光一ソロ、韓国・台湾公演が終わって、雑誌のレポ読んで
最近「BPM」DVDばっかり観てたので過去のライブDVDも観たくなった。
観ました。
2004年「1/2」コン。光一ソロファースト。
初期の自作曲とか「SHOCK」の楽曲とか、集大成。
大好きだから泣きどころ満載。
やっぱ4人一緒のMAが好きなんだよね~。
滝沢に提供した「DREAM BOY」を自分で歌ってるのもポイント高い。
滝舞台「ドリボ」のDVDも観たくなる~。
「愛かた」「薄荷」「solitude」とかKinKi曲は剛と歌え!
ソロで歌うな!って想いはある。
でも、ソロで歌ってくれたらそれはそれでうれしい。
矛盾してるんだよ。自分でもわかってんだよ。ゴメン。
2006年「mirror」コン。アルバム「mirror」中心。
ソロデビューシングル&アルバム。あんまり…好きじゃないのよ。
「Deep~」の衣装も好きじゃないなぁ…。ゴメンなさい。
「mirror」の中で好きな楽曲は「下弦の月」しかない。
でも、「下弦」は光一ソロ曲で2番目に好きな曲。
終盤の見せ所、「下弦の月」「夜の海」、和テイスト2連発がかなり好き。
でも、全体を通して光ちゃんが表現したアルバムの楽曲の世界観と
ステージで表現したかった世界観は、
当時 私は受け止められなかったんだよね。
本当に申し訳なく思ってる。
MA4人、屋良っちばっか見てたな。
2009年「Best Performance and Music」コン。
やっぱ集大成的な構成が好きだ!と再認識したライブ。
OP「妖~あやかし」~「Deep in your heart」の流れがすごく好きで
「Deep~」が好きになれた。
2000年のKinKiコンでは好きじゃなかった「Falling」もリメイクして好きになれた。
「愛の十字架」で泣けて、え?、もしかして…私この曲好きなの?
新たな発見(笑)。
あまり好きじゃなかった「Spica」も好きになれた。
自分の好きじゃないって好みがどんどん修正されていったライブ。
24歳の「1/2」コンでやった曲を30歳になった光一がまたやる。
30歳の堂本光一の魅力もなかなかよいです~。
和テイスト2連発「月夜ノ物語」「下弦の月」は泣きまくりだった。
MAはヨネ・マーチン。屋良っちいないから光ちゃんに集中できた(笑)。
M.A.D.(現ふぉーゆー)は「SHOCK」「演舞城」で観てたし
がんばってるからバックが世代交代しても違和感なかった。
2010年「BPM」コン。アルバム「BPM」中心。
ライブの前からアルバムは気に入ってたし、ライブでもっと好きになった。
集大成じゃなくてもアルバム中心でも楽しめた~。
泣いて、笑って、踊って、首振って、本当に楽しかった。
と、光一ソロコンを振り返って頭の中を整理して、
次は滝翼魂。
滝翼魂が終わって、自分の中で消化したら
次はKinKiのライブDVDをたくさん観よう。