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◆11.14(月曜日)朝礼 「世界一愛されること」
おはようございます。
昨日、社員の川下勝洋さんの結婚式が有りました。
奥様は、請負先の商品センターで事務員として働いていた方で志穂さんといいます。とても綺麗な方です。
余興では、社員たちによる素晴らしい演奏に合わせて、総務部長が、桑田佳祐と長渕剛に真似て熱唱しました♬
会場は、大盛り上がり!割れんばかりの喝采でした!♬
請負先の商品センターに務めるKDPの若手スタッフも、たくさん参加していて、改めてKDPの素晴らしさを実感しました。
―――――――――――――――――――――――――――――
さて、久しぶりに、本日「月曜日の朝礼」の話題に移ります。
本日朝礼は、中川さんが司会進行を務めました。
基本原則は、第二項の「世界一愛されること」でした。
u 私たちの目的は、理想の企業を追求し続けることです。それは、世界一愛される会社になることです。その為にはまず社員から愛される会社であり、結果として誰からも必要とされ継続し続ける企業となることです。
本日、司会の中川さんが提案したテーマは…
u 本日のテーマは「皆さんが考える理想の企業とは?」についてです。
但し、「世界一の企業・社員第一主義・高潔な企業文化」以外のことで考えて下さい。
併せて連絡事項もお願いしますというテーマでした。
社員の皆さんから出てきた意見は…こんな感じです。
ü 私が考える理想の企業とは、「後世まで名前が伝わっている企業」だと思います。
歴史の教科書に100年後200年後という歴史の教科書に年表などで、KDPの業績とかが語られるような企業になりたい。その為には今あることを精一杯頑張ることだと考えています。
ü 私が考える理想の企業とは「誰もが働きたい」「働きやすい職場環境」であると。私もこれまで数者経験してきましたが、その中には見送りたいと思った会社もあり、また、いい文化を持っている会社もありました。そういう風な良い文化を持った会社にしたいと思います。
ü 社員一人ひとりが意見を持ち寄って自分たちで作り上げていくそんな会社だと思います。色んなルールとか、想いとかが実現していく、それで業績も上がっていく会社が理想の会社です。
ü 私の理想の企業とは、そこに携わる人全員が「自社を自慢できる会社」です。
ü いい意味で「記憶に残る企業」だと思います。朝掃除をしていたりとか、道を歩く人が或は子供たちが、そういう光景を見て、KDPっていつも朝掃除をしている会社でしょう!って…誰からも言われるいうような「誰もが記憶に残る」ような会社でありたいです。
ü 昨日、社員の「川下さんの結婚式」に参加しました。ああいう会はいつ行っても感動する。「会長が居て、社長が居て、社員が居て、スタッフが居て」何て凄いんだろうって改めてそう感じました!自分たちが提案してそれが実現できる企業、「心に残る何かプロダクションの様な企業」記念日のような人の節目、節目になる感動の場面に立ち会えたら良いな!思います。そのためには、今私たちに課せられた業務きちんと遂行してみんなと共に苦しみや苦労をしていきたいと思います。
ü 私の考える理想の企業とは、「働きがいがあって高収益が得られる会社」です。そういう会社であれば、将来にわたって長続きする会社となると思います。
ü 私の考える理想の企業とは、「無くてはならぬが、あって当たり前の空気みたいな会社」で忘れ去られても構わないが、無くてはならない会社です。後世まで名を残すとか有名になるとかは要りませんが、要するに社会の中で役に立たなければならないような企業です。
ü 私が考える理想の企業は大企業で、誰もが知ってる羨ましがる会社です。そこにいる社員というのは、会社のことを考え、自分のことを考え、自分のやるべきことをしっかりわかる人だと思います。KDPんも社員もそこにいる社員を見習って会社を大きくして欲しい。
ü いろんなのがあるんですが、まず毎日会社へ行くのが楽しくなる会社、楽しくて仕方がない私はそうなんです!そういう会社です。やはり遠い目標とかもありますが、まず会社に居てて楽しい環境でないと長続きしない。それができることが一番大事だと思います。
