好き勝手書いてます、記憶違い・間違い、ごめん。
雑誌・パンフをじっくり読む時間がない。
っていうか、いまそんな気持ちになれない。
タイムスリップして(過去に自分が書いたレポ読んで)懐かしがったりね。
これまでの「SHOCK」を振り返ってる。
もうすぐ1000回公演。
この帝劇公演では、雑誌・パンフを読んでより理解を深めるより、
ともに歩んできた13年間の「SHOCK」を振り返り1000回公演をお祝いしたい。
来月の博多座観劇までにはちゃんと雑誌・パンフは読むよ。
親友に聞いて確認したいことがあった。
この前 観たとき、コウイチの感情がすごく伝わってきた。前からそんな演技してた?
「してない。美波里さんに刺激されてるのかも?」とのこと。なるほどね。
1週間ぶり6回目。
今日は親友と一緒に。彼女は開幕直後に観て以来2回目。
995回公演。
1階L列 上手サブセン
<1幕>
Overture~「Endless SHOCKメドレー」
音楽が始まってもずっとしゃべってる人の声がうるさい。
早く「SHOCK」の世界に浸りたいのにぃ~。
「OPENING CONTINUE」
座長、髪切ってた!
「かわいい~!」って声が出ちゃった(誰にも聞こえないくらいの小声)。
かわいい~! かわいい~! もうずっと心の中で叫んでた。
この“髪切ってかわいい”って最近あったな、「15」コンの1月1日公演!
そう、あんな感じ。とにかくかわいい~!
声がよく出てた。ナマ歌もバッチリ! 今日は調子良さそう。
「So Feel It Coming」
フライングは近くまで来た。コウイチの足が私の頭上近くまで来たときはドキドキしちゃった。
「New Horizon」
髪を切ったコウイチがかわいくてかわいくて、コウイチしか見てない~。
ブラスはちょっとうるさい。ステージに近くなるほどそう聴こえるよね。
オープニングから上手側の楽器(ブラス)はうるさく感じたけど
1階席中盤上手の席だから、そういうもんだなと気にしない。
1階後方や2階席のときは普通にバランスよく聞こえたし。
「Yes,My Dream」
何度か観劇してずっと気になってるのがリカの歌。声量落ちてる?
開幕直後にリカの歌声は好みでもっと聴きたいなって思った。
そのころに比べて、調子が悪い? ちょっと声が出づらくなってるように感じてた。
フクダ「オーナーのリングは…、(気取った声で)いや、ビバリのリングは~」、
「フリマでどれだけ値切れるかなぁ?」。
「ONE DAY」
コウイチの歌声、全開。リカに勝ってる(笑)。
リカは高音のファルセット切り替えが早くなって声もちょっと弱くなったかな。
連投でノドもお疲れだろうから、無理しないでそのままキープでがんばって!
コウイチがはけるときのフクダとの「フクちゃん」「コウちゃん」掛け合い、
最後はコウイチ「フク」、フクダ「コウ」で終わった。
BW街
「It's A Wonderful Day」
マツが変! いつも変だけど、今日は最初からハイテンション!
