先日の連休に、久びりに調子が良かったので


戸隠までお蕎麦を食べに行きました。


実は、前の晩にTVで蕎麦を食べる番組を見て


食べたくなってしまったのです。


晴れていてとても気持ちのいいドライブになりました。


9月も半ばを過ぎたのに入道雲がみえました、


今年は残暑が厳しいですね。


戸隠は吉永さゆりサマのCMとパワースポットブームで


大混雑です。


本当は『そばの実』さんに行きたかったのですが、


すでに1時間まちとの事、ここは早めに行くと蕎麦本来の


甘味が味わえるようにと岩塩で蕎麦が食べられるのです。


蕎麦を待っている間の蕎麦かりんとうも◎


しかし、私たちのお腹は1時間は待てないので、


少し下山して『大久保の茶屋』さんへ、


創業200年の老舗です。



as ever 今まで通り。これからもずっと。


待ってる間に、お茶とたくわん


そして、写真のお料理を頂きました。


ざる蕎麦(蕎麦湯)・山菜の天麩羅・3つの山菜料理・


岩魚の塩焼きです


風味が強くて腰がある蕎麦は食べ応えあり。


岩魚も、旬ではないのですが


とても香ばしく美味しかったです。


数年前に魚の骨が刺さってから、あまり魚が得意でない


息子が食いついていましたから・・・ニコニコ


その後、大座法師池をぐるっと散歩しました、


次回はここで、BBQを企てたいと思います。

もうすぐ8月が終わろうとしていますが、暑い日が続きます。

一度涼しくなってからの暑さのぶり返しは体に堪えます。

夏バテしないように、

せっせと豚肉食べています。



as ever 今まで通り。これからもずっと。

今日は、ソーキ汁風にしてみました。


作り方


1 豚バラを切ってから20~30分下茹でして、余分な脂を

 落とし、臭いを消す。


2 切った大根も下湯でする。


3 カツオだし7CUPに塩大匙1・酒1/2CUPに 1の豚肉・

 2の大根・細切りにした昆布を鍋に入れ落し蓋をして1時間ほど

 コトコトと煮込む。


※塩分を少し醤油に変えたほうが風味が付いて良かったかと思います。


豚肉の脂身に甘味が感じられ美味しいです。

息子とスープの味見をしていて

「塩味がこいかなぁ・・・。」

と話していたのですが、パパさんは丁度よいとの事。

一日中、室内にいる私と仕事をしているパパさんとは

塩分の必要量が違うよう・・・。

家族みんなが美味しいと感じれる料理を目指しますが

塩梅ってムズカシイ汗

今日の食材は白茄子でございます。



as ever 今まで通り。これからもずっと。


茄子の紫色にはナスニンという成分が含まれています。

このナスニンには

血中コレステロール値を下げ動脈硬化を防ぐ

効果があるので、皮ごと調理すること、

灰汁をとりたいから水にさらしたくなりますが・・・

ナスニンは水溶性なので水にさらさないようにすることが

ポイントになってきます。


が、この白茄子は元々、ナスニンを含んでいないので

心置きなく水にさらしてさっぱりと頂くことが出来ます。

普段は酢を混ぜた浅漬けにしていただいたりしますが

今日は胡麻味噌和えにしていただきます。


作り方


1 茄子を斜め切りにして水にさらして灰汁を抜く。

2 まな板で重石をして水分を抜く。

3 味噌・すり胡麻を味醂でのばして2の茄子を和える。



as ever 今まで通り。これからもずっと。

食べた感じは・・・少し皮に苦味あり。

もっと薄切りにした方が美味しかったかも・・・

反省です。



もっと、丸い白茄子を手に入れたら

火を通して頂くとよいと思います。

白茄子は加熱するとトロリとした食感になり

美味しいのです。


息子の英会話教室のテキストを見ていると

茄子=eggplantとなっています。

茄子の原種はきっと白で卵に似ていたのでしょうね。