親友と一緒に帝劇へ、「Endless SHOCK」観劇。
親友は花粉症。
花粉がツラくて、強めの薬を飲んでも効かないって。
薬の副作用で体調悪くなって、家を出るのが遅くなるって。
私もいろいろと…いつも遅くなる。
ふたりとも最初の待ち合わせ予定時間より1時間遅く駅に集合。
前日のメール。
私「お昼どこで食べる?」、
親友「蕎麦屋に行っとく?」。
観劇前のランチは しなの路さんって決めてた。
親友と一緒に しなの路さんは久しぶり。
有楽町に着いたのが12時くらい。
丸の内のお昼どき、しなの路さんの入り口にもサラリーマンの列。
私「開演に間に合うかな?どうする?」、
親友「蕎麦屋は回転率が早いから大丈夫!」。
並んで数分で席に案内されて、

無事に「スペシャル」食べれました!
隣の席の女性2人もスペシャルだったよ(たぶんこれから観劇)。
18日マチネ公演。
座長、髪切ってた!
かわいい~!
かわいい~!
かわいい~!
上演中はコウイチしか観てなかった…(笑)。
いや、なるべく全体を観るようにしたけど。
個々のキャストの演技に深みが増してるっていうか、熟してきたって感じ。
毎回演技が違う。舞台は生き物ですから。
毎回感じ方が違う。どういうふうに感じてもたぶん正解。答えはひとつじゃない。
開幕直後以来の観劇となる親友も「全然違う」って。
公演を重ねて舞台は成長していく、場数をこなしてキャストも成長していく。
親友に言わせると「変わらなかったらおかしい」。
そうなんだけどさ~、それ(成長)を実感できるのはやっぱうれしいのよ。
幕間。
ステージフォトは来週買うつもり。
今回のフォト(第1弾・第2弾)、親友は初めて見る。
私は買う予定の番号はメモしてて、その番号を親友に告げると「同じだな…」。
フォト売場でもコウイチ見本を見ながら「かわいい~」連発してた私。
やっぱり舞台っていいな。ちょっと初心に戻ったような新鮮な気持ち。
これは親友のおかげでもある。
子持ち主婦の親友。ママは家のこと・娘のことで頭がいっぱい。
一緒に観劇するときも、娘の話が出てくる。
今日はめずらしく、行きの電車もランチ食べてるときも幕間も帰りの電車も
ずっと、SHOCKの話ばっかりした。あのころに戻ったみたいだ。
私が過去ネタをたくさん持ってきたから「あのときはああだったね」とか、
観劇後は「あのシーンはああだこうだ」と感想を言い合ったり。
(昔は観劇後のそれがダメ出ししまくりだったのよね。
舞台素人の私は舞台通の親友にいろいろ教えてもらってた)。
親友とたくさん話せて気持ちが充実してた。楽しかった。