「ニュースウオッチ9」で
劇団四季の佐野正幸さんインタビューが流れました。
コロナ禍で新劇場、新作、劇場で上演する意義など。
劇場には、劇場でしか体験できない「一体感」がある、と。
そうなんだよな…。
とてもよくわかります!
ベテランの佐野さん。
「オペラ座」の怪人も演じているのね。
私が四季を観劇していたころはまだラウル役でした。
去年12月、「エビータ」全国公演。
熊本県立劇場で観劇。
「エビータ」は好きな作品。
佐野さんも出演されていました。


浅利慶太さんの追悼公演でした。
12月に上京するなら四季観劇しようかな。
公演スケジュールを調べたら1ヶ月先までしか
チケ販売してなかった。
ロングランがあたりまえの劇団四季なのに
こんなところにもコロナの影響が出ているのね。
四季はクラウドファンディングやったり
経営も危機に陥っているようで。
あの四季が? 信じられない。
コロナが変えてしまったのね…。
浅利さんが生きていたら、こんな状況でも
やはり「舞台を続けろ」と言ったのだろうな。
ジャニさんや蜷川さんもそうなんだろうな。
こんな状況で「SHOCK」やるなんて…、って
光一座長を理解できなかった。
ごめんなさい。
こんな状況でもやる意味はある。
劇場に足を運ぶかはお客次第で、行かない選択もあるけど。
翌日(10/17)、劇団四季「アラジン」キャスト10人感染だって…。
え?
テレビで四季のインタビューが流れた翌日のタイミングで?
いつ何が起こるかわからない。
何が起こってもおかしくないのですね…。