2001/12(前半) 「SHOCK」 | kumi♪☆の「MY WISH」

kumi♪☆の「MY WISH」

5KPは人生最後の推し✨
永瀬寄り しょうれん担、5KP箱推し(2022/1~) 5人を待つお花畑
東京生活29年、2015年春 ふるさと熊本に戻り、2016年春 熊本地震
ドライブ・温泉・お城・阿蘇・天草・人吉球磨、地産地消
SMAP(95~)→KinKi(96/7~)、マンウィズ、Aimer

ショ-・劇 「SHOCK」帝国劇場(12/1-25、1/3-27)


1月に観劇する関西に住むJrファン(元光一ファン)の友達に宛てたメールより。
Jrネタ多し。私のお気に入りは風間、MA。友達の影響で幸人にも興味を持つ。


M=一緒に観てる相方、Kさん=亀ファン(元光一ファン)
去年=ミレニアム・ショック
千秋楽おめでとう=「See you again」、初日の夜=「PRESS CONFERENCE」、
ウエストサイド=「Fight」のこと。
出演者もろもろ、敬称略ですんません。

外部出演:樹里咲穂、今拓哉


「SHOCK」観てきたよ。簡単にネタバレあらすじです。
Jrはよくわからなくてゴメン。

12/3(月) 昼の部&夜の部 (昼2階上手端、夜1階中列センター)
<1幕>
幕があいて、スクリーン字幕。去年と同じ感じ。
オーケストラ演奏。光一指揮。ホントに去年のヒガシの役やってるわーって笑った。
で、長台詞あって去年はヒガシやってた兄役も自分がやるとか説明、
「今年はタカラジェンヌの樹里咲穂さん出演します」って演奏している樹里にスポットあたる。
「ピアノの音がずれてますね」ってピアノ演奏の翼にスポットあたる。
位置が壁に埋もれてる下のほうだから2階右側からは見えない。
光ちゃん、客席降りて23・24番通路歩く。G~I列くらいまで?
客と会話、去年の写真プレゼント、また違う人につよし下敷き(公認)を渡す。
「家族連れもいますね」って客席から子供を連れ出す(実はJr、誰?)。
ここらへんも2階からは見づらい。

(前置き終わり、お芝居に入っていきます)

「よくきたね、こんなこともできるんだよ」って子供と一緒にフライング。
途中で命綱切れそうになる。子供は無事。
ショウは続く。
「PUT ON A HAPPY FACE」(楽しそうな光ちゃん見て昼の部で泣く)。
光一前後ジグザグフライング、翼は左右移動フライング(去年と同じ)、
光一柱に激突、柱折れる。兄の声(光一の声)「SHOW MUST GO ON!」でショウは続く、

無事に千秋楽終了(去年とまったく同じ、曲が違うだけ。何曲かやってて、翼ダンス、樹里ダンスあり)。
カンパニー一員にダンサーさんだけじゃなく、秋山、町田、パナ、仁亀、長谷純とかもいる。
もちろん息子役の亮ちゃんも。五関も? 秋山セリフ多し。
これから京都公演へ向け移動、で翼と秋山はバイクで移動。
バイクを用意したのはタク。ここで翼ソロ(with Jr)。
移動中に翼は橋から落ちて右足複雑骨折。
病院のシーン(去年とまったく同じ。医者のセリフから、光一「踊れますか?」も)。
秋山は責任感じる。樹里:公演は中止しよう、光一:兄なら続ける、
どんなことがあっても「SHOW MUST GO ON!」。

劇中劇
「幻炎」(えっ?昨日「近畿小子」DVDで見たよ。またやるの?うれしい!
実はこの曲大好きなの!きゃ~!! 状態でした。昼の部で泣く)。
入れ替わりで獅子かぶった替え玉はステージ右端の柱の上まで昇って落ちる。近畿小子台湾公演と同じ。
「Hey!みんな元気かい?」(演歌調というか三味線入ったり光ちゃん歌いまわしが浪曲みたい)
刀で立ち回りしながら。Jr相手かな? 私的にかなり好き(夜の部で泣く)。
そのあと、正座して光一座長の挨拶「本日は~」。
一緒に座ってるJr4人(誰だっけ?マーチン?パナ?MADあたり?)が
刀で正座光一に斬りかかろうとするけど、光ちゃんがしゃべりながらかわしていく。
ここかなりおもしろいです。
後ろにラファイとか小さい子たちもずらーっと正座してる。
光ちゃんが最後に「みんな元気かい~?」、Jrこぶしあげて「お~!」。
『忠臣蔵』朗読(解説、語り部):秋山。
スクリーンに誰か役の光ちゃんと相手が斬りつけてるシーン映る。
(舞台で)打ち首シーン(Jr)。切腹するのはゆっきーと思う。
『お岩さん』誰か役の光ちゃんが斬っても斬っても現れる亡霊を斬るという立ち回り。
『ハムレット』(またやるの?この光ちゃんのセリフ、カツ舌の悪さがかわいくて超好きだったりする)。
ホレーショウ(去年の赤坂役):マーチン。もうひとり手下:亀(セリフあり)。
父の声(去年ヒガシ):光一。父の亡霊に抱きつくシーンでハムレット光一が父の亡霊役にすり替わる。
舞台中央に立った亡霊に「裏切り者に死を!」って斬りかかるのは
いつのまにかそのシーンに登場している亮ちゃん。
仮面が落ちて光一、その場に崩れる。斬られる前に仮面はずすんだっけ?
※忠臣蔵、お岩さん、詳しくないので役名がわからないです。

樹里とタクの会話:ブロードウェイ行きが決まったけどツバサを置いて行けない。

ニューヨークへは飛行機でなく船で行くことになったと甲板掃除をする秋山。
昼の部は小さいJrに話しけるけどシカトされ1人でしゃべりまくる(笑いとったり)。
夜の部は風間とジミーも参加。ジミーは英語ペラペラを秋山に見せつける。
風間「コウイチはよく夢で“ツバサ、ツバサ”ってうなされてる」「樹里とタクは来ないけど
息子のリョウは船に乗ってる」などなど。秋山との会話、長い。
秋山1人のときはこの会話の内容をひとりごとのように全部ひとりでしゃべってます。
甲板でJrのリハーサル、小さいJrのダンス・歌「IN THE NAVY」(?)

