まだ書いてなかったから書いとく。
11月4日(火)発売、「日経エンタ」12月号。
光一連載「エンタテイナーの条件」、16回目。
お題は「カッコよさとリアル、どっちをとるか」。
前月号のお題「映像編集」の後編。
映像編集の作業に参加し始めたのは
KinKiかソロかコンサートのDVD化のとき。
ダンス部分に関して自分なりの意見を伝えた。
いまはそれより前の段階から関わる。
KinKiのコンサート映像は何も言わない。
自分が演出してるわけじゃないから。
ライブ前はカメラの配置、角度、距離を把握する。
編集作業でスタッフは寄りたがるけど要らない。
ダンスパフォーマンスを見るのに顔のアップは見たくない。
カッコよくやろうと思えば編集で加工できるけどしたくない。
会場で見ている感覚になれる編集をポリシーにしてる。
技術が進歩しても生で見るより優れてる点は見出せない。
ライブDVDはサウンドにもこだわる。
オーディエンス・マイクで会場の歓声やリアクションも
きっちり収録。ライブDVDではすごく重要なこと。
トラックダウンでミックス、買った人は分かんねーよ!
っていうことの積み重ね。感覚との自問自答。
今回も専門的でむずかしかった。
サウンドにもそんなにこだわって作業してるのに申し訳ない、
私はライブ映像を観るのが苦手です…。
KinKiコンのBlu-ray(DVD)も一度観て終わることが多い。
「SHOCK」Blu-rayは観てない…。
やっぱ生の迫力や緊張感が伝わってこないし、
自分が観た感覚や記憶を大切にしたいし、
映像(同じアングル・同じショット)を目に焼き付けたくない。
ま、集中力ないから最後まで観ることができないんだけど(汗)。
でもね、この前、KinKiコン映像(武道館・ホワイトシアター・
ローコン)を観て、過去の映像で振り返るのもいいなと思った。
FコンDVDもたまに観るよ、好きなコンサートだから。
前にも書いたけど、
光ちゃんが「KinKiコンで演出してない」って言うのが複雑。
実際に演出してないからしょうがないけどさ、
昔は剛とふたりで相談して演出してたのになって、
またふたりでやってよって思うんだよ。
光ちゃんは「KinKiは自分だけのものじゃないから
自分の意見を言わない」って言うけどさ、
あなたと剛のKinKi Kidsなんだから意見言うべきと思う。
スタッフの意見・演出の言いなりロボットか?って
やらされてる感がすごくイヤ。
ま、スタッフ案を光ちゃんと剛でKinKiのモノにしてるけど。
Mコン。
オリスタで剛が「光一案で何かやる」って言ってたね。
それってちょっとネタバレなんだけど、何だろう?
楽しみだけど、期待すると外れるからな。

この号のフォト、かわいい~! すごく気に入ってる。
光ちゃんの髪型は外ハネセット嫌いでサラ髪派なんだけど
この毛先の乱れ、無造作加減がツボです。
この視線も明日の未来を見据えてるようでまたいい!
この連載は外枠のオフショットもお気に入り。
今回はわき毛~! キャー!
光ちゃんのわき毛、myツボのひとつ。
10代のころの光ちゃんはキレイなお顔で女の子みたい
(隣が男前だし)。ナヨっとしたイメージもあった。
だから、光ちゃんのわき毛、すね毛、のどぼとけとか
男性的なパーツに惹かれたのでした。