コウイチのキックもいつも通り決まって気持ちいい。
マツとコシオカ、フクダとタツミ、リョウタとユウタで何か小芝居してるね。
「WSS」はフクダとタツミで記念撮影。記念撮影はライバルチームのときやってたね。
コウイチとヤラは本当に楽しそう。 カンパニーの仲のよさ、雰囲気がとってもいい。
リカの「そのメロディ、いいね!」。リカの肩に手をかけたヤラの肩にタツミも手をかけてヤラのマネ。
リカが振り返る前にヤラは逃げて、いま私(リカ)の肩に手をかけてたのはタツミ?ってタツミを見るリカに、
タツミがオレじゃないよ?っていう小芝居してた。
今回は大人っぽく落ち着いてるタツミだけど、従来のお茶目なタツミも見れてうれしい。
新聞。オンに行きたいか? マツザキ「行こうぜぇ~」、コウイチはマツを無視して「フクダは?」。
無視されてガックリのマツ、また変な動きしてた。
仲良しチームの気持ちがバラバラになって、ユウタはとっても不安そう。
ヤラが去ったあと、どうしていいかわからなくて動けない。
コウイチの「ユウタ、ヤラのところに行ってやれ」の台詞が活きてくる。優太の演技よくなったね。
Don't Look Back(ピアノ)
『World Adventure』
「America」
「Jungle」
「Dance!」
開演前に親友とMAの話をしてたの。MAは主演舞台もやらせてもらったけど
いまはMAというグループもなくなってそれぞれ別の道へ。
屋良っちの立派な姿にしみじみしながら泣いてた。
「SOLITARY」
カッコええ~!(泣) それしか言葉が出てこない…。
バックステージ
オバちゃん「江東区?」、コウイチ「小道具」、オバちゃん「後頭部?」、コウイチの後ろ頭を見て
オバちゃん「大丈夫!気にしない、気にしない」、コウイチ「気にしてよ…」。
怒りのヤラ。コウイチは俺様でイヤな感じ。みんなにどう思われてもいい、上を目指してほしいって
憎まれ役なわけね。ユウタは泣きべそ。リカも「コウイチについていくから!」って強く訴えてヤラの反感買う。
みんな演技が変わってきてる。
オーナーとコウイチ。コウイチの感情表現がよくなったのはビバさんが引き出してくれてるのかな?
ビバさんだって演技変わってる(と思う)。相乗効果?
直接、台詞や演技の絡みがなくても、ビバさんがカンパニーに入ったことでみんなの演技が
どんどん変わってよくなってるなぁ~。
『Japanesque Show』
今日は帝劇での最後の1階席。客席登場の白獅子コウイチをしっかり拝んだ。カッコよかった。
たまに睡魔が…。お昼ごはん食べたあとは眠くなるのよ…。
殺陣で気に入ってるのがドラムと太鼓の演奏。迫力あっていいな。睡魔と戦うために音をしっかり聴いてる。
ヒラヒラを取られるとこも見逃さなかったよ。コウイチ中心に見てたから。髪切ってかわいいコウイチ。
劇中(殺陣)のコウイチはやっぱり俺様っぽかった。コウイチは階段の上で笑ってヤラを挑発するけど、
嫌がるヤラを追い込んでやらせてる(続けさせてる)から、ヤラがかわいそうに思えちゃう。
今回は2幕のシェイクスピア・シアターで事故の再現シーンが加わってるから。
やっぱりコウイチは憎まれ役ってことか。
<2幕>
死への招待
ヤラの演技がとってもいい!
「Dead or Alive」
シェイクスピア・シアター
ハムレット
リチャード三世。 コウイチリチャードはいつも通り素晴らしい。ヤラリチャードも演技変わったね。
台詞回し・感情表現がよくなってる。やっぱりコウイチリチャードに刺激されてるのね。
「絶望して死ねぇぇ~ぃ」が大好きなんだけど、国王亡霊っていうかコウイチがヤラに刺されて
目を見開いた表情が結構ツボ。そのあと美しい寝(死)顔もツボ!
バックステージ
「Don't Look Back」
屋良っちはどんどん歌が上手くなるっていうか、歌に感情がこもってきたなぁ。
コウイチ帰還
「あなたのステージは客席の年齢層が高い」、「平日の昼間はしょうがねぇーだろ?!」、
隣の親友が「ひどーい」とつぶやいたのが聞こえたよ。
「どなた様も大切なお客様です!」、客席拍手。この一言がなかったらホントに失礼な堂本きみまろ。
私も親友も「SHOCK」のために仕事を休んで来てるんだぞ! 平日しか休めないんだぞ!
平日夜は私は残業、親友は家庭あるから行けない。だから平日昼なんだぞ!
私たちファンは堂本きみまろに慣らされてるけど、ファン以外のお客さんは光一ひどいって思うかな?
