
ここ1、2ヶ月、
全身のむくみがひどいです。ぱっつぱつ。
今夜も顔がぱんぱん。
なんだろう、塩分水分過多かしら…。
あ。
単純に太っただけだったら、笑っちゃうぜ。
写真は、部屋に良い匂いを運んできた、造花の椿。
元は真っ白な造花が、
小瓶の中の処女の生き血を吸って、
いきいきピンクに色づいたもの。
うそ。
そんなこんなで、翌日。
朝一番のはずが10時をかなり過ぎてから、
S便からの返答が。
「確認したところ、やはり当社ドライバーのミスでして…出版社様とやり取りをした、東京本社のものも、勘違いをしていたようで・・・・。」
そんなことはわかってますよ。
で、私の荷物はどこに誤配されたんですか?
「それが…、担当したドライバーの母親が昨日急に亡くなりまして、事情聴取がしばらく出来ない状態でして」
…は?!
ここで私の堪忍袋の緒、ぷちーん。
誤配そのものと調査に時間がかかること関しては、
百歩譲って、最後まできちんとした対応をしていただければそれでいい。
身内の不幸だって、いろいろ大変なのでしょう。
しかし。
その『ドライバーの身内の不幸』
はあくまで社内の問題では。
わざわざ私に言うことではないよ。
調査が長引くことをあらかじめきちんと詫びれば、それでいいのでは。
私が欲しいのは結果な訳ですからね。
対応のお粗末さにただでさえ不信感が募っているのに、
まるで同情を引こうとするようなことを、わざわざくっつけてきた。
「それはそれは大変ですね、私の荷物なんて後回しでいいですから」
なんて言うとでも?
そこからは相づちを一切止めて、
商品の保証の件と、どこにどう誤配されたかの結果を必ず報告することを念押しして、電話を切りました。
その後出版社からは改めて詫びの電話があり、
新しい商品をKネコさんで発送、誤配された商品が出てくるまではS便との対応も引き続きしてくれる、とのことで終了。
ああ、
私の住所・氏名・携帯番号の書かれた伝票付きの荷物、
どこかの宅配ボックスに、じーっと入っているのかい。
見ず知らずの人に、びりびり開けられてしまっているのかい。
辱しめられているのかい。
飛脚のマークの方々、
もっと誇りと責任を持って仕事してほしいです。
まあ、私はもう二度と荷物は預けないけど。
そして出版社のお嬢さん、
ちゃんと自分の目で確認して、裏を取ってから、お知らせしましょうね。
んー、
自分も社外への対応には今まで以上に十分気をつけなくては。
というわけで、怒りに任せて長々と書いてしまいましたが、
これにて、完。
「押した覚えのない受領印の控えが存在する。」
そのあまりの不気味さに、早急に確認させてほしいとお願いしたにも関わらず、
携帯メール宛に、PCの添付ファイルを送ってくれました。
・・見れねえよ。
改めてFAXでの送付をお願いしようと、
カスタマーセンターに再度電話をすると、
『本日はカスタマーの方はお休みさせていただいております。』
ええええええ!!!
いやいや、さっき電話してたばっかりだから。
なに?月曜から半ドン?(死語)
とにかく状況を説明し、
翌日の朝イチで対応してもらうことを約束。
腑に落ちないまま夜を迎え、いろいろ考えを巡らせておりました。
「もしかして私、多重人格??もう一人の私が受け取った?」
とか、ばかばかしいことまで考えはじめたとき、
電話が。
も、もしもし。
「S便でございます。」
あ!!ちょ、ちょっと!私受領してないのに、ハンコ押したことになってるんですけどー。
わかるように説明してくださいー!
「・・申し訳ございません、実は正確には受領印をいただいたのではなく、
宅配ボックスに入れさせていただいたことになっておりました。」
・・・ん?いまなんて?
「ですから宅配ボックスに入れましたので、お客様がご確認しておられないのでは・・・」
・・・・うちには宅配ボックスなんてありませんけど。
「!!ええええ!!」
その後、引き続き調査させてほしいとのことで、電話は終了し。
とりあえず、私、多重人格じゃなかったのね。。ふぅ。
それにしても。
出版社カスタマーセンターのお嬢さん。
テキトーにこちらに返答していたんだね。失礼にも程がある。
ろくに確認せずに私に電話したわね。ちきしょう。
そして、
私の本は、一体どこぞのお宅に行ってしまったのか。
つづく。