劇中劇(コウイチの夢の中)
船の上。
シロナガスクジラに右足を引きちぎられている翼船長。復讐に燃えている。
それにつき合わされる船員(タク、マーチン、パナ、あとふたりJr)。
光一も船員だ(と思う)けど、右壁(顔横)の台に立ってしゃべってる。語り部。
光ちゃんが歌う曲は光一「MASK」でやってた曲。歌詞違うけど。
去年の「SHOCK」ではやってません。だから、Mはめちゃくちゃうれしかったって!
大しけがきて、クジラ出現(オケピに巨大クジラ出てきます)。
船が左右に大きくゆれて、船員たち必死にしがみつく。翼船長はクジラにモリを刺すのに夢中。
命中したモリの綱に引っ張られて、このままでは海に落ちてしまうから綱を離せと
光一が叫ぶ、船員も叫ぶ。
離すな!と翼船長は必死に食い下がり、海に落ちてしまう。
(海の中)さまよう光一(フライングしながらゆれたり宙返りしたり、海中の様子が出てる)。
クジラを退治して海に沈む翼船長。
「結局、助かったのは俺だけ」光一のセリフ。(夢終わり)

甲板のカンパニー一員たち(MA、長谷純、亮ちゃんなど)、陸が見えてきた!
ニューヨークに着いたぞ!寝ていた光一もデッキチェアから立ち上がる。
(1幕終わり)

京都の劇中劇、船のシーン・夢の劇中劇が増えた分長い。

<2幕>(こっちのほうが記憶あいまい、順番とか)
右壁の光一顔しゃべる(去年のヒガシ)「ここニューヨークは~(どんなところ~みたいな語り)」、
やっぱ巨顔はインパクトあり。王子でもやるんだ、これ(笑)。
このときステージに光一立ってる。(インペルアル・ガーデン・シアターにいるということらしい)
「(?)」(知らない曲)バック:Jrとダンサーさん。今回、ダンサーさんは黒人さんいます。
ラップもやります。ニューヨークっぽい?
光一、秋山、亮、五関(?)回るステージ設備でムーンウォークして遊ぶ。
大柄の老婆(タクの女装)登場、ここは関係者以外立ち入り禁止、
私(タク)は今度一緒に共演する者で、もう1人はボーイ・キュート(樹里の男装)、ボーイを紹介する。
ここが光一の兄が使ってた部屋、肖像画(兄:光一の絵)かかってる。
明日早いからとみんなはけて、光一と亮・五関だけ残る。
亮・五関、ソファーに座る。光一、ベッドに横になる。
去年ヒガシがやった早替わり。宙吊りになるのは五関(去年:ほのか)。
3週間の舞台回りの旅。列車、クラシックカーでドライブ。
光一、秋山、亮、長谷純、五関、ボーイ、老婆で(去年と同じ曲、車解体してボストンバッグにするとかも同じ)。
戻ってきて、いよいよブロードウェイの舞台開幕。

カンパニーの劇中劇
「HELLO BROADWAY」(光一、Jr、ダンサー)
仁亀が赤ちゃんのおしゃぶりくわえてて、誰かJrと組んで2人1組で小さい子供に扮してる
(見ればわかるけど、すごいおもしろい、笑える)。
去年の赤坂タップ、今年は秋山と亮ちゃん。
(ゴミ用)ポリバケツの底をタイコみたいに叩くのはマーチン、パナ、あとふたりJr
(去年ここってMAO出てたよね?)。
「ウエストサイドストーリー」みたいなヤツ。「FIGHT」って曲?
光一対樹里(男役だからキマってる)、仲裁役(去年の赤坂):秋山。
金網に翼が張り付いていなくなる。ナイフをかざす樹里、争い後に刺すのは光一、刺されるのは翼
(いつも舞台に翼の姿が見える、一緒にステージに立っているつもりということだと思う)。

終演後。MA、仁亀、亮、五関、ダンサー、老婆。
「みなさん、大変ですー」:マーチン(去年:秋山)。秋山と会話。
「初日の夜」って去年と同じ曲。取材陣に対してシドロモドロの秋山、シドロモドロの老婆。
光一登場、取材を受ける「カンパニー全員のおかげ、そしてボーイ・キュート」。
樹里:ドレスで登場。ボーイ=樹里っていうのがバレる(去年と同じパターン)。
ここで著作権問題。だいたい同じクレーム。去年はヒガシ(兄)が登場したけど
今年はそれを証明する書類が兄の肖像画の中に挟んであったと持ってきてそれを見せる。
著作権問題解決。要らなくなった紙がヒラヒラ宙を舞う(去年と同じ)。