もうね、ずっと心配でハラハラしてるよ。
フクダ「コウイチも歳いってるよね?」、客席拍手。福ちゃんは客席から拍手もらって片手を挙げて
もう片方の手を挙げて拍手を静止させてた。
身体は永遠の18歳。タツミ「18歳…」、タツミは何も言えず…。何か言えよ~、期待してるんだから。
コウイチ「18歳、まだまだイケると思って」。
「New York Dream」
コウイチ「劇場にオバケが出そう」に、オーナーが反応してコウイチを振り返る。
コウイチが幽霊ってことが強調されてる。
「Higher」
仲間がヒューヒュー言うのが楽しくて好き。
タツミが来いよ!って誘って、コシオカが喜んでダンスの輪に飛び込む。
ふたりとも去年までライバルチームだったのにな、今年は別々。
フクダ・タツミがお兄ちゃんっぽくなって、マツザキ・コシオカは弟分のままだけど
リョウタ・ユウタがいるからヤラチームの中ではちょっとお兄ちゃん。
今回のふぉーゆーの役はみんないままでと違ってホントおもしろいわ。
曲が終わって。ユウタはコウイチが戻ってうれしかったけど、ヤラのこと思うと複雑な気持ち。
病院に通うヤラを見てきたからなおさらだよね。今回のユウタって重要な役どころ。
末っ子な優太、見事に表現できてきてるよ。
「What 10 wanna say」
好きなお花:押し花、好きな食べ物:茹でたら何でも。
リョウタ「身体が勝手に回っちゃう」、バック宙返り。
コウイチ「身体が勝手に回っちゃうんだって~!」と仲間と盛り上がるからまたリョウタは回って。
また、コウイチ「身体が勝手に回っちゃうんだって~!」って盛り上がってまたリョウタはやらされる。
5回くらい回ったかな? コウイチと仲間も絡んでおもしろくなった。
激白 和解
みんなの感情がよく伝わってくる。
コウイチは泣かない。鉄の涙腺の持ち主だから。年とともに多少は涙腺が緩くなったのかな?
でも、ステージ上で涙を流すのはプライベートで泣くのとは違う。
演技で泣いたり涙を流せばいいってわけじゃない。大事なことは感情を伝えること。
コウイチは泣かない。泣く演技(感情表現)ができないって思ってた。ずっとそう思ってた。
涙は流さないけど、きっと心で泣いている。心は涙の海をさまよってるのねって感情が伝わってきた。
それで充分だよ。「ONE DAY」リプライズでは感極まって歌声が上ずってしまったけど、気にしない。
コウイチの気持ちがとってもよく伝わってきたから。
『It's A New World On The Earth』
リボンフライング
夢幻
ラダーフライング
インターミッション
傘フライング
夜の海
NHK「ニュースウオッチ」の限界ギリギリで輝くという言葉を思い出しながら見てた。
ラダーで、客席後方側のGロケさんふたりと手をつなぐところで、下手側の人と手がつなげなくて
ちょっとバランスがくずれた。持ち直して2階席には無事に着地できたけど、ヒヤリとした一瞬。
大桜
フィナーレ
「CONTINUE」
カテコ
挨拶。いつも通り。
今回の「SHOCK」の進化、舞台・カンパニーの成長を感じられるステージだった。熟してきたって感じ。
全編を通して、“限界ギリギリで輝く”を意識して観てた。
いつもステージはキラキラと輝いて凄いエネルギーを放ち、そのパワーを感じて感動するけど
命がけなんだなと改めて実感。
そして、コウイチは立派な舞台人になったなぁ~と成長にしみじみ。
番組で「お客さんはシビア、去年よりよかったと思ってもらわないとついてこない」って言ってたけど
それって演出だけじゃなく、上げないといけない個人のスキルも当てはまるのかな?
去年より上手くなってる~!って歌を聴いたり演技を見ててもいいのかな?
そういう舞台の基本を身につけることは、私が望んでいたことだから。
私の夢は堂本光一=ミュージカル・スタアだから。
「New Horizon」で赤坂さんを床に引きずって回すとこあるでしょ。何ていう技か知らんけど。
あれねぇ、昔はちゃんとできなかったの。コウイチ、引きずられてフラフラだった。
親友は他の舞台で上手にやってる人のを観たことがあるらしく、コウイチができてないのを
アンケートに「ちゃんとできるように練習してください」って書いたのね。
私は親友に教えられて、そうか完成形じゃないんだ…なら「できないならやらなくていいです」って書いた。
無理しないでって優しい気持ちなんかじゃなく、やれるもんならやってみろ!って挑発の意味で。
コウイチがちゃんとできるようになったの、いつくらいからだろ?
