裏通りから表通りへ。
メイン会場の「山都町観光文化交流館」(やまと文化の森)では
ちょうど陸上自衛隊第8師団音楽隊の演奏が終わったところ?
観たかったなぁ…(聴きたかった)。
いつもここでくまモンステージもあるけど、今年は来ないし…。
八朔祭まずは陸上自衛隊八師団の音楽隊の演奏です。ノリノリの指揮者さん! pic.twitter.com/EEREPoeuTh
— 通潤酒造【公式】 (@tuzyunsakagura) September 4, 2022
あとで通潤酒造のツイッターで様子を観ることができました。
(通潤の山下社長は山都町観光協会の会長さん、このメイン会場におられました)
このあと、メイン会場で大造り物の審査があるけどもう帰ります。
暑いし、お腹空いてるし…。

大川町・下大川は「浜ノ御殿の13人」
これ大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にちなんでいるんだけど。
知らん人にはわかりづらいだろうな…。
肥後国の阿蘇神社大宮司家の最盛期(南北朝~戦国時代)は
矢部郷(ここらへん)を拠点に「浜の館」(浜ノ御殿)で活動。
阿蘇氏(阿蘇惟豊、阿蘇惟種)のお墓もあります。
浜の館があったのは、いま矢部高校があるあたり。
熊本地震から修復中の阿蘇神社の楼門の棟上げのニュースを
目にしていたので、阿蘇氏にちなんだ造り物はうれしかったな。
https://kumanichi.com/articles/778360
https://mainichi.jp/articles/20220902/k00/00m/040/068000c
https://mainichi.jp/articles/20220902/k00/00m/040/069000c
次に下市連合。
金賞候補の常連さんなので観ておきたい!

下市「エルビス・プレスリー」
ファン?お客?の『求める手』がライブ感あっていい感じ。
エルビスの造り物があるのは前日夜の熊日の記事でネタバレしてたけど…
実物が観られてよかったわ!

エルビスの後ろ姿

後ろに大きな手もあり
ずっとエルビスのあとをついて歩いてて…。
「上り坂をのぼるのに重いので一緒に押すの手伝ってください」って…。
何人かでお手伝い。母と私も。
造り物をひいてる中に母の知り合い?の方がいて挨拶してた。
私「誰?」、母「バイク屋さん。昔、世話になった」。
え? 私もだよ!? (高校のときに原チャリ通学していたので…)
ということで、引き廻しにちょこっと参加。
母は「祭りに参加した気分になれた」と満足そうでした。

そのあと山都町役場のチョッパーにもすれ違いました。
10基のうち半分しか観れなかったけど満足。
あとはそのうちネットやらに上がるし…。
どこが優勝したんだろ?
審査の結果はネット配信するそうだけど…、帰宅後はバタバタしてた。
金賞は下市のエルビスでした。皆さん喜びの打ち上げされてます、私もかたって飲みました。酔っ払いです。 pic.twitter.com/RZHIlBG5nt
— 通潤酒造【公式】 (@tuzyunsakagura) September 4, 2022
エルビスが金賞だったんだね!
通潤酒造のツイッターで知る。
通潤さん、ほかの造り物もツイッターに上げてくれてました。
ありがとうございます。
打ち上げはするよね。
終わったあとだけじゃなく、準備中も、造り物を作ってるときも
人が集まって会話も飲食もしましたよね…。
八朔祭のとき、商店街ではあちこちで、店舗の店先やお宅の軒先で
親しい人たちが集まって宴会して祭りを楽しむんです。
そういうものなんです。
あたりまえだけど、そこにウィルスがいれば感染拡大するし、
ウィルスいなければ無事。
感染が拡がらないことを祈っています。
祭りのせいで感染拡大したとかになったら悔しい。
造り物引き廻しのときも皆さんマスク着用されていましたけど。
食べ歩き、飲食、会食、宴会とか…感染対策の徹底ってむずかしい。
来年もまた八朔祭あればいいな。
コロナも消えてて元の祭が帰ってくれいいな…。