楽屋に光一。
秋山が「日本に帰る」と言い出す。言い争い、殴りあう。
去年の光一と赤坂のやりとり&ダンスを光一と秋山で。
光ちゃんと秋山は、光一「MASK」でやっぱこの曲でこれやってます。
さすがにダンスは変わってたけど、うれしかった!
長谷純「日本から連絡あって翼が病院を抜け出した!帰ろう」、
樹里、秋山も「帰ろう」、光一「残る。病院を抜けたならそれでいい」、
長谷純「ひどいヤツ!」みんなはける。
翼、浜辺で休息。願いが叶うシロナガスクジラが出現するのを待っている。
光一の兄登場(光ちゃんがやってます)。
兄「このまま負けていいのか?かかってこい!」。翼、ムカツいて兄貴に殴りかかろうとする。
兄「歩けたじゃないか!」、翼、我に返り「ニューヨークに行くよ!」(飛行機の効果音)。
ピアノを弾く翼。光一、秋山、長谷純、樹里。「治った証拠見せろ」、アドリブで何かやる。
「ブロードウェイ・メドレー」去年とだいたい同じ。メンバー違うだけ。
お墓のシーン(これどこに入るかいまいち覚えてない)。
男(タク)が墓穴を掘っている。光一「誰の墓?」、男「さぁ?もうすぐ死ぬ若者の墓。死体の到着待ち」
(タク=悪霊が誰かを殺そうとしてる?)。
樹里、兄の墓参り「私、この子(亮)とこの街に住むわ」、
光一「兄の気配を感じる。いつも一緒に踊ってた」、棺おけを開ける。
中は空っぽ。壁の兄(光一)しゃべる、「これからは新しいパートナーの翼と踊れ」、
光一・翼の歌とダンス(去年は光一・ヒガシ)。
光一に呼び出された、秋山・翼・樹里・タク。
光一の謎解き、「じっちゃんの名にかけて!」(拍手~)、改め
「俺に不可能はない!」(拍手~) (キャ~!銀狼!ここかなり好き!)
最初にフライングで子供のロープが切れ、光一のロープが切れ、翼のバイクが落ち、
著作権問題…すべてタクが仕組んだこと。
兄を自殺に追い込むため、偽の悪評を作ったのもタクだった。
光一はずっと納得いかず、誰かに仕組まれてると考えてた。
そう思わせるセリフは随所に出てきている。夜の部(2回目)でよくわかったよ。
タク、正体を暴かれてピストルで自殺(布で覆われてる)。
早替えでそこから出てきたのはピストルを持った亮ちゃん。
タクはまだ生きてて「光一、ここまで来い!」。ステージ右端の柱(ハシゴ)の上まで昇る。
追いかけて昇る光一(ふたりとも替え玉と思う)。
左右に渡る橋(去年、翼とヒガシが渡ったB席目線のあの橋)の上でタクと光一格闘、
光一落とされる、「何で光一を殺した!」亮ちゃんがピストルでタクを撃ち、タクも落ちる。
光一がオケピからステージに這い上がる。光一は無事。
亮ちゃん「自分は悪魔の子」落ち込む。樹里「そんなことないわ」、
スクリーンに目が光る亮ちゃん「TO BE CONTINUED」の文字。
・これどっかに入る→「LET'S GO TO TOKYO」(短いバージョン)
兄(光一)左花道から登場。去年と同じゴスペルの曲「ONE」(いつも泣く曲だよ)。
階段:MA、仁亀、MAD、ダンサー。
兄(光一)2階席まで吊られて移動、天に還る。舞台そでから光一(弟)。
光一、秋山、東京へ帰ろう。
・ここらへんに入る→樹里ソロ「ニューヨーク・ニューヨーク」。
光一語り(去年と同じ)「さようなら、ニューヨーク」。
去年ならフィナーレ↓
「LET'S GO TO TOKYO」(東京の帝劇で公演しているという設定らしい。この曲も泣く)

ショータイム突入だけど、ストーリーは続いてるって感じ?
光一ソロ「-so young blues-」、翼ソロ(曲名わからん)、
ニューヨークから姉が帝劇に来たということで樹里、客席通路から登場。
なぜか、タクも登場。ふたりで「エンドレスラブ」デュエット。
光一ソロ「愛のかたまり」、翼・亮ちゃん「ジェロマ」、翼・光一「羽根がある」、
最後に鼓笛隊風「情熱」、挨拶して終わり。

こんな感じ。曲順、ちょっと自信ない。
あと、どっかに兄(光一)の自殺シーン入ります。実際に首つるシーンです。


さっきのメールでショウタイム「雨メロ」「もう君以外」が抜けてたわ。
まさにKinKiメドレーになってて、かなりうれしい。つよしがどんなふうに参加するか楽しみ。
「アンダルシア」ラストの台宙、光ちゃんはやるけど、ダンサーさんたちが次々に台宙やる。

ジャニー、よく去年のをミステリー調に書き直したなって感心。
書き下ろしはダメだけど書き直しは得意だもんね(笑)。
光ちゃんの二役もおもしろかった。去年のを知ってるから余計におもしろかった。
去年より今年のほうが好きかも。
翼の出番は少ない。秋山のほうが多いです。
秋山はセリフも多いし、アドリブきくし、すごい器用で関心する。「フットルース」も観てるから余計に。
秋山の役はほかにやる人いないような気がする。
マーチン・パナも重要な役割占めてるから、「ヒッパレ」収録でいなくなると困るよ。
去年はMAOがカバーしてたけど。
今後、屋良っちがどういうふうに入ってくるか楽しみ。屋良っちはパンフに載ってるよ。
たぶんMA4人でダンスするとこ、屋良っちの変わりにゆっきーやってた。
Jrは誰が誰に入れ替わろうが、私はわからない。
でも、仁亀も長谷純ももちろん亮ちゃんもその役でずっと出るだろうなって思う。
風間は夜か日曜とかしか出ないのかな? いるのといないので全然違う。
風間の役をできる子、ほかにいないの?って感じ。
去年と比べるけど、ダンサーさんは数の割りに出番少ない。
むずかしい技とかやってるけど、あとはJrの出番が多いです。
良い意味でも悪い意味でもジャニ色強いと思う。
良い:ジャニファンには知ってる子が多くて楽しめる。悪い:ダンスレベルの低下。
Mはトイレでサンチェとすれ違ったそう。
「やる気のないJrは出すな」って言いたかったって(笑)。言えばよかったのに。
まぁ、Jrにとっては修行の場で失敗しながらも成長できる機会だとは思う。
ジャニーもサンチェも、様子見で出演させてるとこもあるでしょ。
長丁場だし、また良くなったりもすると思うから長い目で見る。
秋山とマーチンは光一「MASK」に出てたね。
去年「ミレニアム」にも出てたけどセリフは秋山のひとことしかなかった。
今年はセリフが多くてちょっと「MASK」を思い出した。
KinKiのバックにMAつくことも最近はなくなったけど、「SHOCK」のショータイムで
KinKi曲のバックでMAいるのうれしい。屋良っち待てるよ~。
風間、長谷純あたりは光ちゃんとも打ち解けてるから余計好き。
頭の回転よいからアドリブきくし。
光ちゃんはJrとの接しかたがわかんなくて、怖がられてるとか悩んでたよね。
でも「ピカイチ」でヨコ、ヒナ、斗真、風間とは仲良くなったし、Jrとうまくやってると思うと安心する。

