ショ-・劇 「SHOCK」帝国劇場(6/4‐6/28)
一応、2001/12-2002/2「SHOCK」の再演ってことで6月に1ヶ月だけ公演。
友達に宛てたメールより。辛口。敬称略。
M=一緒に観てる相方(親友)
5/10
帝劇にポスター。
左から、今井翼(交互出演)、秋山純&M.A.D、長谷川純&Jrスペシャル、
東新良和&YA-YA-yah、KAT-TUN(6人写真)、五関晃一&A.B.C、
小山慶一郎&Jサポート、今拓哉、樹里咲穂
翼だけ交互出演と書いてあり。
交互出演って何? 前回は“今拓哉・秋山純 交互出演”と書いてあったけど違ったよね。
町田・屋良・パナは出ないのかなぁ?
あと、亮ちゃんの名前がない。出ないのかな。
5/24
制作発表を芸能ニュースでチェック。
日刊スポーツには、翼は仕事のため風間・亀梨とトリプルキャストだって!
ほかの新聞や芸能ニュースでは、そのことにまったく触れてないし
光一・翼の2ショとか、翼の扱いはいままで通りなんだよ。
椅子のすわり順だって、アッキー・翼・光一・しゅんしゅん・長谷純…みたいな感じで、
亀なんかどこにもいないよ。翼の仕事の都合でってデビュー準備?
トリプルキャストなら絶対しゅんしゅんの日に観たいよ! 3人ともを見比べてもいいと思う。
サッカーW杯と同時刻に開幕っていうのが今回のネタ(話題性)みたいね。
5/27
帝劇に問い合わせてみた。「SHOCK」今井翼 交代出演について。
事前にキャストがわかれば発表になるかもだし、そのまま幕が開くまでわからないのかも未定。
今の段階では何とも言えないらしい。(ジャニ事務所からまだ情報が来てない)
ほとんど今井翼で、スケジュールの都合で何公演かはほかのキャストになると聞いてるとのこと。
前回の秋山いないときは風間みたいな感じなのかな?
<6/6昼公演>
初日公演(6/4)前のゲネプロで光一がケガした、との一報には「ふざけんな~!」(怒)でした。
が、泣き言を言わない・弱音を吐かない彼が初日ステージ上で泣いたというのは
よっぽど堪えていたのでしょう。心配だけど、そういう痛々しい姿を見せられるのは、
こっちが足を気にして内容が楽しめなくなるのでイヤだなぁと。
それはMillennium SHOCKで経験済みです。
6/5も痛みをこらえていたようだと聞き、もう覚悟して帝劇に行きました。
ケガしたことはもうしょうがないし、現状でがんばる光一を見守るのみです。
でも、実際に幕が開くと、そんなに引きずってるとか見えなくて、
知らない人は知らないままで見終わってもおかしくない感じ。
痛み止めやテーピングで痛みを抑えているのだと思いますが、昼公演でラッキーだったかも。
薬の持続性から考えて、夜のほうが痛み止めの効きが悪く、痛そうな姿を見そうな気がします。
昼公演も足を上げられなかったり、右足をかばうことはありました。
でも、それほど気にならないので内容自体を楽しめました。
心配な気持ちはあるけど、それで舞台を楽しめないのは来てくれるファンに
光一がいちばん望んでいないことではないかと思います。
だから、彼は痛みを表情に出さず、何もなかったように笑顔の王子でした。
苦しい表情は私が鈍感で気づかないだけかも…。
でも、双眼鏡でいちいち表情チェックなんかしてません。全体が見れなくてもったいない。
1幕は前回のSHOCKとはストーリー・構成に変更ありますが、クラシックカー・列車で移動のツアーに
翼もいるというのはMillennium SHOCKに戻った感じ? もうごっちゃになってます(@_@)。
あと、いろいろと補足説明されていて見やすくなってます。
光一の意見もたくさん取り入れられてるのだと思います。
左右両サイドの舞台セットは前回の岩がゴツゴツした感じではなく、細い白線で斜めの格子が作ってあり
(チェック柄のように細かい模様ではなく2~3本の粗い格子かな? 表現がむずかしいし記憶違いかも…)。
兄の巨大顔もなくなっていました。ボツったんだ~と笑ってしまった。
プロローグ。
『輝きの日々』
幕に映し出される文字、大きな白黒ゼブラ柄の模様が映し出されてメリハリききすぎて多少違和感。
前回と変わらず、指揮者・コウイチ登場。
あ~あ、髪が傷んでるよ~。だから金髪はイヤだってば、と後ろ頭を見て真っ先に思ってしまいました
(いまの髪型は個人的に嫌いです。スカスカでハゲっぽいし、金髪でアホっぽい)。
オーケストラの中に咲穂、右サイド繰り抜き穴(笑)で翼ピアノも同じ。