連絡事項ですが、常務が午前中病院へ行かれて、昼から出社となります。
ü 昨日は、川下勝洋さんと奥様になられた志穂さんの結婚式に呼ばれて出席してきました。奥さんになられた志穂さんを拝見して、新しいKDPの家族がまた一人増えたなぁ~って…感じました。
川下さんの部下だった紀文FSの若いスタッフもたくさん来られているのを見て
あ~こんな若い子たちがいっぱい成長してるんやなぁ~っていうのをすごく感じました。同時に経営者として「この子達の行く末をきちっと守っていかないかん!」これが、私の仕事なんやなぁ~ってしみじみと思いました。
若いスタッフも一緒ななって、感動的な結婚式だったので、それが感動的であればあるほど、私の経営者としての責任は大きいなと感じました。
ü 皆さんが言われるように其々が「理想の企業」だと思います。その「理想の企業を実現」していくためには、企業としてどんなに社会経済が厳しくても、企業は存続させて行かなければならないし、そのためにも業績を上げ続け続けなければいけないですね。
その為の責任というのは、TOPである経営者にあるなと…改めて実感しました。経営者の判断を誤れば、皆んなの夢を砕いてしまうんやろなぁという責任の大きさを今日の皆さんの話の中から強く感じました。 以上です。
以上のような意見がありました。
◆10.27(木曜日)朝礼 「電話対応」
おはようございます!
さて、木村拓哉が主演しているドラマ「南極大陸」の
視聴率が高いそうですね~
私はまだ見ていないのですが…
今日はそんなこともあり、
南極大陸についてちょっと、調べてみました。
≪南極と北極の違い≫
南極と北極はよく似ている…??
でも実際にはびっくりするほど違いがあります。
【北極】
① 北極の氷の下は海で、氷は海にうかんでいる。
② そのため、海水の熱でいくらか温められています。
③ 北極の氷の厚さは、3m未満
―――――――――――――――――――――――――
【南極大陸】
① 南極の氷の下は、南極大陸とよばれる陸地です。
② 陸地をおおっている氷を氷床と言いますが、その
厚さは平均約2,450m。厚いところでは4,000m以上。
③ 高い場所のほうが、気温は低い。
このように北極と南極は、その地形の違いから気温の差が生じます。
―――――――――――――――――――――――――――――
さて、今朝の朝礼の話題に移ります。
本日の朝礼は、いつも通り中川さんが司会進行を務めました。
体調を崩していた柿本さんも本日から復帰しました。
このところ朝晩の急激な寒さで風邪が流行っています。(||´Д`)o
うがい手洗いを励行して!今日もfight~ォォォ~! ♪
本日の基本原則は、第二十一項の「電話対応」でした。
◆気持ちの良い電話対応を心がけます。笑顔と元気な声で話します。
電話を切ったり、転送する際には、相手を不快なにさせないよう
間を取ります。営業電話をかける際に忘れてはならないのは、断
られたとしても将来またかけ直す可能性があることです。
本日、司会の中川さんが提案したテーマは…
あなたが「電話をするときに気を付けている事は何か?」についてです。
併せて連絡事項もお願いしますというテーマでした。
社員の皆さんから出てきた意見は…こんな感じです。
2つあります。
① まず1つは、電話が掛かってきたら今日の日付を確認する。
② 2つめは、相手の名前を必ず確認することです。
・私は割りと小さな声で話をするため相手の方に聞き取れないようなことが
あり、聞き返されることがあるので大きな声でハキハキ話すことを心がけます。
・電話はやはり表情が見えないので声に出てしまうことがある。笑顔をもって
話をしたいと思います。
・時間というかタイミングですね!相手の方が今何をされているのかを考えて
電話をする。
※例えば、朝の早い時間忙しいだろうということを予測して、電話をかける時間
帯を気を付けるようにしています。相手の方の状況を常にイメージしながら、
電話がいいのか?メールがいいのか??を考えてします。
・電話は基本的に顔が見えないので、自分が聞く側に立って聴きやすい話し方を
常にイメージしながら話す事を心がけています。相手の方が、あまり理解され
ていないようであれば、わかりやすく噛み砕いて、話すようにしています。
