続きの書き方を変えよう♪
ストーリーの流れでシーンごとに書こうとすると…有りすぎて打つの疲れちゃう(笑)



アンケートの質問に
印象に残ったキャストやシーンと感想を求められて困った
自分的には『全て凄いです。』としか思い浮かばなかった


次の日も行くし開演終了後に書く場所ないし会場お掃除入るから出されるしそんなすぐ書けないから持ち帰りの宿題にした。


『全て凄いです。』

こう書いたらあまりインパクトなく、なぁなぁな?手抜きの答えに聞こえてしまうのでは?と思って避けたかったし悩んだ



涼平君がストーリーの主役だけど
出演者全員が主役なんだよ
この凄さをどう書いたら伝わるの?



今まで見てきたliveだとダンサーさんはバックダンスという形で仕事を引き受け
個人紹介など数十秒で得意とする技を見せてくれて驚きをくれる

残りのほとんどを影となり絵となり土台になってくれる存在だった

そのダンサーさんがどんなにスゴくてもバックダンサーとして引き受けた仕事だからはみ出さないようにする姿勢もプロ魂そのものの職人さん



そんな職人さんが、いいよ思う存分見せちゃって♪
って環境に立ったなら、そこはもう光と影じゃなくて虹色の世界

キレイ(スゴイ)としか言いようがない



これは自分が物をはじめてみる時の癖というか直感的なことだから感想とは違うかもだけど

造り手さんそれぞれのこだわりを意識してやってることがみえる作品は好き(*^^*)

いやいや見えちゃダメでしょ!って思うかもしれないけど、それは自分がかってに創造しての事だから実際は違うかもしれないけど
そう思わせるのも才能でしょ




『和』をテーマ
ゲームも工場も日本ってすぐわからないほど近くにありすぎて、そこも日本イメージだったかぁ~って


映像で四季を表現し、音楽や衣装で『和』だ!ってのは見つけてたつもりだったんだけどなぁ~だいぶ取りこぼしてたね(笑)


でも『WASABEATS』のパンフレットの字が筆文字の様で習字をさりげなく思わせてるのかな?とかは思ったよ

『和』をテーマとあんだけ強調されてるのにタイトルがローマ字なのがカッコイイよね

日本以外で公演ができたら徹底的にこだわってパンフレット表紙は和紙でやっちゃえ(笑)



トークショーで出演者の一面がみれて良かった

クールな人かと思えばドジっ子さんらしいし

空中回転技してあんなに堂々としてたのに貧乏揺すりなんかして(止められたけど)カワイイし

本人かなりイケメンさんなのに弟くんの方がイケメンとかちょっと気になる言い方や

ギネス記録ひとつあるからって15才?の女の子の記録圧倒的に塗り替えてても申請しないとか

薄皮パンの食べ方変だし

あとは…ダンスをはじめたきっかけとか真面目な感じも聞けたし絶妙なバランスだった(笑)



『The Shot』の時はKENZOさんが何かを感じてほしい。なんでもいいからこの舞台をみて思ってくれたらそれで嬉しい。って何度も言っててクールな感じが残ってるのに対し


『WASABEATS』はあの場面はあーで、こーでと説明してくれながどうだった?どうだった?とMCの方と豪さんがグイグイくる感じが性格でて(笑)


数日たったのに
特にたかしさんのソロの逆立ちの和の音と、工場のシーンの音が頭から離れない(離れなくていいんだけども)

音が離れないから思い出せて幸せです(*^^*)
久々のブログ(ログインとパスワード忘れてたし)


『WASABEATS』の感想♪
今まで舞台は『The Shot』と、この2つしかみたことないんだけど観客の声で次に繋がるかもしれないなら…なんて~(*^^*)


自分が行ったのは20・21・22日の三日間なんだけど初日と千秋楽も行きたかったな~


はじめ会場についたら
DVDの発売決定!申し込みはこちらで、って声がして『まだみてないし、みてから決めます…(心の声)』
だって見てないのに買うとか決めれないさいか(次の日即効予約したけどね)笑



はじまりはとってもオチャメ(*^^*)
映画が始まる時の注意事項のやつをやるんだけどそれが可愛くて、そこからもう心は捕まれて



朝起きて→着替え→家でて→駅へ向かう→昔の仲間の会う→近況報告→別れてそれぞれの生活へ戻る→通勤ラッシュ

ここまでで集団での動きの迫力感

※ちなみに『WASABEATS』の内容や情報はほとんど知らない状態で行ったの「和」をテーマ程度の認識




涼平君が主演でサラリーマン、昔の仲間が豪さんで豪さんひきいるダンスチームのチケットを貰い、そのダンスをみて一人の人生のターニングポイントとなるお話し(実話なんだって)
台詞なしの体だけの表現で伝わっちゃうんだね(^○^)



ダンスのオチャメさに笑わされ
凄技に見とれてしまい
「うわぁ~」ってなってる間に後から気づく事になる場面もあったり


だってあんな足の関節外れてるんじゃない?くらいにわけわからん動きをしてたり

ずっとフラフープみたいなわっかにぶらさがり(しかも女性がだよ!細いのに握力?凄いしキレイなの)

手足が長いモデルのような人がジャンプして空中で回れば何回転しましたか?

~略~
とかとかいろんな「うわぁ~」があったわけ


たぶんダンスしてるとか、こういうのがあるって知ってる人は「この技をここでこうやって表現するんだ」とか思うかも知れないけど

見慣れてない自分はストーリーの前後の違和感とかは全くないのに、そのシーンでの技などが衝撃的で見いっちゃってるから一瞬理解不能に陥って興奮状態が落ち着いてやっと理解すると時間差攻撃を味わった


台詞が無いけど成り立ってるので通じる

けど台詞が無いからこそ見た人のそれぞれの感性でこの作品はもっといろんな輝きをだせる

だから心を読みとろうとしたら、いろんな解釈があるんだなぁ~と。
映像とのシンクロ・音楽・ダンス・演技
見た人の興味がある順で評価のされ方が違って面白いな~とも思った。


後から思い出してもとにかく事細かく丁寧な作品だったの!なのにこれが初演出だって!!

植木豪さん!!
初がこんなに凄いの作っちゃうんだからすごい人なのはわかるけど演者さん達からの厚い人望とかトークショーやパンフレットで知れば知るほど凄い人!!観察眼が鋭く光を与えられる太陽みたいな存在



出始めの出勤シーンだけでも
誰ともかからず淡々といつものように会社へ向かう人達が、何かに負けないように気の引き締まったこわばった表情だったり

通勤ラッシュで人混みかきわけて電車に乗ろうとするフォーメーション?

サラリーマンというからにはスーツなんだけど遊び心たっぷりのカワイイ衣装でね


これだけでもまだ前半させ説明できてないと…(>_<)とにかくね凄いの


誰かと語りたい喋った方がいい打つの疲れた
続きはまた今度(笑)