英国Warwick MBA留学記 -9ページ目

英国Warwick MBA留学記

2014年9月から2015年9月まで英国Warwick Business SchoolのMBAに留学し、現在はスペインESADE Business Schoolに交換留学中。MBAや海外生活について綴りたいと思います。
ご質問等は(warwick.pandamaster*gmail.com)までお願いします。(*に@を入れて下さい。)






FCバルセロナvs.SDエイバルの試合を観戦しました!!FCバルセロナと言えばバロンドールやUEFA欧州最優秀選手賞を受賞したリオネル・メッシ選手が所属しているチームですが、残念ながらメッシ選手はケガで欠場中(12月頃復帰予定?)。この試合ではスアレス選手がハットトリックの大活躍で、FCバルセロナが3-1で勝利しました。

この試合はSDエイバルに所属する日本代表の乾選手を見に行く目的もあったのですが、残念ながらあまり活躍せず。リーガ・エスパニョーラ唯一の日本人として頑張ってほしいです。

ちなみにESADE MBAではSports Managementの選択授業もあります(内容はサッカーに限らず、様々なスポーツを扱う)。さすがスペイン。

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スペイン語の勉強を始めました。2週間だけですが、語学学校の短期集中コースでスペイン語漬けの毎日です。スペイン語は中南米諸国を中心に4億人以上のネイティブスピーカーがおり、Bloombergの調査によると英語、中国語、フランス語、アラブ語に続くビジネスで重要な言語だとか。中南米諸国の成長に伴い、スペイン語の重要度が更に増してくるかもしれません。

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10月中旬にフランス人の友人の結婚式に招かれて出席しました。バルセロナはフランスとの国境に近く、バルセロナからフランスの主要都市の一つであるトゥールーズまではバスで片道約4時間、そこから結婚式の会場となったガイヤックまでは電車で30分でした。10年来の友人の結婚式に出席することができて感激です。新婦が私の友人で、新郎はこの時に初めて会いました。新婦はものすごい美人なのですが、新郎もイケメンで、とてもお似合いのカップルです。

一番の上の写真は披露宴会場となったお城なのですが、なんと13世紀に建てられた歴史的な建造物とのこと。日本の鎌倉時代ですね。

日本の結婚式との違いとしてはまず、ご祝儀がないです。ご祝儀ではないですが、新婚旅行でかかる費用の一部を皆で負担することができます。結婚式用のサイトがあり、そこからクレジットカードで支払うことができます。例えば、飛行機代の100分の一を負担するとか、現地での食事代を負担するとか、現地でのマッサージ代を負担するとか、色々なオプションがあります。だいたい、一人20~50ユーロくらいでしょうか。日本のご祝儀(3万円~)に比べるとだいぶ安いですね。その代わり引き出物もないです。

結婚式を2回やるという点も日本にはない習慣だと思います。どういうことかというと、フランスでは手続き上、住んでいる場所の首長の面前で結婚式を挙げないといけないようです。パリ在住ならパリ市長の面前で結婚式を挙げます。日本の場合、行政上の手続きは婚姻届を出すだけなので簡単です。従い、私の友人もガイヤックでの結婚式の前に、パリ市長の面前で結婚式を挙げています。パリでの結婚式は身内と付添人(新郎・新婦それぞれの親友)だけで行い、ガイヤックでの結婚式&披露宴は親族、友人、同僚を招待して開催しています。

もう一つ、大きな違いとしては、結婚式&披露宴が24時間続くことです。日本の結婚式&披露宴は4時間くらいでしょうか?今回の場合、式が15時頃から始まり、17時頃から披露宴が始まり、その後、ダンスが翌日の朝4、5時頃まで続き、少し寝た後、12、13時頃からブランチが始まり、15時頃に解散するというスケジュールです。ハードですね。

ガイヤックはワインの産地であり、友人の祖母の家があるのですが、友人の両親はシャンパーニュ地方に住んでいるので、披露宴とブランチでは美味しいワインとシャンパンがたくさん振舞われました。


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