「みなさん、~」同じようなコウイチの挨拶ですが、前回よりもカツ舌がよくなってるような…、
やっぱ場数をこなすとそうなってくるのかな。
でも、セリフの後半でやっぱかんでたし、それで笑いを取るのは相変わらず。
前回は「千秋楽まであと何回」と公演ごとに数を変えていましたが
今回は「今日で何回目の公演」とカウントするようです。
それを「今日で何回だと思いますか?」と客席に振り、ステージから客席に降りてきます。
「よっこらしょ」とハッキリ言いました、王子。「よっこらしょ」はないだろ~(笑)。オヤジだからなぁ。
客席通路まで出て「あれを持ってきて」と客席に下敷きプレゼント、子ども(Jr)を抱えてのフライングも同じ。
子どもが落ちそうになって「大丈夫か?」のあとの時間が長くなって(?)、
公演中のアクシデントでカンパニーのパニくり状態に臨場感が増しているように思いました。
また暗転で舞台スタッフの複数の掛け声が入り、舞台裏の状況がわかる感じになりました。
オープニング。
『PUT ON A HAPPY FACE』
衣装は前回と同じかなぁ? 記憶あいまい。光一の脇・前に出るJrは幸人・島直・田口・小山で変更なし。
フライングは前より低空飛行になってる? もともとそうかな。
翼も同じ衣装?(ブルー)でフライング。いままでは横に移動しながら宙返りでしたが、
右サイドの上方から登場後、一旦ステージに降り、ステージセンターから正面向きで宙返りしながら
客席の前方へ移動になりました。左右移動が前後移動に変更ということです。
前よりこっちのほうがしっかり魅せることができ良くなったと思います。
コウイチがステージ後方を左右にフライング、石柱に激突。
コウイチ兄の声「SHOW MUST GO ON」のときに、ステージバックに兄の映像(まぼろし風)が映し出されて、
兄の天の声だというのがわかりやすくなりました。
『smile』
翼・咲穂ソロなしで、光一ソロ。どんな曲かは覚えてないです。
センターの台から白スーツ光一が白布をヒラヒラさせて登場するのも同じ。
前回は途中で白布から赤布に変わったんでしたっけ?
このときの白スーツは前回と同じようで丈の長さが違います。
前回は足の長さが短く見える丈、今回は丈を少し長くしたので短足に見えなくなって、よくなりました。
『See you again』(千秋楽おめでとう)
前回と同じくナマ歌。無難にこなす。
パーティ風景は、木箱に「小道具」とか書いた板が打ち付けられていて舞台裏をより思わせています。
前回はMAが結構遊んでいたけど、今回はそういうことをしているJrはいません。
でもみんな出てて楽しそうにしています。
コウイチの「明日からもツアーがんばろう」の言葉でみんなはけて、スケジュール表を手にした仁亀が
タクさんに「見て下さいよ、このスケジュール」と詰め寄るシーン・セリフが増えました。
ツアー。
列車やクラシックカーでの移動には翼もいます。
前回はダンサーさんたちがクラシックカーの脇を追い抜かれる人々をやっていましたが、
それにJrも加わり、キックボードやブレードでクラシックカーを追い抜いていきます。五関は一輪車。
誰かわからないけど老婆姿で三輪車こぎながら通り過ぎました。とても楽しいひと幕。
長谷純の“待って~”と追いかけて車に乗れず置いてけぼりもあります。
到着シーンでは急ブレーキでついに車体解体でバラバラに。
ここで役柄についてのコウイチの説明。「姉さんは自殺した兄がいなくなってすぐにタクさんと結婚して
リョウ(戸塚)が生まれた。リョウは翼の甥っ子」。
いやぁ、わかってるって。今更な気がするけど、初めて観る人にもわかりやすいように親切ですね。
翼に向かって、リョウ「おじさん、よろしく」、
コウイチ「姉さんも大変。こんな弟持って」、翼「強力なライバルが~」。
前回千秋楽おめでとうでの翼のセリフ。翼は相変わらずこのセリフが早口で聞き取りづらいです。
今回は人気・身長・知能指数が自分のほうがコウイチより上と自慢気。
明日から京都公演、これからバイクで行くということに。
コウイチもツーリングに参加、嫌がる翼を無理やり誘う設定に変更になってます。
そこでちょっとしたアドリブ(?)。
胸騒ぎがするのでバイクはイヤだという翼にバイクは楽しいぞ~とコウイチ・秋山が説明。
クラシックカーのドア(スーツケースに変身)に座る翼の横にコウイチも座り、何でイヤなの?と肩を抱き、
近寄り過ぎだと指摘され、最近こっち(右側)にいる人(剛のこと)がソロで忙しくていないから淋しいとか、
