予防的避難。 | kumi♪☆の「MY WISH」

kumi♪☆の「MY WISH」

5KPは人生最後の推し✨
永瀬寄り しょうれん担、5KP箱推し(2022/1~) 5人を待つお花畑
東京生活29年、2015年春 ふるさと熊本に戻り、2016年春 熊本地震
ドライブ・温泉・お城・阿蘇・天草・人吉球磨、地産地消
SMAP(95~)→KinKi(96/7~)、マンウィズ、Aimer

今週はずっと大雨。

熊本県の広範囲に大雨警報と大雨注意報、
洪水警報と洪水注意報、発令と解除の繰り返し。

土砂災害警戒情報はずっと出たままの危険な状態。


6/27(月)、午前中~午後、大雨。
16時に熊本市に予防的避難の避難勧告(土砂災害)が発令された。


6/28(火)、今日も大雨。
昨日の避難勧告は山沿い・川沿い・ガケ付近の16500人が対象、
実際に避難したのは100人ちょいだったとか。

住民の「いままで崩れたことはないから大丈夫だろう」って
避難しない気持ちもわかる。
けど、大西市長は「早めの避難で二次災害を防止できる。
いままで大丈夫でも予想できないことが起きるという危機感を持って、
自分の身は自分で守るという予防的避難をお願いしたい」とのこと。

2012年の九州北部豪雨を教訓に、阿蘇市や南阿蘇村でも
早めの避難(予防的避難)は意識されているようです。
阿蘇山の噴火、土砂災害など、阿蘇で自然と共生していくためにも。

熊本市も水害が多いのはわかってるから
日ごろから避難場所と危険箇所を把握しておかないといけない。

何かあったときの避難場所はどこかくらいは知ってましたけど。
市内に引っ越して半年、市役所サイト内のハザードマップを初めて見た。
洪水ハザードマップ:近くの用水路は大雨だと冠水するとか、
柵がないから危険な箇所とか、たくさんあって覚えきれないよ…。
6・26水害で浸水した地域マップも載っていた(うちの地域もその範囲)。
あの大水害から白川の氾濫防止対策がいろいろなされているんだよね…。
地震ハザードマップ:2012年作成だけど、まったくあてにならない。
布田川・日奈久断層で今後30年以内の地震発生確率がほぼ0%~6%。

ニュースで、「地震で地盤が緩んでる、先週からの雨で土砂崩れしやすい、
県の砂防課サイトで土砂災害危険箇所を確認してください」って。

無知で申し訳ありません。
砂防課って何?

土砂災害を防止するお仕事をする課だそうです。

熊本県は土木部内に砂防課があるようです。

知らないことがいっぱい。
身をもって勉強になるなぁ…。(常識・知識が足りないだけです)。

土砂災害危険箇所マップは県の砂防課でも見れるけど
各市町村の防災ページにも載ってたりする。

実家のほうはどこが危険なのか、いままで見てなかったなぁ。
県内各市町村で危険箇所がいっぱいでした…(涙)。
土砂災害の被害なく梅雨が終わればいいのにな。
次は台風シーズンがまた心配だけどね…。


九州ばっかり、大雨ばっかり。
中国や四国でも雨の被害があったりするけど。
それ以外の地域の方も日ごろから気を付けてください。

去年の茨城県常総市の鬼怒川の堤防決壊、覚えていますか?

なぜ避難が遅れたのか?
1、自分は大丈夫と思っていた人が多かった。
2、決壊した場所に避難勧告が出なかった。
3、ハザードマップが活かされなかった。

他人事ではないのです。
想定内・想定外、いつどこで何が起こるかわからない。
危険箇所やハザードマップを確認して自分の身を守ってね。
って、昨日初めて見た私が言うのも何だけど(汗)。