Mは樹里に対して、姉役なのに歩き方が宝塚の男役だったのが不満だって。
私はセリフが樹里は宝塚調で、今(コン)はミュージカル調?でジャニとの会話に違和感。

光ちゃん、秋山はどんどんアドリブ入れてておもしろかった。
セリフを噛んでネタにしてしまうところは、ホントは甘いのかもしれないけど
絶対に失敗は許されないような緊張感はないから見てて楽です。
歌はほとんど口パク。ナマで歌えるようになってほしいけど、無理?

樹里は宝塚娘役の歌い方と男役の歌い方(=アンダルシア)の両方見れた。
まさか「アンダルシア」に樹里も参加するとは思わなかった。
ウエストサイドでも相手役やったし、男でも女でも使えるヒトです。
今(コン)の扱いはめちゃくちゃ悪いと思う。
去年の篠井さん&ほのか以下。だから余計にジャニ色強い。

ショウタイムでうれしかったのは「愛のかたまり」と「羽根がある」です。
「羽根」はKinKi台湾でやったけど、去年の冬コンでやってないから私は初めてナマで聴けた。
それがすごくうれしかった。もちろん泣きました。
どっちも今度の冬コンでやると思うから2人バージョンも聴けるね。

鼓笛隊でJrが降りてくるやつ、亀がR-S列の34-35番の通路が交差するところに来た。
2階からは全然見えない。やっぱ1階席のほうがかなりおいしい。
亀すっごい近かった。そこしか見てないからほかのJrはどこに降りてくるかまだ知らない。
夜の部はショウタイムの最後で滝きたし、センターGH列くらいの人が立っちゃって、
係員が注意しに行こうとしたけど、光ちゃんも「立って、立って」みたいな手のフリしたから、
もう総立ちでコンサ状態になってしまった。スタンディングオベーションではなくて。
これじゃJrは降りてこないだろうって言ってたけど、ちゃんと歩いてきた。
舞台で光一座長ほか出演者が三方礼やるときに、通路でちゃんとそっちのほう向いておじぎする。
私は亀しか見てなかったけど、エライなぁ&恥ずかしいだろうなと思った。
昼と夜で2階と1階の違いがよーくわかった。

席について。
昼の部:2階席D列、右の端っこのほう。
でも座席表で見るよりは、会場内はそんなに端とは感じない。
ここでも充分見えるって思った。S席なだけはある。
B席に比べると低いから。B席は高台って感じだもん。
でも、みんな前のめりになるので頭が邪魔。
で、始まったら、壁際と1階客席の死角が多かった。去年と構成変わってるし。
右端だから、光一顔(去年のヒガシ顔)の壁そばの台(?)に立って歌う光ちゃんが隠れるし、
そこでファイブのベースかギター演奏するのも隠れる。
その台の下の奥まったとこで翼がピアノ弾くのも見えない。そこはファイブのキーボード定位置。
あと、その台の奥(前、ステージ寄りに段差あってまた台あり)がファイブのドラム牧野定位置。
これも隠れる。もともとDrは見えづらい位置。
でも、早替え・入れ替わりとかバッチリ見えて、最初からそういうのもネタバレしてよかった。
だいたい去年と同じだからもともと知ってるのもあるし。
光一ソロだけ双眼鏡使った。あとはそのままでも舞台全体が見えていい感じ。
右端でラッキーだったのは何と言っても光一兄が吊られてきたこと。
左から右に斜めに張られた天井のレール見て、このルートねって始まる前に確認しました(笑)。
夜の部:1階中列センター。
去年、中列で2回観てる。でも前の列(R列)の頭で見えづらいのとやたら狭かった印象あり。
そんときは29番と50番でした。
今回はど真ん中だけど、R列29番・30番のちょうど間に席があるので
前の頭とか視界をさえぎるものがまったくなくて普通の○列△番とかの席より全然いい感じ!
Mは隣だったけど、やっぱR列30番・31番の間ですっごく観やすかったって。
目線もステージ床が見える高さ(沈んでない)で観やすかった。
私は双眼鏡なしだと細かい表情まで見えないって感じだけど
全体を観たいからあえて双眼鏡では見なかった。でも充分見えた。
「アンダルシア」光一♪そこで待ってろよ~ の指先と目線がいっぱい飛んできたよ!(思い込み?笑)
あれはセンターじゃないと体験できない。
やっぱ1階席は違う。2階からは1階からでは見えないところも見えるけど
やっぱ見下ろすのは距離感あるし、1階席のほうがいいよ。
そうそう、兄(光一)自殺シーンで首吊りした遺体(光一そっくり顔の人形)を担架に乗せて運ぶんだけど、
34-35番の通路を通って運び出します。そんなの2階じゃ全然見えなかったよ。

