パンダノート。 -151ページ目

パンダノート。

41歳の春だからー。


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ここ1、2ヶ月、


全身のむくみがひどいです。ぱっつぱつ。


今夜も顔がぱんぱん。


なんだろう、塩分水分過多かしら…。



あ。


単純に太っただけだったら、笑っちゃうぜ。


写真は、部屋に良い匂いを運んできた、造花の椿。


元は真っ白な造花が、
小瓶の中の処女の生き血を吸って、
いきいきピンクに色づいたもの。





うそ。


そんなこんなで、翌日。

朝一番のはずが10時をかなり過ぎてから、


S便からの返答が。



「確認したところ、やはり当社ドライバーのミスでして…出版社様とやり取りをした、東京本社のものも、勘違いをしていたようで・・・・。」


そんなことはわかってますよ。

で、私の荷物はどこに誤配されたんですか?


「それが…、担当したドライバーの母親が昨日急に亡くなりまして、事情聴取がしばらく出来ない状態でして」




…は?!


ここで私の堪忍袋の緒、ぷちーん。



誤配そのものと調査に時間がかかること関しては、


百歩譲って、最後まできちんとした対応をしていただければそれでいい。

身内の不幸だって、いろいろ大変なのでしょう。


しかし。


その『ドライバーの身内の不幸』

はあくまで社内の問題では。


わざわざ私に言うことではないよ。



調査が長引くことをあらかじめきちんと詫びれば、それでいいのでは。


私が欲しいのは結果な訳ですからね。


対応のお粗末さにただでさえ不信感が募っているのに、


まるで同情を引こうとするようなことを、わざわざくっつけてきた。


「それはそれは大変ですね、私の荷物なんて後回しでいいですから」


なんて言うとでも?


そこからは相づちを一切止めて、


商品の保証の件と、どこにどう誤配されたかの結果を必ず報告することを念押しして、電話を切りました。


その後出版社からは改めて詫びの電話があり、


新しい商品をKネコさんで発送、誤配された商品が出てくるまではS便との対応も引き続きしてくれる、とのことで終了。


ああ、


私の住所・氏名・携帯番号の書かれた伝票付きの荷物、


どこかの宅配ボックスに、じーっと入っているのかい。


見ず知らずの人に、びりびり開けられてしまっているのかい。

辱しめられているのかい。


飛脚のマークの方々、


もっと誇りと責任を持って仕事してほしいです。


まあ、私はもう二度と荷物は預けないけど。


そして出版社のお嬢さん、

ちゃんと自分の目で確認して、裏を取ってから、お知らせしましょうね。


んー、


自分も社外への対応には今まで以上に十分気をつけなくては。


というわけで、怒りに任せて長々と書いてしまいましたが、

これにて、完。


「押した覚えのない受領印の控えが存在する。」



そのあまりの不気味さに、早急に確認させてほしいとお願いしたにも関わらず、


携帯メール宛に、PCの添付ファイルを送ってくれました。


・・見れねえよ。


改めてFAXでの送付をお願いしようと、


カスタマーセンターに再度電話をすると、


『本日はカスタマーの方はお休みさせていただいております。』


ええええええ!!!


いやいや、さっき電話してたばっかりだから。


なに?月曜から半ドン?(死語)


とにかく状況を説明し、


翌日の朝イチで対応してもらうことを約束。



腑に落ちないまま夜を迎え、いろいろ考えを巡らせておりました。


「もしかして私、多重人格??もう一人の私が受け取った?」


とか、ばかばかしいことまで考えはじめたとき、


電話が。



も、もしもし。


「S便でございます。」


あ!!ちょ、ちょっと!私受領してないのに、ハンコ押したことになってるんですけどー。

わかるように説明してくださいー!


「・・申し訳ございません、実は正確には受領印をいただいたのではなく、


宅配ボックスに入れさせていただいたことになっておりました。」


・・・ん?いまなんて?


「ですから宅配ボックスに入れましたので、お客様がご確認しておられないのでは・・・」


・・・・うちには宅配ボックスなんてありませんけど。

「!!ええええ!!」


その後、引き続き調査させてほしいとのことで、電話は終了し。


とりあえず、私、多重人格じゃなかったのね。。ふぅ。



それにしても。


出版社カスタマーセンターのお嬢さん。


テキトーにこちらに返答していたんだね。失礼にも程がある。

ろくに確認せずに私に電話したわね。ちきしょう。


そして、


私の本は、一体どこぞのお宅に行ってしまったのか。


つづく。