・これから御歳暮関係でたくさん電話が掛かってくると思いますので、外国の方
からも電話を頂くことがあります。日本語がうまく伝わらないことも時々あり
ます。そうしたことも意識しながら電話対応を心がけます。
・ビジネスの世界で電話対応というのは大変需要なことです。相手が見えないと
いう点で特に気をつけていることは、相手が目の前にいてるということを想定
しながら、身振り手振りしながら対応するのはいいと思います。相手の姿が見
えない分言葉遣いにも十分気を付けて対応しています。
・電話対応って気を付けているようで、うっかり失敗することがあります。その
1つ目が、電話を切る際に直接受話器を降ろしてしまうことです。この場合は、
一旦、指で抑えて切るのが正しいですよね!ガチャという音で、相手に不快な
思いをさせないことが大切ですね。
・2つ目、これはあまりミスをしませんが、相手より先に受話器を降ろさないよう
心がけている点です。必ず相手の受話器が降りてからこちら側が受話器を降ろす。
・3つ目、相手の名前を聞いておくことも大切ですが、自分の名前を相手にす伝え
るということも大切ですね。
・受話器を取った時の言葉「お電話ありがとうございます!KDPの金谷です!
この冠言葉を必ず入れて電話を受ける事が大切です!相手に対する印象も随分違い
ます。
・相手の顔が見えないということは、言葉でしか表現できない!ですから、より丁寧
でわかりやすく、親切に身振り手振りも加えながら表情も豊かにすることが相手に
声を通じて伝えることが大切だと思います。
・電話で会社の場所を聞かれたとき、その説明をするポイントを予め練習しておくこ
とも大切です。相手が道に迷って面接にたどり着けないようでは困ります。
※例えば、電車でこられる方には、「地下鉄中央線大阪港駅4番出口でた正面です!」
といった具合です。後、ポイントを申し上げます。4番出口の階段を降りると、
左手に満州楼があり、その真向かいが弊社KDPです!というのもいいでしょうね!
いくつかのポイントを決めておけば相手によりわかりやすく場所を伝えることが
出来ます。
以上のような意見がありました。
◆10.14(金曜日)朝礼
おはようございます。もうお昼ですが・・・(^^♪
私事ですが、今日で57歳になりました。50歳を過ぎると毎年この日が
来ると…あ~また1つ歳をとってしまったと憂鬱な気分になります。/(-_-)\
ところが…今年はいつもの年と違いました。昨夜12:00を過ぎた時点から、
“誕生日のお祝いメッセージ”がひっきりなしに届くのです。Σ(゚д゚lll)
返事を書いても書いても終わりそうにもありません。今もこうしているうちに
メッセージがひっきりなしに届きます。
実は、半年前からFacebookを始めました。現在お友達は沖縄から北海道まで
中には、海外の友達も含めて793人の友達ができました。
そうなんです、原因はFacebookなんです。
友人からのメッセージなんです。凄い世の中になったなぁ~とつくづく感じました。
さて、本題に入ります。
本日の朝礼は、ベテランの沼澤常務が司会進行役を務めました。
このところ新入社員の「中川さんと柿本さん」が交代で司会進行をすることが多いのですが、
たまには、俺にまかせろ!手本を見せたやる!と言わんばかりに…沼澤常務が、
司会進行役を買って出てくれました。
流石です!やはり常務は、頼もしいものです!(^^♪
さて、朝礼はいつものように、…
発声練習から始まり、→ 挨拶の練習、→ 行動力基本動作10ヵ条唱和
に続いて、経営理念の唱和へと続きます。
そして最後に、クレド(全30項目)の中から毎日1項目を挙げて唱和
司会者は、その中からテーマを決め社員全員に意見を求めます。
これはいつもと変わりません。
本日の基本原則は、第十二項の「問題解決」でした。
² 全ての仕事は問題解決です。積極的に問題点を見つけ、何事も「できる」
というスタンスで臨み、「やり抜く」精神と責任感を持って一気に解決
します。長期的で複雑な問題については、業務の因数分解をし、計画を
立てて取り組みます。
² 司会の「沼澤常務」さんから出されたテーマは、
² あなたは「できるというスタンスについて」どのようにお考えですか?