鼓笛隊はPZネタなのかー。使いまわし演出、好きだねー。
いままでのジャニ舞台もそうだもんね。
演出はこれからも試行錯誤や変わったりすると思う。
2幕のフィナーレで大階段が(キラキラしてない)金の大きい布で覆われてて、
それを引っ張ると大階段が現れるというのがあるんです。
昼は無地、夜は東宝社長が来てたからか「Welcome 帝国劇場 Merry Christmas」の文字入ってたのよ!
で、昼はその覆い布を引っ張ってはがすだけ(舞台のそでにひっこめる)だったけど、
夜は客席(センターブロ)の両サイド通路をスタッフ?(ダンサー?)が布を持って引っ張って走る、
客席(センター)に布をわたらせるという演出があった。
でも、でかい布だから客席が覆われて早く走らないと客は布の中から抜け出せない。
うちらの後ろあたりで次の曲「-so young blues-」が始まっちゃって、客から大ブーイング。
いきあたりばったりって感じだったよ。あの企画はどうなんだろう? 失敗に終わるのか?(笑)
「アンダルシア」 はKinKi97年春コンのソロで見て、「MASK」でもソロを見てるから、
去年の四天王競演は不満。
まぁ、人数多ければそれはそれで圧巻だったけど。今年もねぇ~、いいんだけどさーって感じ。
やっぱり、光ちゃんのソロがいちばん好きだよ。元ネタはPZヒガシだけど。
「羽根がある」は翼と光ちゃんでやってるけど、衣装がおそろなんだよね。剛=翼=サル系?
KinKiの曲を光一・翼でやられてもな~。やっぱ光ちゃんとつよしで見たい。冬コンでやると思うけど。
今年の「SHOCK」パンフはJrもいっぱい載ってるけど秋山、仁、亀、田口、長谷純、風間、
五関、亮ちゃんは顔アップと上半身の2ショットあります。

「TV LIFE」光一連載に冬コンは「羽根がある」以降のシングルとアルバム中心って書いてあった。
やっぱ「E album」からなんだね。あのアルバム、聴けない…。
やっぱ12/30は行くのやめようかな。


12/7(金) 夜の部 (2階B席下手サブセンター) MA不在
風間のがんばりに尽きるのひとことです。
風間の役(甲板のトーク)でさえ、誰か代わりにできるヤツいないのか?
って思ってて、秋山の代役なんか誰にもできないと思ってたのに風間がやってくれました!
最初、ビックリ(@_@)したけど、何とかこなしてたよ。
歌もセリフも、まだまだ完璧ではないけど(秋山に比べるとね)一生懸命やってるのわかった。
アドリブも言えるし、光ちゃんがそれに答え(対応し)てくれたのはうれしかった。
風間「コウイチ、どこに行ったんだ~?背が小さいって言われたから
牛乳買いに行ったのかなぁ?」
コウイチ登場して「牛乳買いに行ってきたよ」みたいな感じ(笑)。光ちゃん、ありがとう!
風間、身体が小さいのが惜しいなぁと思う。ただでさえ、光ちゃんも背が低いし(^^;)。
忠臣蔵の語りの部分は巻物をときどき見ながらというスタイル。
考えてあるよねー。おかしくない。
ここの秋山はもちろん、丸暗記です。
でも、風間はちょこちょこ見る程度で、ちゃんと前を見て身振りを加えながらやってて、よかった。
夢のブロードウェイ(?)のシーンでは、ダンスはそれなりにこなしてた。
光ちゃんや翼をちょくちょく見ながらっていうのはまぁ許せるかなぁ。
風間が間違えないかハラハラ見てたので、光ちゃんがステッキ落としたの見逃しちゃったよ(笑)。
光一とのケンカのシーン(そのお前の優しさが俺にとっては残酷のとこ)のダンスは光ちゃんひとり。
最後の向かい合うとこだけ一緒で、あとは光ちゃんの周りをボストンバッグを持って歩き回るって感じ。
本来のシーンを知ってるから、あーあって残念に思ったけど
(だってー、風間のダンス超期待してたんだもーん、笑)、それなりに変じゃなかったです。
私は風間びいきだから、こんな感想かな?
MAいないから、その分MADが増えたって感じ?
タップは亮ちゃんひとりでがんばりました(いつもは秋山と)。
そのシーン、周りのマーチン・パナがいないので島直とゆっきーだった。
そのほかも、たぶんマーチン・パナがいる場面ではゆっきー、島直、小山、田口、中丸、上田あたりが出てるという感じ?
いつもいるのかもしれないけど、私は光ちゃん、秋山、長谷純、MAくらいしか見てないから、わからない(>_<)。
Jrに詳しくないから間違ってるかもー。ネットのネタバレ見てね。
長谷純もいたからよかった(いないと淋しいよー)。
取材陣押し寄せ場面のマーチン「みなさーん、大変ですー」は長谷純でした。
あと、ハムレットのマーチン役が仁でした。
ホレーショウってマーチンじゃなくて亀なんじゃないかと思うのだけど。
というのは、亀が光一ハムレットの腕をつかんでるときに「離せ!ホレーショウ」って言うのね。
いつもはマーチンのほうがセリフも多いし、マーチン(仁)がホレーショウなのかな?って思ったけど。
去年の赤坂ホレーショウの役をマーチン&亀でやってるって感じだから、
マーチン(仁)と亀のどっちがホレーショウかわからん。
私は風間を絶賛、Mはひとりでタップしてた亮ちゃん絶賛でアンケートに感想書いてきました。
ちゃんと「白馬の王子 堂本光一さん」へのメッセも忘れずに(笑)。
秋山を含めMAがいないと、レベルは落ちると思うけど、風間の純役で「いいもの見た」って感じでした。
金曜公演はチェック? 狙おうかな?(笑) って、12/21はトニディナーショーじゃんよー。
っていうか、いつも金曜日にMAいないとは限らないけど。
風間の純役はまた見てみたいです。もっとこなせるようになってから。
今後が楽しみ。金曜日なら1/11に行くけどね。
そうそう、最後の鼓笛隊が通路に降りなかった。これからもそうなのかな?
もしそうなら、この前は亀を近くで見て、やはり「いいもの見た」だわ(笑)。
初めての下手サイドで観えかたがまた違った。
「白鯨」で右壁の台で歌い演技する光ちゃんがよく見えたんです。
あれ、1階からだと見上げる感じになるから、2階席おいしいって思った。
やや下手寄りの席だったので左端のハシゴが死角になる。
1階席で見てしまうとやっぱ1階席じゃないと!って思うけど、やっぱB席はあなどれない。
そりゃー、1階に比べると2階は遠いし見下ろすけどちゃんと1公演分楽しめる。
2階S席に比べると、B席I~M列って傾斜もあって前の人の頭が邪魔になるということはまずない。
やっぱB席もいいな。

