6月7日
うん…言葉につまるね。
一年に一回メールしてたっけ
返信は一言『ありがとう』やっぱり思った通り続かないし



写真写るの好きじゃなかったから隠し撮りか集合写真

昔1回だけ強制的にプリクラとったね。笑
落書きとかいれなければよかったね



友達から転送してもらった写真はあまりにも自然で笑ってて貴重な表情だなって複雑だったけど今じゃ安心できた






人生って長いもんだと思ってたよ
人生設計って長いスパンでしか考えようとしなかったし

前触れもなく急にいなくなるのは反則なんだって


生まれてくるときはちゃんと迎える準備して待ってられるけど
まぁ~妹の場合はフライングして驚かせてくれちゃったけど




亡くなった人には誕生日は関係ないのかもしれないけど
なんか冷たい言い方にしかならない
今日をどう過ごそうか?悩む




最近はそこまで落ちてないけど奥底の心は病んでるんだろーなって冷静な自分がいる


人の感情とか共感受けやすいんだと思ってたけど自分自身の感情には鈍いのかも
だからかな?

同じような経験をした人はどうやって乗り越えたのか、どういう風に時間を過ごせたのか自分じゃどうしようもなくなってた時気晴らしに誘ってくれた友達



4月に行った映画『アバウト・タイム』も
タイミングよく色々考えさせてくれたひとつ

親子っていいな~
女心は難しいね(._.)
好きになるのは勇気がいる
一歩違えば両想いになれない
死に近づいてるのが優しさでバレる
スピーチには愛が含まれてる
遺伝子が変わってしまう
傷つけたくない
最終的には家族っていいな~


タイミングよく他にもいろんなもんに救われた
優しい人に恵まれてる
ありがとう 出会えて良かった  
これからもよろしくお願いします
ずっと気持ち悪い…
体調不良も薬のおかげでましにはなってるけどいきなりくる吐き気は調子狂う

この前仕事中にも、あがってくる感じで気持ち悪くなって、すぐおさまったから自然体でいたはずなのに
『大丈夫ですか?』
って気がついて声かけてくれたのが嬉しかった。自分を気にかけてくれてる人がいる事が
地元にいたら親を心配する側で気つめて、こっちにいたら心配される側で気持ちが緩む





どうしてもあの時間になると思い出し涙がでてしまう


妹が仕事場にきて、どんな状態か説明聞いて意味がわからなくてパニック状態になってからの行動を思いだし繰り返される記憶





弟じゃなくて自分だったかもしれない
そう思うと夜は特に怖い
このまま寝たら朝には自分は存在してないんじゃないか
平気なふりも疲れた
毎晩涙がでるのも疲れた
だからってしばらく考えるのも思い出すのも控えようとすると罪悪感しか残らない
だからそれはしない



もうちょっとしたら体も元気になるのかな?そしたら精神的にも乗り越えられるのかな?


それとも逆に心が元気にならないと無理なのかな?



こうなる前の生活で楽しみにしてたものに助けを求めて、参加するべき状態ではないかもしれないけど
1ヶ月遅れの誕生日プレゼントだと思って行ってもいい?…許されるかな?



去年のお正月は弟の成人式で実家に戻ってたのに、まさか今年は弟のお葬式で帰るなんて思わなかった


いろいろやることあってテレビも情報も入ってこない2週間弱時間ほ止まったまま



クリスマスからお正月年を越した事もわかんないし


兄弟多くて助かってるけど、それぞれの生活に戻ってって
弟の一人暮らしの部屋を後は片付けるだけ

明日自分は先に家に戻り
次の日、両親も弟の生活してた場所へ
そして
最後の仕事をする






できるなら10歳年下の弟変わってあげたいけど、そういいつつ死ぬのは怖い

友達がきてくれてよかった
知らない弟を知れた
兄弟の中、自分にだけちょっとよそよそしかった気がするけど
携帯に電話しないのに『○○ねぇちゃん』って兄弟の事登録してあって嬉しかった






やっぱり30歳に実家に戻る運命だったのかな?

両親の立ち直り具合とかも少しは考えるけど、自分が一人でいる時間が耐えられないような気がする


気持ちの整理ができないから
明日帰って一人になる前に

まだまだ四十九日に神様になるまでさ迷ってるんなら
ちゃんとできる範囲頑張って見送ってあげたい