剛くん大好きですよと仲良しKinKiをアピール。
また秋山にバイクの楽しさを説明させるときに、コウイチをそのスーツケースに腹ばいに乗せ、
「ヘッドライトもこんなに素敵だし」、コウイチ「おい、それオレのオデコだろ?」と笑わせます。
咲穂はバイクで行くことに反対だから何もやらせられなくて、一芸を求められたタクさんは、
戸惑いながら 誰かJrが持っていた仮面ライダーのお面をかぶって、仮面ライダーのセリフを言うアドリブ。
「タクさん、キャラ変わってるから。無理しなくていいですよ」とコウイチ。
いやぁ、キミがタクさんに振って一芸やらせてんだけど?(笑)
そうやって、ツーリングがスタート。前回同様の前輪だけバイクとJrがたくさん。
『追憶のハイウェイ』
光一ソロ。曲は忘れました。
コウイチはシルバーのロングコートを着て本物のバイクにまたがります。
それにグラサンかけて、キャー超カッコイイ~! ツボにハマりました。
バイクと言えば、KTKやドームコンで感激したことを思い出す。
けど、夏コン(King of Summer)横スタで花道からバイクごと落ちた光一がふっと頭をよぎってしまいました。
トラウマかも~(-_-;)。
コウイチと翼は2人乗りです。そして、橋をわたるシーンで2人とも落下。
コウイチは何とか無事(手をケガ?)で、翼は足を負傷で動けない(気絶)。
そして病院のシーンへ。タクさん、リョウ、咲穂、コウイチ、ジュン。
前回のコウイチが医者に「先生、容態は?」と聞くセリフを咲穂が、に変更、
ジュンのセリフ「すまないオレの不注意で…」をコウイチが、に変更で
違和感を通り越して、私はおもしろかったです。
今回はいつもの顔の濃いダンサーさんが出演していなくて年配のおじいが医者役です。セリフはまったく同じ。
役者が変われば雰囲気も変わりますね。いいか悪いかではなく違った感じだなと思いました。
コウイチ「踊れますか?」、タクさんの狂い気味のセリフ、コウイチ「幕を開けなければ~」はまったく同じ。
劇中劇-ジャパネスクショー
・OPはMAD・ABCで、前回&MillenniumのときのBroadwayメドレーOPの曲。
(前回MA不在のときに、MAD+五関でこの曲をやってて、MA不在の穴埋めを
一生懸命やってて感動したのですが、技術的にはまだまだでした。今回はバッチリ!かな?)
ここで、光一の布1本でフライングがあったと思います。(6/5スポーツ紙でネタバレ)
前回は布を身体に巻きつけての天女だったけど、今回はターザンだな(笑)と思ってしまいました。
ますますエスカレートするフライング技は今後どうなる?
・「千年マスク」
いやーん、MASKじゃ~ん!それだけで感慨深いものがありました。
でも、光一MASKに比べると数段グレードアップして、これでもかこれでもかと魅せてきます。
早替え・お面の扱い・次から次に飛び出す和傘や扇子、とっても豪華です。
それが圧巻だったのですが、こんなに成長しましたと光一から無言のメッセージをもらったようで
もう感激で大泣きしてました。
・『Tell me why』
光一ソロ、「MY TRUTH」「-so young」みたいなダンサブルな曲です。
曲は覚えてないです。亀のシンメが長谷純だったのでおもしろいなと。
・「竜神」
KTKまんまですね。竜にとらわれた塚田を、光一が退治。刀を振り回すカッコいい光一を堪能できます。
あの鋭い目つきが好きだ~。
・「弁慶」
牛若丸を赤西仁。キレイなお顔の子は映えますね。
光一の殺陣あり。ダンサーさんだけでなくMADも敵方で参加してます。
・「カルミナ・ブラーナ」
問題の階段落ちシーンです。すげぇデカイ階段でした。
ちなみに光一が捻挫したのはこのシーンでなく、軽く踊りながらステージを移動したときにひねったらしいです。
私のメル友さんで友人経由(コネ)でゲネプロ(通し稽古)に入れた方から教えてもらいました。
そんなところでケガするか?(怒) でも、実際に舞台の内容を観たら、もう怒る気にはなりません。
あれだけ完成度の高いものを見せてくれたのだから。
ケガなしでそれをファンに見せたくて自信もあったでしょうから、いちばん無念なのは王子本人。
それがわかるから、もう充分です。
最悪のケガ(死亡とか入院とか骨折とか代役とか公演中止とか)を免れて
舞台上に彼が立てて幕が開いたのですから、それでよしとしますよ。
Jrについて。私の心配してたことがいくつか。
1、まず、田中聖はKAT-TUNにすんなり違和感なく入れるのか?