屋良っちの「クリボ」観に行ったの? よかったですか?
私も行きたかったな~。
チケ探して行くって言ってて、結局行けなかったよ。


12/8
雑誌のこと。
「月刊ミュージカル」
・光一インタビュー。本当に舞台が好き、楽しいと話していました。
やっぱ最年長でJrを引っ張っていかなくちゃみたいな気負いはあるみたい。
・サンチェのコメント「光一は人を喜ばせることが好きだし、
Jrたちも光一を見習ってくれると思うので、観客に喜んでもらえる作品ができると思う。
今までにないくらい、光一、MA、Jrのカッコよさが出る作品だと思う」。
・翼×ニッキ(連載:ニッキの対談コーナー)
ニッキが翼をほめていた。
私のメールに翼の話、ほとんど出てこないでしょう。興味ないっていうか見てない(私、滝派だし、笑)。
でも、ニッキが「翼は間がいい」ってほめてた。そうなんだー。
・Jrのコメント(インタビュー形式)。
秋山、パナ、マーチン、亮ちゃん、長谷純、仁、亀、五関、小山。
みんな舞台が好きで楽しいって言ってる。MAは向上心上場って感じ。
亮ちゃん、長谷純はPZ出演がいい経験になってるって。
仁はTVドラマ(の演技)との違い、亀はTV(のダンス)との違いに戸惑いながらも
舞台の楽しさを知って、やる気を出してるって感じ。
五関、小山も自分を出せるようにがんばりたいとのこと。

口で言うのは簡単で実際に実力に結びつくかは、それぞれのがんばり次第。
でも、舞台の楽しさや厳しさを知って、大きくプラスになってるのがわかる。
光ちゃんの背中を見て育っていくんだろうな、やる気がある子は。
咲穂インタビューもあって、抱負を語っていた。タカラジェンヌ側から見た
ジャニ舞台や自分の扱われかたも話してて興味深かったです。

「レプリーク」(光ちゃん表紙、アップでカッコよいですヨ!)
JOHNNY'S SHOCK 大特集
・光一インタビュー。去年のこと-何度も変更になった、初日あけても。
「フットルース」を観に行ったこと-人の舞台を観ると自分もやりたくなる。
誰かがステージで輝いているとあの場所に自分も立ちたくなる、
そういう気持ちを得たくて劇場に足を運ぶって。
ジャニーのこと-押し付けな歌を入れない、余計なセリフを入れない人だから、
ストーリー展開が難解(ミュージカル特有)。
でも華やかさは伝わると思う。

光ちゃんはジャニーさんに「やりたいようにやっていい」と言われてて、
去年はセリフを付け足したりしたけど、ジャニーさんは「いいんじゃない?」しか
言わなかったそうで、光ちゃんとの信頼関係がわかる。
去年の「SHOCK」が今年の「SHOCK」に結びついてるとも言ってた。
反省点や、構成の修正、バージョンアップ(笑)など。本当にそうだよね。
最後に光ちゃん自身の“舞台での作り出す楽しみ”みたいなことを語ってた。

・ジャニーさんロングインタビュー。SHOCKのこと、いままで見たミュージカル(ブロードウェイ)、
これからやりたいことなど語っています。
ジャニ出演舞台写真がたくさん載ってた。
「ANOTHER」のこと語ってて「あのときの出演者はみんないまスターになった。
SMAP、KinKi、V6の井ノ原、森田もいました」って。
2002年にこれと同じ発想(舞台を中継で結ぶ)のものをやりたいらしい。
つきあわされるのはヤだなぁ(笑)。
でもジャニーさんの頭の中はどんどん変わるし、飛ぶからね どこまでも(笑)。
あとジャニタレのジャンル振り分けについて、「それぞれ好きなものをやればいい」って。
「光一はミュージカルがとても好き。事務所に入ったきっかけが少年隊のPZ「MASK」だから。
だからSHOCKも小さい子どもたちにも楽しんでほしい」って言ってた。

ジャニーさんってホントにすごい人って思う。そりゃー、うちらはジャニーさんに踊らされて大金貢いでます(^^;)。
でも、ジャニーズってただのアイドル集団じゃないから、夢を与えてくれるエンターティナーだから。
ジャニーさんは、そりゃ無理だろ?みたいなアイディアを実現させてしまう人。
ジャニーさんが社長でよかったと思うよ。見かけはただのオヤジだけどねー(笑)。

・サンチェインタビュー。
光一はプロ意識・責任感が強い。自分の意見をぶつけてくる。
そのおかげで話し合ってお互いの考えを確認している。
納得のいくものを作り上げたいという気持ちを感じる。
ほかのメンバー(Jr)も稽古がキツくても本番で結果を出すというプロ意識でがんばっている。
・美術監督インタビュー。
普通の舞台に比べてシーン(展開)がかなり多く、スタッフも息つくヒマがない。
テンポよく秒単位の勝負。ジャニーさんの演出は無茶な ということも多いが
それをおもしろがってがんばっている。
・舞台監督インタビュー。
去年の反省点を踏まえて、今年はバージョンアップ。
わかりにくかったところを整理して構成、サスペンス要素・マジックも増えている。
ジャニーズの舞台は通常の仕事と違うスタイルなので、勉強になる。
ジャニーさんの斬新なプランに自分たちの技術をいかしたい。

