時代に合った価値観の変化がチャンスを生む | 家業の新しい可能性を一緒に見つけ出し、後継者を輝かせる!家業キャリアプランナー

こんばんは!

ファミリーメンタルコーチ兼フリーランス保育士のぱんちです。

 

僕が仕事で関わっている

キッズラインがママパパに対して

「令和に期待する育児環境の調査」

に関してアンケートを実施。

 

詳しい記事は、こちら。

 

アンケート結果の一位は

「家事育児はみんなでするものという価値観」

二位は

「ママやパパ以外にも育児の協力者を増やしやす風潮になること」

 

共働き世帯が専業主婦世帯の2倍になった

今の時代だからこそ、

過去の価値観ではなく、

今の時代にあった価値観に

なってきたんだなと感じます。

 

上図 出典:キッズライン

 

育児の担い手が不足している

時代だからこそ、

価値が出て受け入れられる

ベビーシッター。

 

東京都も独自で

保育園に入れなかった

0歳児~2歳児に対して、

1時間250円(残りは税金)の負担で

ベビーシッターに

みてもらえる事業も開始。


国は、保育園を増やすことに

注力しているが、

場所不足や人材不足等により、

いつか限界がくる。


ベビーシッターのような

保育園以外の形が

当たり前になる時代が

必ずくると僕は思います。


さらに、

子どもに関する資格や経験×他のスキル

(例えば、保育士×〇〇)

での新しい価値を

生み出せるチャンスが

令和時代にはあると思います。


チャンスがあっても、

自分から掴みに行かないと、

手に入れることはできません。


チャンスを掴める

保育士を

増やす!


これも今後の僕の

やりたいことの一つです。