というテーマでした。
² 社員の皆さんから出てきた意見は…こんな感じです。
ü 私は割とマイナス思考です。でも先輩が「できるよ!」って言ってくれると何故か?
どんな時でも、どんな事でも「できるような気持ち」になります。(Kさん)営業
ü 私は前向きで何事にもポジティブな正確です。でもそれが元で失敗をすることもあ
ります。(Nさん)事務
ü 私はNさんと違いマイナス思考ですが、仕事を頼まれるとやってできないと思うこ
とはありません。(Hさん)事務
ü 内容によって違いますが、短期的な問題なのか長期的な問題なのか、また出来る事
できないことををしっかり見極めてその問題に取り組んでいます。(Yさん)管理
ü 私は「過去に戻ることと、他人の性格を変えることは出来ないが」どんな問題でも
解決できないものはないと考えています。(Uさん)総務管理
ü 私はどちらかというとマイナス思考ですが、物事に対して「何故できないのか」?
出来るようにするにはどうしたらいいのか?「出来ること」だけでなく、むしろ
出来ないことをやってやろうという気概で物事に取り組んでいます。(Kさん)
ü 人は、その時々の心の有り様によって物事に取り組む意欲が変化する。 例えば、
健康状態、何か良いことがあった時、逆に嫌なことがあった時。心のどこかに、
不安があったりしたとき等…(K)
² 前にも触れましたが、「問題と課題」の違いとは何か?
ü 課題というのは、目標があって、その目標と今の現状とのギャップを課題といいます。
ü 逆に、「問題」というのは、何となく不安、何が課題なのか?どうすれば、いいのか
その問題解決の糸口すら見つからない状態。つまりその問題解決の目標がないこと。
ü 問題を課題に変えるには、解決するための対策を模索して「目標」を持たせることです。
◆10.13(木曜日)朝礼
社員の皆さん、
おはようございます。
今日は昨日とうって変わって雨混じりの鬱陶しい朝を迎えました。
我が家の前の田んぼは、既に稲刈りを終え、田焼きを行なっていました。
言うてる間に年末です。早いものです。(‘∀`)
昨日、会社を訪ねてくれました、中小企業家同友会博多支部の会員さんで、
システム・アシスト有限会社の倉門社長様より
弊社の朝礼を見て、大変勉強になりましたというお礼の電話を頂きました。
さて、本日の本社の朝礼は、柿本さんが司会進行役を務めました。
このところ新入社員の「中川さんと柿本さん」が交代で司会進行をすること
が多くなりました。
回を重ねるごとに成長するお二人に目を見張るものがあります。
最初は経験を積むということでお二人を指名していましたが、
今では、この二人が一番司会が上手くなったように思います。(^^♪
さて、朝礼はいつものように、…
発声練習から始まり、→ 挨拶の練習、→ 行動力基本動作10ヵ条唱和
に続いて、経営理念の唱和へと続きます。
そして最後に、クレド(全30項目)の中から毎日1項目を挙げて唱和
司会者は、その中からテーマを決め社員全員に意見を求めます。
これはいつも通りです。
本日の基本原則は、第十一項の「感動」でした。
l 最高のおもてなしとサービスを提供します。徹底的にお客様のニーズを
研究し、記録し、商品とサービスを磨き上げ、新規開拓よりも目の前の
お客様を一人ひとり満足させることに注力します。お客様の期待を「感動」
という形で裏切ります。
司会の「柿本さん」さんから出されたテーマは、
l あなたは「目の前のお客様一人ひとりを満足させるために」どのようにしていますか?
