屈辱。 | パンダノート。

パンダノート。

41歳の春だからー。


ひどい。



いつも優しく私の髪に触れるあなたを、ずっと信じてたのに。



初めて会ったときから、私はあなたから目が離せなかった。




私の気持ち、わかってるくせに。



なんで?



あんな大勢の前で、私のいちばん恥ずかしい部分をさらけ出すなんて。



私を弄んでるの?



…こんにゃろ。
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会社で仕事中、前髪をぱちっと止め、おでこを全開にしていた状態のまま、

うっかり家まで帰っちゃいました。

すまして、七三分けで地下鉄乗っちゃったよね。

でこっぱちだから、ただでさえオデコ出すのイヤなのに。

…辱められたぜ。

でも、

この髪留め、気に入っているので、

やっぱり明日も七三分けでお仕事さ。