前回、「くるみ割り人形」で欠席だった聖、今回は浮いてしまうのでは?と気になって。→全然OKでした。
2、KAT-TUN聖代役を務めていた小山っちは出番が減るのか?→変わってませんでした。
ただ、誰と誰がシンメかよく確認できてません。
でも、仁亀、上田中丸はいつも同じです。田口・小山と田口・聖のときがあるのかなぁ?
幸人・島直はもう絶対シンメ!(これ好き) Jrコンで幸人を探し出せないときは島直を探すパターン多し(笑)。
今回は仁亀はシンメのパターンが変わることもあるみたいです。
3、MA不在でJrはバックを務めることができるのか?→バッチリです!
屋良・米花・町田がいると安心して任せられるという感覚があり、ほかのJrとは差がありすぎたのが前回。
今回はKAT-TUN、Jサポ、MAD、ABCなどみんなすっごくがんばってるんです。
だから、MA(の3人)はいなくて正解かもと思えました。個人的にはMAも大好きなんですよ(屋良一押し)。
えっと1幕はまだ続きます。
咲穂・タク会話、前回と同じ。アメリカからの誘いに「いい話」「翼は行けない」。
今回はこの2人の出番が減ってます。私はそれでいいと思います。
前回は宝塚歌劇 vs 劇団四季のようなセリフ回しでしたが、今回は抑え気味?
翼ひとりごと(左壁繰り抜き窓から)「コウイチのせいで足をケガした」と恨み言。
ベッド(?)に座ってる設定なので立てないということを強調しています。前回は立ってましたねぇ。
船でNYへ。
しゅんしゅんと秋山の会話らしいです。この公演 しゅんは欠席で残念。
秋山がひとりでしゃべる。前回と同じような「練習できるから船で移動」セリフ。
『Jrメドレー』
Jrが客席に降りて、客席に手拍子を求め、通路際のお客さんの手を取り、立たせ一緒にダンス。1対1で。
私たちは通路に近くて(上手サブセン)、近くに 仁・田口・小山ばっかり来た!下手には長谷純いたかな。
このJrが客席に降りる設定は最後(楽)まで残るんでしょうか?
前回のフィナーレ鼓笛隊もJrは客席に降りてきてたけど、途中で降りなくなりましたよね。
客席に降りるとJrが危険だから?(笑)
「白鯨」
コウイチセリフ「翼の夢を見る」
『あの日』
光一ソロ、ナマ歌。大好きぃ~!
今回は右壁でなくステージ下手側の高い位置で歌います。
衣装はカーキ色(?)のだぶついたコート。前回のベージュスーツはお気にです。
ナマ歌は、いちおう歌えてました。途中で声がかすれ・微妙に音はずしたけど。
Mは「ボイトレが足りない、まだまだだ!」と厳しい。私は光一のナマ歌を聴けるだけで幸せで涙が出ます。
汗で髪が濡れてるんですよ、王子。濡れ髪はツボなの~! やられた~。
歌い終わり、コートを脱ぐと、コウイチが船長で船の帆先に立っている設定。
えっ、今回はコウイチが船長なの? セリフは前回の翼とまったく同じです。
右壁にはベージュのスーツの翼が立って、前回のコウイチのセリフ。
光一と翼で役を入れ替えてきました。それぞれ違っててすっごいおもしろい! やるなぁ、コイツら。
船員はタクさんのほかに、幸人・島直とかいたらしいです。コウイチ船長しか見てないので、未確認。
海中を泳ぐシーンは短いバージョン。好きだったのにな。
鯨に縛られたコウイチ船長はたぶん替え玉。Jrじゃないみたいです。
ニューヨーク到着。
前回と同じく、コウイチはデッキチェアで寝てるところを秋山に起こされ、みんなで陸を眺めます。
『ニューヨーク ニューヨーク』、黒人ダンサーさん4人くらい。
1幕終わり。
1幕を集中して観たため、2幕は記憶があいまい…。
間違ってたらゴメンナサイ!
プロローグ-死への招待
前回までの右壁にあったあの巨大顔がステージ中央に!デッカイ光一顔(兄)、笑った~!(笑笑笑)
「ここニューヨークは~、コウイチの第2幕が始まる」(みたいな?)
このナレーションも、自分も希望をなくしたひとりだとか詳しく補足説明されています(だからしゃべりが長い)。
ステージ上に立つコウイチ兄。
ヅラかぶってます。ヅラですよ、ヅラ!ヅラ!ヅラ!ヅラー!