というテーマでした。
² 社員の皆さんから出てきた意見は…こんな感じです。
ü 二つあります。それは「情報収集と誠実さ」です。まず情報収集を行い、そして
誠実さを相手に示すことが大切です。(Kさん)
ü 二つあります。それは、「当たり前のことを当たり前にすることと誠実さを相手
に示すことです。(Nさん)
ü 第一印象が大切だと思います。そのためには「身なりや言葉遣い」は重要です。
相手に好感度の持てる第一印象を与えることが大切だと思います。(Mさん)
ü 得意先とスタッフと考えるとどちらもお客様という考え方です。つまりお客様を
満足させるためには、そこの働くスタッフに満足してもらわなかればならない。
スタッフの高い満足はそのままお客様への高い満足度へとつながる。スタッフを
通じてお客様への満足度を高めていく。(Nさん)
ü しっかりお客様の情報収集を行う。お客様も相手によってそのニーズが様々です。
当たり前と思っている感覚そのものが違う場合もある。つまり自分は感じている
相手の満足と相手が感じている満足とに隔たりがある。
ü 相手のニーズをどう引き出すか、しっかり情報収集行う事。「ウオンツ・スキーム」
ü 情報何事にも誠実に組むこと、決して裏切るようなことはしない (Kさん)等…
² 私たちが普段お客様といっているのは、誰なのか?誰を指しているのか?直接お金を
頂く方もお客様、そのお客様のお客様、さらにそこに派遣しているスタッフの皆さんも
我が社にとっては大切なお客様と言うことになります。
² そのスタッフの皆さんたちの事をよく理解し、働きがいのある環境づくりをすることで、
スタッフ一人ひとりの仕事にに取り組む結果は明らかに差がでます。
² ひとりひとりの仕事に対する姿勢そのものが企業のサービスの差となります。
² 目の前のお客様に対してもそうですが、情報収集し、心底相手の為にと誠実に取り組む事
が、お客様を満足させることになると思います。
◆10.12(水曜日)朝礼
社員の皆さん、
おはようございます。
今日は秋晴れの、とても爽快な朝を迎えました。
本日は、遠く福岡よりSNS&Facebookの友人でもあります,
システム・アシスト有限会社 代表取締役 倉門 幸信様が
朝一番に、わざわざ当社へ訪ねてこられました。
博多駅から夜行バスで大阪のこられ、まっ先に当社を訪ねて
いただきました。そして、当社の朝礼にも参加していただきました。

聞けば…
当社の朝礼も見てみたかったのだそうです。嬉しい!ことです。
本日の本社の朝礼は、昨日に引き続き、中川さんが司会役を務めました。
どうも、中川さんを司会に押す周囲の声が大きいように感じます。(^^♪
さて、朝礼はいつものように、…
発声練習から始まり、→ 挨拶の練習、→ 行動力基本動作10ヵ条唱和
に続いて、経営理念の唱和へと続きます。
そして最後に、クレド(全30項目)の中から毎日1項目を挙げて唱和
司会者は、その中からテーマを決め社員全員に意見を求めます。
これはいつも通りです。
本日の基本原則は、第十項の「仲間」でした。
◆ 私たちは、模範となるメンバーを惜しみなく称えます。経営理念を理解し、
実践しているメンバー、お客様に愛されているメンバー、仲間をサポート
する為に全力を尽くしているメンバーを評価します。
司会の「中川さん」さんから出されたテーマは、
○ あなたが「お客様に愛されるために」意識している事は何ですか?
というテーマでした。
社員の皆さんから出てきた意見は…こんな感じです。
。 目の前の事にただひたすらに取り組むこと、そんなひたむきな姿勢がお客様に愛されることにつながる。
。 何事にも誠実に組むこと、決して裏切るようなことはしない
。 お客様に見返りを求めるような事ではなく、相手を愛する事で結果として愛されることになる。
。 仕事を頂くお客様に対する姿勢も大切ですが、その仕事をするスタッフ立場も思いやって考え、
面接に際しての心配りなども大切。
。 期待を裏切らない誠実に取り組む姿勢が大切(経営理念の中にある高潔な企業文化)につながる。
。 相手に愛されることは結果であり、見返りを求めるものではない。
。 常に相手のことを思いやり接していくことで、結果として付いてくるもの。等…
. 私たちは何よりも「人」を大切に考えています。業務に取り組む「人」が意欲をもっているかいないかでは、
仕事の結果は明らかに差がでます。ひとりひとりの仕事に対する姿勢そのものが企業のサービスの差となります。
. 目の前のお客様に対してもそうですが、単に見返りを求めて接するのではなく、心底相手の為にと誠実に取り組む
事が結果として愛される企業になるものと思います。
◆10.11(月曜日)朝礼
おはようございます。
連休明けの今朝は、会社周辺の清掃活動からスタートしました。
いつの間にか参加人数が増えて、ゴミバサミやホウキが足りなくなっております。
コーナンに買い出しに行かねばなりませーん!