裏方さんの話も聞くと、こうやって舞台は作られるんだーって興味深いですね。


12/9
そういえば、「SHOCK」の最後の長めの座長挨拶で「ホントに」を連発してるのね。
言いたいことはわかるけど、あんまりスムーズに言えてない。
すっごく気になるんだけど。辛口かな? これからに期待。
光ちゃんの演技。ハムレットかわいかったのに、最近スゴみ増してこわくなったよ。
あと兄役のセリフで『私(わたし)』と言うのがめっちゃツボ!
Mに話したら、まったく同じで「“わたし”って言うんだよ、“わたし”って~!」
みたいな大笑いで、今度観るときに一緒に笑ってしまいそう…。
大好きなんだってば!笑うとこじゃなく。
「SHOCK」始まって、光ちゃんのダンスシューズ見れるのがうれしい。
好きなんだよー、光ちゃんがダンスシューズ履いてるとこ。
ドームコンでダンスシューズも見かけなくなったしね。
光ちゃんのダンスシューズを見ると、(帝劇は嫌いだけど)
自分もこの場所に帰ってきたって感じる。
実は去年も“また舞台に戻ってきた”って思った。


12/12(水) 昼の部 (1階F列センター)
本日の「SHOCK」 超最高~!(^o^)
F列ど真ん中で観たけど、すっごく良かったです!
光ちゃん、カッコイイ~!
内容はちょこちょこ細かいところが変更になっててわかりやすくなってました。
変更点がわかるくらい、私も観かたに余裕が出ています。
アンケート用紙もこの前はただ「感想を」だけだったけど
「どこの席でどんなふうに見えたか、不満などあれば遠慮せず」って、観客に求めてる。
観客の声も参考に、どんどん良くしていこう・変えていこうって
出演者・スタッフの意気込みを感じます。一緒に作り上げるって感じですね。
出演者のみなさんもアドリブ増えて楽しそうにやってます。
どんどんよくなっていってる感じしたよ。
私がうれしかったのは、やっぱ屋良っちの復活。
いきなりホレーショウでの登場で、えっ?キャ~ッ♪って感じ。
1幕ではそれまで一切登場してない(それしか出番なし)。
昨日の昼は仁亀だったそうなので、これからはマーチン・屋良、MA不在時に仁亀になるんだろうね。
2幕のBroadwayメドレー(?)のタップシーンも出ててMA+幸人・島直だった。
幸人は屋良っちの代わりじゃなかったのかー。
最後のショウタイム「-so young blues-」のあと翼のソロまでに
MAダンス→KAT-TUNダンスというのがあるんです(同時にステージには立たない)。
そこで、MA4人並んだときは周囲からため息もれたよ。
私もMも同じく…。やっぱMAは4人でないと、やっと4人そろったねみたいな気持ちがあった。
これから、屋良っちもっと出番が増えるのかな? それにも注目です。
あっ、今日はファイブ演奏ありませんでした(楽器はあるけどいなかった)。
今日は光ちゃんしか見る余裕がなかった。ほかの出演者を見るのはもったいない…。
でも変わったとこはないか、誰がどんなことやってるかってちょこちょこ見てたけどね。
2階席や1階後ろからの見えかたを知ってるので、
1階前列のほうから見るとこんな感じなんだ~ぁってふうに見てた。
幕開けフライングは頭上を飛ぶからもうキャーキャー興奮です。
後ろや2階から「ひき」で見たほうがいい感じなシーンもあった。
コウイチ夢の海中をさまようシーンは前からだと吊り糸(?)見える。
遠くから見るほうがほうがさまよい具合がいい感じ。
あと、壁の顔は下から見上げて見たけど、鼻の穴がずれてた(笑)。
あれは2階席から観たほうがいい感じ。
そういう細かい細工は遠目のほうがよかったりするけど、
やっぱり近くで見るお芝居やダンスシーンは圧巻!
光ちゃん、カッコよすぎ~!
2幕あけに壁の顔のあとに光一ソロ「MY TRUTH」って曲がある。この曲がとっても好き。
ここ最近のKinKi光一ソロ(ダンス)みたいな曲?
ちょっとソウルっぽくてちょっと切ない感じ? うまく説明できないな。
2階から見るとすごいんです。Jr+ダンサーさん総勢参加で。
その中心に光ちゃんがいる。 それだけでもカッコいいのに
今日は近くでじっくり(光ちゃんだけ)見て、泣きました。
「羽根がある」のラストで、いつもと違ってサイドから水色の布が出てきた。
そして女性のダンサーさんが光ちゃんの身体に巻きつける。
いままでになかった展開。
えっ? 何?
そして、光ちゃんは助走をつけて勢いよく、こっちに向かって走ってきたと思った瞬間、
宙を舞ってた。
布の先がヒラヒラして羽根みたいでキレイ! すっごい良かったです。
だって~! 微笑んでるのよ~! もうホントにこれぞ王子って感じ!
舞う位置は1幕明けのフライングと同じあたり(前列センター)。私たちの頭上でした。感激~ぃ!(涙)
フライングもよかったけど、光ちゃんがこっちに(私に?笑)向かって走ってきたの、一生忘れられない。
光ちゃんがフライングしてるとき「羽根」歌ってるのはKAT-TUN、これも新鮮だった。
舞台中はもうずっと光ちゃん見てたから、光ちゃんと何回も目が合った。
Mも同じだったらしい(笑)。ただの勘違いかもしれんけど。
ふたりしてじーっと見つめてたら、本人もこっち見るだろうし、
ほかの出演者(Jrも含めて)からも、すっごい光一ファンなんだなって思われただろうね(笑)。
だって、まばたきするのももったいないし、ずっと見つめていたもの。
最後の「情熱」ではみんな立つので立つ(この曲は立ってもOK?)。
前の人が背が低くて…。Mの前列も同じく。私たちの胸くらいに前の人の頭があった。
コンサートの親子席のすぐ後ろの一般席みたいな感じ(意味わかる?)で
私たちは光ちゃんと向かい合っていました。これもおいしかったです。
先週水曜日あたりは中だるみっぽかったって聞いてて期待してなかった。
でも、1日1回公演だったから、しっかりやってくれた(ような気がした)。
光ちゃんの右目がパッチリ二重で、お疲れっていうのわかりました。
でも、光ちゃんは公演中ずっと笑顔で楽しそうだった。
私たちも、とても楽しかった。ホントに今日は最高でした。
近くで見たから、Jrの表情なんかもよく見えました。
MAは楽しそうっていうより余裕って感じ。KAT-TUNはあんま笑わない。特に仁亀。
もっと楽しそうにやればいいのにって思う。まだ緊張してたり、一生懸命で余裕がないのかな?
2幕のおしゃぶり赤ちゃん役なんか、すっごいオイシイと思う。
でも、本人たちはこなすことで精一杯なんだよね。
最後に仁亀赤ちゃんが両サイドでコウイチと手をつなぐ3ショがあるんだけど、
手をつなぐのがやっとっていうの見ててわかる。
体勢もキツそうだけど、ホントにがんばってほしい。
田口は秋山に付き合って笑いとってた(演技というかフリで)。
仁亀とは対照的に、小山・五関は笑顔なんです。ステージ上で楽しそうにしてると好感持てる。
幸人は無表情。いつもああなの? 楽しそうな幸人が見てみたいです。
あと、アンダルシアで光ちゃんの台宙に合わせて6人のダンサーさんも台宙やるけど、
ダンサーさんひとり欠け、代わりにパナがやりました。
アドリブ。この前まで、亮ちゃんは光ちゃんに「何か言いたいことあるか?」って振られても
「ない!」のひとことで、光ちゃんも「そうかー、ないか~」(残念そう)って感じだったけど、
今日はついクシャミしてしまってアドリブやらされのえじきになってたよ。
同じアメリカ3週間の旅(クラシックカー)のシーンだったけど
光ちゃんに「リョウ、お母さんが恋しいだろう?身体で表現してみろ」みたいにうながされて、
「お母さーん!」って言いながらダンスしました。咲穂(ボーイキュート)も大ウケだった。
亮ちゃんもこうやって成長していくんですね(笑)。
翼もアドリブで苦労してるようです。「そろそろつよしくんに電話してみるよ」って。
何かアドリブ合戦というかネタ探しなSHOCKでいいのか?って思うけど、
それもSHOCKならではと言えばそうなのかな。
そう言えば、咲穂も大阪出身の人でしたね。
関係ないけど、ときどき秋山が関西弁になってます。