大笑い! でもツボにハマった~! 黒髪のショートボブ毛先不揃いって感じです。
Mは「ホワイトシアターのフィンガーファイブ(妙子)」、私は「Toki-Kinベストテンのあみん」を思い出し(笑)。
マニアックな私たちです(^^)。メイクしたら絶対おキレイなお姉ちゃんですよ!
最近の光一髪型は、黒髪・ロン毛めにごぶさたなので新鮮でした。
前回のアンケートで私は「コウイチ・兄の2役をもっと演じ分けて」と書きました。
Mなんか「ヅラでもかぶれば?」と書いたそうで、その案が採用されたのでしょうか?
ただでさえ、コウイチ兄には思い入れがあり、私たちのツボなのです。
「わたし」と命名(笑)、光一のボキャにない言葉でとっても新鮮だった前回…。
そのツボ(兄)がバージョンアップしてきました。素晴らしいです!
13年前のNY再現。コウイチ兄、咲穂、タクで状況説明みたいな新しい試みです。
グリーンルーム。ヅラ兄の肖像画もバッチリ!
コウイチ兄のムーンウォークがあったかな?
「Whitche's Party」「レクイエム」
引き続き、コウイチ兄、咲穂、タクで早変わり。無駄のない構成でしょうか?
ここでコウイチ兄の首吊りシーンも出てきます。前回と同じく、途中で入れ替わり。
咲穂「誰か~、誰か助けて~!」、コウイチ「兄貴!兄貴!」と登場したのは
1階下手通路(中列とS列の間通路1桁番台)。客席を通ってステージへ。
その位置で来週観てしまいます、私たち…。きゃ~!です。
コウイチがぼーっと立っているところへ、ジュン「どうしたんだ?」、
コウイチ「兄貴のことを思い出していた」で、次のシーンへつながります。
バックステージ。
『Kiss』
光一ソロ。ラップっぽいダンスなナンバーだったかな? 忘れた。
コウイチ、ジュンたちに黒人ダンサーさんが英語で絡み、適当な受け答えでその場をしのぎ
「オレたちのダンスを見せてやろうぜ!」って、KAT-TUNも加わり、カンパニーのメンバーvs黒人ダンサーの
ダンス対決みたいな感じ。険悪なムードではなく、ダンスを通して仲良くなるみたいな楽しいシーンです。
黒人ダンサーさんが増えてるのでよりニューヨークな雰囲気が出ています。
次のシーンで、タク変装の老婆と、咲穂変装のボーイキュートが登場。このふたりの出番はやはり短い。
「今度一緒に出演するボーイ」と老婆が紹介して、ボーイ「ハーイ!よろしく」と握手して終わり(笑)。
老婆は何者なのかわからず終いです。
でも、光一が「なぁ」かなんかを「にゃぁ」と言ったので、秋山に突っ込まれ老婆の持ってる扇子のファーで
首筋をくすぐられてネコみたいに「にゃぁ」を連発の光一。かわいい(^^)。これはアドリブなのかな?
『Broadway Medley』
・Hello Broadway
赤ちゃん乳母車が前回の2台から4台に! ここの仁がかわいいです~。亀はもっと笑え。
前回の仁亀、田口・小山に加えて、誰が増えたんだっけ?
光一を双眼鏡で見てしまったので、周りは未確認。上田・中丸・聖あたりでしょうか?
あと幸人がいました。幸人は後方位置だったのが惜しい。前方位置で笑顔の幸人を見てみたい。
・タップ
秋山・戸塚・五関・長谷純で、前回とほぼ同じ(黒人ダンサー増)。
・ウエストサイドストーリー
前回とほぼ同じ。翼の青シャツ・スパイダーもあり、ケンカの相手も咲穂。
光一は「情熱」衣装っぽいタンクトップだったかな?前回の赤黒ストライプスーツ(超ダサっ)じゃなくてよかった~!
ロープで回るヤツは前回は両手でロープを握っていたけど、今回は途中で片手のみに。
・Night in NY
光一ソロ、ナマ歌。
あまり息切れしてないようで口パクかな?と思ったけどやっぱり歌ってるみたいです。
ああ、もう光一のナマ歌が大好きぃ!