本日の本社の朝礼では、新入社員の中川くんが司会進行役を務めました。
回を重ねるごとに上達し、司会役が、“はまってきた”という感じがします。
特にテーマの出し方が非常に上手くなって来ました。
そのテーマに対する自分の意見もしっかり持っています。
これからの成長が本当に楽しみです
さて、朝礼はいつものように、…
発声練習から始まり、→ 挨拶の練習、→ 行動力基本動作10ヵ条唱和
に続いて、経営理念の唱和へと続きます。
そして最後に、クレド(全30項目)の中から毎日1項目を挙げて唱和
司会者は、その中からテーマを決め社員全員に意見を求めます。
これはいつも通りです。
本日の基本原則は、第九項の「自己研鑽」でした。
◆ 三ヶ月毎に、全てのメンバーは、「能力、人格、ポジション」自らを
謙虚に見直し、周りのメンバーや上司からも評価されます。上司、部下
お客様から高い評価を得られるよう、能力と人格の両面を磨き続け、よ
り高いポジションを目指します。
司会の「中川さん」さんから出されたテーマは、
. あなたが「能力や人格の両面」で自己研鑽を意識している事は何ですか?
というテーマでした。
. 社員の皆さんから出てきた意見は…こんな感じです。
ü 例えどんなことでも無駄にはならない。どんな無駄と思えることでもそこの何らかの
メリットを求めて先に進めば、可能性は広がっていく。
ü 仕事とは直接関係ない本を読んで見識を深める。
ü 最近、自分のテリトリーを無意識に作っている。例えば馴染みの店とか決めていて
新しい店には入ることをためらっている。こうした行動を見直し、新しい店に入ったり
見知らぬ人とも積極的に話しかける謙虚な気持ちで臨みたい
ü 能力や人格について自己研鑽を意識して行動してはいないが、どうしたら相手のタメに
なるかということを常に考え行動しているので、自分の知らないうちに掘り下げている。
ü 色んな人との関わりがあるので、そうした方の意見や考え方を柔軟に取り入れている。
ü 色んな人と接する機会にその人の「能力や人格」に接しながら学ぶ。
ü 自分一人で抱え込んだり判断せず、誰かに相談することで、確かめながら自らの能力や
人格というものを向上させる
ü 挨拶を元気よくすることを常に心がけている。
ü 日々の業務が勉強であり、能力や人格を意識しながら行動している。
ü 普段はアホなことを言い合っている仲間でも、たまに真剣な話になる機会に自分の意見が
しっかり言えるように心がけている
ü 自分自身に何かが足りない…そう感じたときには、本屋に行って本を手に取り知識を得る
知識を得るだけでなく、それをどういかに実践するか。
ü 単に実践するだけでなく、いかに継続するか「継続はちからなり」最後までやり抜く
ü 休みの日などに昔の本「論語」などを読む、プライベートな時間に自分の能力や人格を磨く
ü 一日のスタートの朝礼が強制的なものではなく、何故朝礼が重要なのかを認識
ü 部下への指導が苦手な私はもっと上手く部下を指導できるよう「日々研鑽」
ü 自分自身に足りない面をどう克服するか、色んな組織や会合に参加して自己研鑽する。
ü 知らないことに気づく、そのための情報収集をし視野を広げる
等…
そもそも自己研鑽とは
自分自身のスキルや能力などを鍛えて磨きあげることということになりますが、
そのためには謙虚な気持ちで、積極的な勤勉さと向上心がないとダメです。
また、それを諦めないでやり抜くという強い意志が必要。
◆10.7(木曜日)朝礼
皆さん、
おはようございます。
今朝は天気も良く気持ちの良い朝ですね。
今日も一日、宜しくお願いいたします。