屋良っちの登場は11日夜公演かららしいよ。
Kさんにチケのお礼メールしたら、「屋良っち復活で亀の出番減った」って返事来た。
亀より屋良っちのほうがいい…なんてKさんには言えません。
屋良っちは日曜までクリボで火曜からSHOCKっていうのも大変と思うよー。
しかも、SHOCKは公演始まってて途中から合流だし。

布を客席に渡らせるのはPZでもやってたの?
あれ「フットルース」でもやってたよ。
それってミュージカルでは結構お決まりな演出なのかな?
今回の「SHOCK」にPZネタ多数と聞くと、やっぱちょっとガッカリする。
でも、演出家が同じ(ジャニー)ならしょうがないというか、
ジャニーズミュージカルってそういうもんと思うしかないよね。
「フットルース」観たから、そういうふうに割り切りもできるのかも。
「フットルース」はホントに素晴らしい舞台だった。
共演者のダンスや歌唱力はやっぱ全然違うもん。
あと、歌もセリフの一部っていうの「フットルース」を何回も観て気づいたよ。
Mに言わせればそれがミュージカルでは普通とのこと(私、気づくの遅い…)。
SHOCKは違うよね。
ジャニ舞台はしょせんジャニ舞台でしかない。
主役の魅力を発揮させる場、Jr育成の場って思う。
それはそれでいいのだけど、それ以上は望めない?
ただ、私みたいに“ミュージカルって興味ないしわからない”って思ってたのが、
“楽しい!”って知れたふれあうきっかけの場、入門編みたいなところもあると思う。
とっつきやすさみたいなものはジャニーさんも出演者も意識してると思う。
コンサートとはまた違うし、舞台ってこんな感じで楽しい!っていうのは、
私は光一「MASK」で教えられたし。
もしいきなり、本格的な舞台を観てたら意味わからん訳わからんでもう観たくなくなったかもしれんし。
ただ、ジャニ舞台で満足してしまうと本格的な舞台の素晴らしさを知らないまま終わってしまうかもね。
ほかの舞台もキャストや楽曲・ストーリーで好みが分かれるけど。

前に「Jrは振り回されて大変」って言ってたね。
私はメインファンだからJrが大変っていうのわからない。
エライ!とは思う。でもやってあたりまえって気持ちもある。
プロなんだし、仕事だからやるんだよ。
振り回されて大変でも、逆にそれはチャンスでもある。場数をこなして成長できる。
たとえデビューできなくても自分にとっては絶対にプラスになると思う。
学校も犠牲にしてやってるわけだし一般人に比べると精神的にも大人、貴重な体験してると思う。
でも、Jrは最終的にデビューできないと意味ないのかな?


12/14
仁は稽古で光ちゃんに怒られて泣いたって聞いた。
Mは「光一が後輩を厳しく指導してる(指導できるようになった)」って大喜びしてた。
私は単純で「仁って泣き虫なのかなぁ?」って(笑)。
とにかく、がんばれ~!です。

あっ、滝またゲストで来たらしいね(13日夜)。何回来るんだ?
つよしも来ないかな~?
実は3日に滝来たとき、私たちすっごい大騒ぎ(笑)。
誰が来ても騒ぐ(歓喜)。
去年、つよ来たときもすっごい騒いで、2階席なのに…大騒ぎ。
「女とはそうしたものか…」(by 光一ハムレット)。
ですな(笑)。
それがジャニファンというものです。