一度受けてみて、念のためにね。良性だとは思うんだけど」


…はい。


そこからの帰り道は、


『しこり?再検査?…会社に言うのいやだなー』

『でもたぶん良性だ、って言ってたし、サクッとエコー検査受けてくればオッケーじゃん』

『再検査して、がんでした、なんてこと、まさかないよねー、私、元気だし』


と、なるべく前向きに考えながら歩きました。



実際、そんなに不安はなかった。


どこから来る自信なのか、こんな丈夫な私が、がんなんてこと、まさかないだろうと思っていた。


だって相変わらずぽっちゃりもしてるし。


こんな体型でがんとか、説得力無いし。



でも私、基本的に体調が悪くなると、その原因をハッキリさせたいので、わりとすぐに病院に行くタイプ。


『ちゃっちゃと再検査して、すっきりしよ』



そう決めて、翌日。


乳腺外科を調べ、社長に再検査が必要な旨を話し、早々に日程を決めました。


健診からちょうど1週間後の、3月26日。


この日から、私と乳がんとのおつきあいが始まるのです。


つづく。


再放送してほしいドラマブログネタ:再放送してほしいドラマ 参加中

いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの、宮藤官九郎さん脚本のドラマ、


『ぼくの魔法使い』ですかねぇ。


DVD化はされているけれど、なぜかセルDVDのみでレンタルされてないんですよね。


だから再放送してくれたら、録画して保存版にしちゃうかも。



阿部サダヲさんの、はっちゃけぶりが何度観ても面白すぎだし、



伊藤英明さんの壊れっぷりもよい。



とにかく出演者が、現在は主役級の方々ばかりの豪華なドラマだったんですよね。



タイムリーに毎週楽しみにしていたのはもちろん、
放送終了したあとも、VHSを何度も借りては、楽しんでおりました。



あー、書いてたらまた観たくなってきた。


ここだけの話、


『あまちゃん』よりも面白いんじゃないの?



なんちゃってー。



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