1週間が本当に速い!そう感じるのは…
私が歳をとったせいでしょうか?(‘∀`)
本日、本社の朝礼では、ベテランの常務が司会進行役を務めました。
いつもの新入社員の「中川君と柿本さん」が居ない朝礼は、
ちょっぴり! 淋しいものです。
今朝の二人は、現場の立会に行っているそうです。
こうして少しづつ巣立って行くんでしょうね!頑張ってくださいね。
朝礼はいつものように、…
発声練習から始まり、→ 挨拶の練習、→ 行動力基本動作10ヵ条唱和
に続いて、経営理念の唱和へと続きます。
そして最後に、クレド(全30項目)の中から毎日1項目を挙げて唱和
司会者は、その中からテーマを決め社員全員に意見を求めます。
本日の基本原則は、第八項の「助け合い」でした。
Ø 私たちは、責任を転嫁するするような姿勢、既得権を守ろうとする行為を
認めません。縦割り組織を排除し、常に組織の壁を越えて助け合います。
フラットな組織、そして自己責任原則を徹底します。
司会の「沼澤常務」さんから出されたテーマは、
Ø あなたにとって、責任を転嫁するような姿勢とは、どんな事ですか?あるいは、どんな時ですか??
というテーマでした。
Ø 社員の皆さんから出てきた意見は…こんな感じです。
. 自分以外に人のことは良く気づきますが、自分が責任転嫁している
という事には中々気づかないことがある。
. 責任転嫁する人は、言い訳が多い
. 自分のことはさて置いて、人の事が原因だと思っている人
. 言い訳を良くする人は、責任転嫁する人に多いと思う。
. 良い悪い事には対しては、凛とした姿勢で臨みたい。
. 責任のある立場でありながら、責任を果たさず逃げることがある
. 全身全霊を持ってことにあたる。逃げ出さない。
. 自分のことを棚に上げて、誰だれが悪いとか言うことでなく、
其々が責任をもってやることが助け合いになる。※責任を転嫁しない
. 社会が、経済が、会社が…よそが…常に主語が「私が」ではない人
. 社員はともかく、管理職の中にも「会社が」という表現をする方が
いますが、私が…という風に置き換えると責任転嫁しなくなるのでは
等…
まだ他にもたくさん意見が出ました。
常務のまとめとしては、
謙虚さが大切だと思います。間違いは、間違いと素直に認める事、
責任感を持って決して言い訳をしないこと。
といったようなまとめでした。
◆10.6(木曜日)朝礼
皆さん、
おはようございます。
実りの秋、収穫の秋、食欲の秋、読書の秋、天高く馬肥ゆる秋、
自宅前の田んぼには、たわわに実った稲穂が頭を垂れています。
恐らくもう間もなく、稲刈りが始まることでしょう。
本日、本社の朝礼では新人の柿本礼佳さんが、司会進行役を務めました。
滑舌も良く堂々とした素晴らしい司会進行だったと思います。
いつものように、…
発声練習から始まり、→ 挨拶の練習、→ 行動力基本動作10ヵ条唱和
に続いて、経営理念の唱和へと続きます。
そして最後に、クレド(全30項目)の中から毎日1項目を挙げて唱和
司会者は、その中からテーマを決め社員全員に意見を求めます。
本日の基本原則は、第七項の「守るべき事」でした。
l 私たちは、みんなで守るべきことを決めます。そして決めたことは必ず守ります。
組織である以上、自己判断で指示を拒んだり、変更したりする事は許されません。
但し、指示を受ける側は、理由を問う権利、意見を言う権利があります。会社や
上司は、それらの声に必ず耳を傾けます。
司会の「柿本礼佳」さんから出されたテーマは…
あなたは「自己判断する」という事についてどのように考えますか?