できないのを見ちゃうと、コウイチ=できないって思い込んでずっとできないつもりでいる。
毎回チェックするようなダメ出しな見かたはストレスたまるし疲れるからもうやりたくない。
純粋に舞台を楽しみたい。だから、できるようになっても見逃してたのよ。
あの技、いまも続けてるのは「できるようになったよ!」って私たちに見せてるのかな?
なんて、勝手に解釈して涙が出てきた。
歌もね、ナマ歌じゃないところがナマ歌になったのをしばらく気づかなかったこともあるよ。
どうせあそこはナマじゃないし、コウイチ=歌えないって思い込んでたから。
そんな感じで、コウイチのスキルが上がっていっても、できないころを知ってると思い込みで損するね。
歌や演技に力を入れてほしかったけど、「SHOCK」は演出やパフォーマンスばかり進化して
コウイチのミュージカル・スタアへの夢はあきらめた。
けど、やればできるっていま証明してくれてるから、また夢を見させてもらいます。
「Higher」のあとのヤラの「コウイチのすごさはオレがいちばんわかってる」が何か唐突で違和感。
あれって、どこから来るの?っていうのがずっと引っかかってて。
「SHOCK2008」のDVDを見たら、「Why don't you~」のダンス対決で途中でダンスをやめたヤラに
「何で踊らないんだ?コウイチがまた一緒にやろうって言ってるだろ?」ってオオクラが言ってた。
去年「Higher」に変わって、福ちゃんインタビューのあとフクダが殴られてその台詞。は?って感じだった。
今年はマツが「コウイチが戻ってきたんだぞ、うれしくないのかよ?」って言って殴られて
その台詞になるけど、やっぱりそのあとのヤラの「コウイチのすごさ~」ってのがピンとこない。
「Higher」でコウイチが劇場のみんなを引き込んで楽しませて、仲間が仲直りして、また一緒にやろう!って
コウイチはすごいってこと? 私はそこまで理解力がないわ。
いちばんの違和感は和解でリカがコウイチのことを「あなた」って呼ぶことね。ずっと前から違和感。
大人に成長したリカを表現してても、「あなた」じゃなくて「コウイチ」でいいじゃん。
親友も「あのシーンだけ、どこからか違う人を連れてきたみたい」って言う。
今年のリカはコウイチに恋するヒロインってよりカンパニーの一員=仲間って感じでいいと思う。
だから、余計に「あなた」が惜しく感じるのよね。
私は「New Horizon」のリカの衣装が嫌い。黄色ってあんまり好きじゃないから。
親友「あの衣装、Endless初演から変わってないよね?みすぼらしく見えるから変えてあげればいいのに」って。
親友は「リカは早口」だって。私は気づかなかった。台詞がちゃんと聞き取れるから。
で、「ダンスがカクカクしてた」って。よく見てるね。アンナリカのダンスのクセなんだろうな。
1幕のコウイチ俺様は、嫌がるヤラにやらせたって2幕の再現シーンにつながるからよくなったと親友が褒める。
ヤラが俺様である必要はない。でも、「ライバル心むき出し」って屋上台詞にあったよね。
BW街の新聞で「オレにとってチャンス」って野望を見せてるからそれはそれでいいのか。
あ、言いたい放題でごめんなさい。
座長、あのころアンケートに厳しい意見を書いてた私たちはまだファンを続けています。
コウイチと「SHOCK」と、KinKiとともに年を重ねているよ(年齢層上げてすまんな)。
座長、「SHOCK」の進化とコウイチの成長を見せてくれてありがとう。これからも見守っていくわ。
「SHOCK」と堂本光一は私たちの誇りです。
(ファンになったときからKinKiと光ちゃんは私たちの誇りだけどね。もちろん剛も!)