球磨村のボラセンで懐かしい人(?)と再開。
球磨村のマスコットキャラクター、
球磨太郎(くまんたろう)です。

初めて球磨村に行った日。
一勝地 2016/11/16
https://ameblo.jp/pancomn/entry-12220618479.html
村の温浴施設「かわせみ」に寄りました。

そこにいたんですよ~。

球磨太郎。
無事だったんだね!
また会えてうれしかったよ!
あの日(2016/11/16)、一勝地から八代まで国道219号を初ドライブ。
途中の道の駅坂本にも寄りました。
道の駅の近くの荒瀬ダムは撤去中でした。ダムが半分残ってる状態↓

国内初のダム撤去。
水質改善で生態系も回復、清流とあゆが自慢でした。
今回の豪雨でこのあたり八代市坂本町も大きな被害。
荒瀬ダムの話題は出てこないのでダム撤去は水害に関係ないのかな。
川辺川ダムが建設されてたら被害は抑えられた?
今回の災害で川辺川ダムの話題も出るけど、は?いまさら?って感じ。
「川辺川ダムがあったとしても防げなかったと思う。災害の規模が違う」、
ボラで一緒になったおじさんたちも言ってました。
雨量が想定外なんです。近年の豪雨災害はどこもそうだと思います。
でも、ハザードマップは合っている。
だから、避難して生き延びるしかないんだろうな…。
坂本町は国道と県道が寸断で車両が入れず、
ボランティアも確保が難しく、復旧作業が遅れています。
八代市~人吉市を結ぶ国道219号。
住民の車両、災害復旧車両などに限定で通行可能になりました。
応急工事で国道と平行の県道も活用、47キロの仮ルート。
大きな被害の坂本町は、これまで山道を通る迂回ルート、
これからは災害復旧活動で通れるようになり復旧の加速に期待。
そこに住むのが悪いとか、ボランティアあてにするなとか、
県外お断り帰省お断りなら自分たちで何とかしろとか、
県外からは厳しい意見もありますね。あ~見なきゃよかった。
県災害ボランティアセンターによると、
8/8までに、人吉球磨9795人、芦北4958人、八代3394人が活動。
がんばってるんだけどね…。追いつかん。