というテーマでした。
社員の皆さんから出てきた意見は…こんな感じです。
Ø 私はまだ新人なのでスタッフからの質問には不安なこともあります。
そんな時は自己判断せずに上司に相談して答えるようにしています。 ←新入社員
Ø 私は“せっかちで、そそっかしい性格”そのせいで判断を誤ることが
しばしばあります。自分の選択で人に迷惑をかけないよう相談します。←新入社員
Ø 緊急な判断をしなくてはならないときは、よく考え少し間をとり判断
するように心がける
Ø お金のこと、事故のような場合でも日頃から状況判断をできるように
心がけておく
Ø その時々の状況によって、そしてまた自分の能力によって判断基準を
考えて行動する。
Ø 状況にもよるが、自分の考えだけで判断しない。
Ø クレド第5項にもあるが、「情報収集と学習」をしっかりやる
Ø 緊急性とかその時の状況にもよるが、「判断基準」を持っておく
Ø そして、これまでの経験値というのもも大切である。 等…
まだ他にもたくさん意見が出ました。
私は、認識論にもなりますが、多少の失敗はしなくてはならないと思っています。
昔から「習うより慣れろ」「頭で考えるより体で覚えよ」とも言いますし、
いつまでも自分で判断できず、上司に相談するばかりでは「人の成長は」無いと
思います。
ただし、常にそれが「正しいか、正しくないかという判断基準」に基づいていれば
間違った判断をすることはないと信じていますから
いろんな場面で、色んな人と接する中で「トライアンドエラー」を繰り返し、自ら
判断もできるようになり、自分に対する自信もついてくると思います。
体験で学ぶ方が一番です! 事後報告は必要ですが…

◇10.5(水曜日)
おはようございます。
と言っても、もうお昼をすぎてしまいましたが…(‘∀`)
本日10.5の本社の朝礼は、総務の植本部長が、司会進行役を務めました。
さすがは部長! うまいものです。
さて、本日の基本原則は、第6項の「変化を生み出す」でした。
l 刻一刻と変化する環境に対して、私たちは常に「適応」して
行かねばならない。しかしビジネスの世界でトップに立つには、
一歩先ゆくサービスを提供する必要があります。そのためには
世の中の「変化に適応」するだけなく、自ら変化を生み出さな
けらばなりません。
本日司会の植本部長から出されたテーマは、
「あなたにとって変化に適応するとは」というテーマでした。
物の見方、視点を変えると変化を生み出すことにつながる
前日第5項にもある「情報収集と学習」
日々刻々と変化する状況を知ること、
常に電話対応で相手のことをよく考え、心地よくする為の工夫・努力をしている
固定観念にとらわれず色々な角度「視点」から想像と発想をしている
日々刻々と変化する状況を知ること、
自分の信念を持ってぶれないようにかつ、応用力を持って行動
報収集と実践
気づくこと、
謙虚であること 等…
まだ他にもたくさん意見が出ました。
変化を生み出すには、先ず情報収集可が欠かせません。
また物の見方視点を変えることによっては、状況が大きく変わってきます。
過去の経験や知識だけでは、もはや変化に適応すらできなくなりました。
まず自らが、謙虚であり、進んで新しい情報や知識を得る機会を作る必要があります。
2008年のリーマン破綻を境にアメリカの消費マインドが大きく変化したそうです。
1. 量から質への転換
2. 過剰消費、気晴らしのショッピング離れ
3. 無節操な消費から節度ある消費へ
4. コミュニティー、つながり
5. 品質、高付加価値へ、
6. 本物の消費へ
7. 創造性、自己研鑽へ
8. 親切で思いやりがあること
9. フレンドリー(優しさ)、親切さ
10. 社会的責任 等
変化を捉えたベンチャー企業がつぎつぎにうまれて、急速に成長しているそうです。
つまり、私たちも日々刻々と変化する環境をしっかり捉え自らも変化に適応しながら、
変革していかなくてはならないと思います。但し、本質を見失ってはならい。