『Press Conference』 (初日の夜)
前回マーチンの「みなさん大変です~ぅ!」駆け込みは長谷純(確か前回もMA不在のときに代役でやってた)。
記者押しかけの秋山受け答えは短くなってます。ダンサーさんとともに小山・田口が記者役に。
ここの秋山歌も前回と同じ。振りがかわいくて好きですよん。
コウイチ登場、前回と同じピンクスーツに中は紅のシャツ。
「この成功はここにいるカンパニー全員の~」でボーイ紹介。
くるりと回って咲穂登場は前回と同じ。相変わらずガニ股で階段を降りる咲穂姉。変わってないな~。
このときにタクさんもタキシード姿で階段の下にいました。それで変装していたとすべてを説明している模様。
著作権問題。
1幕の医者役のおじいがエージェント役です。なかなかヤなヤツを演じておられます。
コウイチがジュンに書類を取りに行かせるときに「兄貴の肖像画のウラ」とセリフが追加され、
よりわかりやすくなりました。
解決してヒラヒラと白い布が飛んでいくのも同じ。
楽屋でのコウイチとジュン。
コウイチの口ずさみ曲が、前回の「Let's go to Tokyo」から「PUT ON A HAPPY FACE」(英語バージョン)に
変わったような気がしました。確実に曲は変わってるのですが、それがこれかは自信なし。
ジュン「東京に帰ろう」、コウイチ「ツバサのケガはオレのせい、後悔してる。でも、ツバサのためにも
オレは残る」、ジュン「ツバサを犠牲にしてまで~」みたいなやりとりのあと、いつものダンス(舞い)です。
このときの光一はケガした足をかばってるのが結構わかったかも…。
長谷純「大変だ~、ツバサが病院を飛び出した」、コウイチ「それでいい」、
長谷純「お前とは口も聞きたくない」のやりとりも前回と同じ。
海の見えるコテージ。
翼が車椅子に座っています。「白い鯨~」のセリフ。
『いかないで…』
翼ソロ。切ないバラードで結構好きです。こういう歌を光一にも歌ってほしい。
このシーンはコウイチ兄の登場がわかってるので、双眼鏡 構えてました。
兄セリフも衣装もほぼ同じ。もう ヅラ兄ぃ、カッコいい~ぃ!
前回同様、翼と兄のやりとりのあと、歩けるようになったツバサ、姿を消す兄。
真ん中の兄巨大顔がまた出現。下手に白い花が落ち(刺さり)、花を摘む兄弟(五関・塚田)。BGM「ふるさと」。
巨大顔兄しゃべり「~これからはお前たちの時代だ」。
墓参りと、兄弟のダンス(コウイチ・ツバサ)は、今回なくなりました。
オンステージ。
『Let's go to Tokyo』
短縮バージョン。前回と同じ金ラメ衣装の光一。バックはすべてダンサーさんで、Jrなし。
バックステージ。
NYに来たツバサ。ソロ曲。
ツバサの踊り歌う姿を見つけて仲間(KAT-TUN)が集まってきて、みんなも次第に参加して一緒にダンス。
最後はバック転でキメ! もちろん翼もバック転しました。
この曲で、翼の足が治ったのと仲間との合流を表現しています。
笑えない“足が治ったネタ”よりずっとずっとよくなりました。
先ほどのステージを終えたコウイチ、ジュン、咲穂もやってきて、コウイチはツバサに謝り、仲直り。
足が治ったのはわかったから、頭が治ったか見せてくれと一芸を要求。
今日のネタはボーリング? 笑えなかった…。コウイチ「でも、いつものツバサに戻ってるな」。
『Motown Medley』
ジュンは次の出番があるからとはけて、コウイチ・ツバサ・咲穂・リョウでステッキダンス。
ここは光一の右足が上がらないのでケガしてるのがわかります。Millennium再現のようでした~(T_T)。
コウイチ・ツバサがはけるときに、またステッキでお尻をつつき合っていつものように遊んでいます。
Lacky Starはリョウがメインで五関と塚田、バック(階段)で踊っていた秋山がちょっとだけ歌ってはけます。
ここはちょっと変かなぁ?
