10月の日記に戻りますよ。
10月14日(水)
熊本地震から4年6ヶ月です。
9割以上の被災者が住まいを再建した一方で、
いまも900人近くが仮設住宅などで暮らしていて、
引き続き住まいの再建が課題となっている。
避難生活を続ける被災者は、先月末の時点で
331世帯892人、最多時期の1/10以下まで減る。
半数近くの156世帯425人は被害の大きかった益城町、
区画整理事業などで住まいの再建が遅れている人もいる。
公共事業の影響で再建に遅れが出ている被災者を対象に
最長5年の仮設住宅の入居期限をさらに1年延長可能とし、
期限を延長する被災者は130世帯になると見込まれている。
県「地震から4年半たった今も仮設住宅に住む被災者がいるので
最後の1人まで寄り添った支援をしていきたい」
とのこと。
10月の復興ニュースは、何と言っても阿蘇ルートの開通。
10/3に「国道57号北側復旧道路」「国道57号現道」開通。
私もそっちで浮かれていましたが、
10/2(金)-10/4(日)に「くまもと復興映画祭」があったんだよね。
行定勲監督プロデュースの映画祭。
本来は熊本地震が起こった4月に開催予定でした。
今年はコロナ禍で半年延期となり、会場とオンラインで開催。
メイン会場が熊本城ホール。
コロナで自粛→イベント緩和以降、熊本城ホールでの
初めての催しじゃなかったかな。
普段はあまり映画も観ないけど、2017年、2018年の
映画祭は二の丸広場で無料の復興映画を拝見しました。
有料映画はパスでごめんなさい…。
行定監督、高良健吾くんが、映画で復興をと
熊本のためにやってくれてるイベント。
来年は普通に開催できるといいなぁ。
また機会があれば私も出向きたいと思います。