謎解きシーン。
コウイチ「じっちゃんの名にかけて! … 剛くん借りました」。
あとの展開はリョウの「ボクは悪魔の子じゃなーい!」「リョウはかわいい甥っ子さ」
「ジュンがラクダとやっても~」まで同じ。
そのあとの「To Be Continude」の文字や、リョウがGFとラブラブの映像はなくなりました。
ジャニー、続編執筆 断念か?(笑)
『New York, New York』
咲穂ソロ。回る白い階段は同じですが設定(移動)が少し違ったと思います。
リョウ・五関・塚田で遊んでる。階段の現地民(? 笑)にも黒人ダンサーさん多し。
『One』
ヅラ兄の出番です。セリフも天へ還るのも同じ。
いっぱい手を振りました。かわいらしいお顔の兄です。
ステージ(階段)は現地民の普段着なダンサーさんも加わり、赤白衣装の女性ダンサーさん、
KAT-TUN、Jサポ、ABCなどいて、何でMADがいないんだ!とちょっと不満。
光一がコウイチとしてステージ上に戻ってきたとき、さっきまでヅラの兄を見て幸せな気分だったのが、
一気に現実に引き戻された虚しさを覚えました。だって~、いまの髪型ホントに嫌いなんだもん。
コウイチ声「さようならアメリカ~」(いつもの)。
『Let's go to Tokyo』
MAD、KAT-TUNが最初にステージにいて、階段上のセンターから光一登場。
いつもみたいな感じでこの曲。しゅんがいるときはここで一緒に出てるらしいです。
曲が終わって緞帳が降りました。
幕が上がり、めずらしくカーテンコールっていうかおじぎ。
前回はそういうのなくショウタイムに突入だったから…。
ちょっと変わった構成になっていて、KAT-TUN、MADとかはグループごと緞帳の前、
ダンサーさんと、咲穂、翼などメインの出演者はグループごとに緞帳の後ろで、
緞帳の前と後ろで交互に順番におじぎ、緞帳が何度も上がったり降りたりしてます。
最後に光一が緞帳の後ろから登場しておじぎ、「このあとはショウタイムでお楽しみください」という感じ。
今回のショウタイムは姉が来たとか、咲穂・今のデュエットはナシで全部ジャニ&KinKiメドレーでした。
いままで全然触れてなかったけど、FIVEは定位置(壁)で演奏してます。
ショウタイムではサイド壁でJrもダンス、白の格子がピンクのネオンで光ったり、結構派手になっています。
-SHOW TIME-
(KinKiメドレーはパンフの曲目とほか人のレポの曲と自分が観た公演で微妙に違ってるので、
日替わりで変わっているのかも…)
・カナシミ ブルー (光一)
バックはKAT-TUNのみだったと思います。
・Sing & Dance with 翼
まったく覚えていません!(笑)
・Like or love (KAT-TUN)
カツン6人のみ。立ち位置が結構笑えます。両サイド壁も使ってます。
・アンダルシアに憧れて (光一・翼・咲穂)
あーあ、また衣装がなぁ、好きじゃないかも…。
今回は光一が台宙ナシってわかってるので、あんましっかり見てないです。
咲穂は女性役もやったとか? 覚えていません…。
男性ダンサーさんがほとんど出てなくて、翼のバックは女装女性ダンサーさん?
光一のバックに黒人ダンサーさん。そりゃ~、ダンス技術は高いけど、黒人さんにここまで踊らすか?
マフィアじゃなくギャングになっちゃう~(笑)。
咲穂のバックは誰だっけ? 男装女性ダンサーさん? 覚えてないや。
でも、「しくじった」で腕をつかまれ前転宙返りする役が幸人でした。
最後にステージの段が高くなって、ケガしていなければみんなで一斉に台宙をやっただろう
光一バックのポジションにMADがいたので、やっぱり台宙は見たかったかも。
本当に悔やまれます。ごめん、光一。
【KinKi Medley】
あんまり覚えてないです。「ジェロマ」以外は光一が歌ってたかな?
ステージ袖で秋山の曲フリあり。「次の曲は~」みたいな。
・「情熱」
・「ボクの背中には羽根がある」
・「夏の王様」
翼が前フリ「剛くんと出たドラマの主題歌」と言ってたと思います。
・「ジェロマ」
翼歌。バックでは前回のようにMAD・小山とかがブレードでグルグル回っています。
MADの衣装かわいい~(前回と同じ)。
・「やめないで,PURE」
黒人ダンサーさんがラップで参加、迫力アリ。KinKiの曲じゃないみたいだよ~(笑)。
・「愛されるより愛したい」
・「雨のMelody」
・「愛のかたまり」 (バラードバージョン)
光一さん、全体紫のスパンコールでギラギラしたジャケ(丈長い)はちょっとなぁ~(笑)。下は普通の白パンツ。
ダンサーさん、バックで男女ペアで社交ダンスのようないい雰囲気。
回るステージセット(盆)をうまく利用してあります。
ピアノ演奏のみのバラードで、結構よかったです。感極まり泣き入りました…。
≪光一あいさつ≫
「愛かた」で泣いて余韻にひたり、あいさつの内容を覚えていないっ(汗)。
・「硝子の少年」
光一衣装上着のみ、白のロングジャケに衣装替え。中に着てるタンクトップが白のスパンコールです。
しつこい、スパンコール…。バックは総勢Jrでジャニって感じ。
どの曲か忘れたけれど(夏の王様?)、バックで光一が鉄の輪っか持って吊り上げられてクルクル回転。
その下でJr(ABCとか小さい子)が大きなゴムマリを使ったパフォーマンス。
今回も参加のアクロユニットG-Rocketsさんに技を教わったんだと思います。
フィナーレは女性ダンサーさんが旗がついたポールを持ってきて後ろのほうで振っていました。
前回のMAが持ってたようなヤツです。
前回は強制スタオベでみんな立って訳わからん感じでしたが(立たせたのは座長でしたね)
今回はみんな立たなかったので普通に見れました。初日はみんな立ったみたいですけど。
今回のSHOCKはこんな感じのステージです。
翼の役はこれで固められているので、トリプルキャストの必要性はないですよ。
仕事キャンセルして、最後まで翼でやってほしいなぁ。
しゅんは見てみたい気もするけど、亀にここまで期待はできないです。現状で充分と思います。
ゲネプロに入ったメル友さんから。
「客席には50人ほどがパラパラと好きな席に座って、K列センターにはテーブル、マイク、台本。
いつもと同じようにオーケストラボックスから、ちゃんとタクトを振って光一くん登場。
OPの「今日はみなさんよく来てくださいまして…」みたいなところで、「あ~なんだっけなぁ~」。
一瞬悩む王子。すかさず舞台監督らしき人に「家族、家族連れの…」と指摘されすぐに言い直してました。
1幕は特に問題もなく、本番と同じ25分の休憩を挟み2幕へ。
あのヅラの時は息をのみ一瞬引いてしまいました!その分確かにストーリーは分かりやすくなって
うれしいんですけどね…。やっぱりヅラは複雑ですね(笑)。
大きな鏡のようなセットの時の衣装はGパンに赤のTシャツと濃い色のジャケット?でしたっけ。
その時まわりはJr? 彼らの一部はかなり立ち位置とか踊りの覚えがあいまいで悪かったので、
踊りながら動きながら少しずつ彼ら自身で修正していたようです。
そんなとき、光一くんが彼らの間を少し踊りながら大きくステージの端から反対側へ移動する時、
足を捻ったようでした。
彼自身の踊りに迷いがあったのか、まわりに気を取られたのかよくわからないけれども、
すぐ足を引きずって、それでも動きを合わせて、時々床面に両手をつきながらでも踊って、
顔も痛そうに険しくなっていました。
すぐにサンチェさんが舞台に近づいていったので、どうなってしまうのだろう…と。
劇場の空気が一瞬凍り付いたようで、生きた心地がしませんでした。
衣装替えの後、樹里さんを迎えるときにも、彼女にコソッと「だいじょうぶなの?」と聞かれてました。
サンチェさんに「光一は踊らなくていいから歌だけで」と言われても完璧な衣装替えをして、
少し遅れてステージにあがってしまうし、翼くんとからむシーンで、
「翼、足良くなったんだってな。まじ俺がやばい!多分大丈夫だと思うけど…」とも笑顔で言ってました。
全体的にJrの子たちは何人も衣装替えが間に合わず出番に遅れたり、靴が違っていたり、
靴ひもがほどけていたり、シャツの裾が横に出ていたり、サスペンダーの片方が肩から落ちていたり、
何かわけの分からないひもがぶら下がっていたり、お着替えしながら歩きながら出て来ちゃったり…と
それはそれは。指導するのも大変だなあ、とすっかり親である自分を自覚してしまいました。
この点は幕間の休憩時間に舞台監督らしき人と謎の紳士との間でも話題になってました。
一番、目についてダメだったのが亀梨くん。
小山くんは性格の良さが顔にも元気いっぱいの踊りにも出ていてかなり気に入ってます。
秋山純くんにはあまり興味が無かったのですが、今回光一くんが袖にはけて樹里さんがひとりで
踊らなくてはならなかったとき、秋山純くんたら自分の踊りのチェックもあるでしょうに、
自ら光一くんの代わりに樹里さんをエスコートしてくれて思わず胸が熱くなりました。
でもいつまでも秋山くんにそんなことさせておくわけにはいかない!とサンチェさん登場。
何とサンチェさん踊る!!!!これはこれで大変貴重なものを見てしまいました。
サンチェさんのアンダルシアを見た人は、そういないんじゃないかしら。
ステージに立つ普段着のサンチェさんに思わず釘付けでした。
その前に女性の振り付けの方もピンチヒッターとして中央にて光一くんの踊りをしていました。
その時光一くんは椅子に腰掛けていましたが、手を動かしながら振りをおさらいしているようで
ひたむきな素の感じがちょっとツボでした」
光一さんは本当に足をケガしてるの?って思うくらい、ダンスもがんばってますね。
13日くらいからバック転をやり始め、19日くらいから台宙もやり始めたようです。
そんなに早く治るわけないと思うけど、本人も少しでも完成形に近づけたかったんでしょうね。
もう心配したり、無理しないでって思うのはやめました。
無理してると思うけど、そんなにやりたいならやって!って見守りたいと思います。