こんばんは!
ファミリーメンタルコーチ兼フリーランス保育士のぱんちです。
昨日、独立してから最初のクライアントさんかつ唯一のクライアントさんから、最高の言葉を頂きました。
「まさき先生と一緒にこの子を育てていきたい」
そのまんまこの言葉ではないのですが、色々頂いた言葉をまとめると、この一文になります。
幸せな気持ちにもなったし、色々お話しする中で、僕のビジョンがブラッシュアップされました。
「あっ、これだ…、俺、これがやりたかったんだ!」
という感覚。
実は、ビジョンに関してかなり迷っていました。
3月後半に師匠主催の起業塾にてメンタリングをやってもらった時に、上手くまとまってなく質問されても返せず頭が真っ白になるという経験をしました。
「あれ、俺これから独立するのに固まってないじゃん…」
と不安に襲われ、とても悔しい思いをしました。
数日後、師匠とセッションした時に
「ビジョンという形に囚われ、しっかり決まってないといけないと勝手に思い込んでいる。初めから明確なビジョンがある人の方が少ないし、一つ一つ行動する中で初めてビジョンが明確になるから大丈夫だ。ビジョンは仮でいい。」
という言葉をもらい気持ちが軽くなりました。
その日から「今の自分」にとってしっくりくる仮のビジョンを毎日考え続けていました。
そんな中、昨日のクライアントさんとの出来事で今の自分にとってしっくりくるビジョンが言語化されました。
★最初につくったビジョン★
「子ども」そして「親」をみんなで育てる社会を創り
家族の笑顔を増やすこと
★新しいビジョン★
家族に寄り添い支え合い
子どもを共に育てる文化を創る
共働き、核家族、地域の繋がり希薄化、待機児童問題、働き方の多様化、価値観の多様化等、変化が激しく、家族だけで子育てをすることが難しい時代になっています。
家族以外に子育てをサポートしてくれる人(ファミリーメンタルコーチ)がいることで、時間が生まれ、心に余裕がある状態で子どもと接することができるはず。
大人が自分らしく輝いて生きている事で、子どもが自分らしく生きることを学べると考えています。
僕は、保育士、ベビーシッター等の子どもに関わる人が
「子どもだけじゃなく、その子の家族を含めて関わるマインドをセットし、その家族にとって必要な人」になるためにファミリーメンタルコーチという形を創ります。
僕がフリーランス保育士として活動する中で、今関わっているクライアントさんと一緒にファミリーメンタルコーチという形を創り、子どもに関わる人向けに「在り方やスキルを伝える」講座やセッション、情報発信等をやります。
これが今僕のやりたいことです!
フリーランス保育士として初めてのクライアントさんが、ファミリーメンタルコーチを事業化するキッカケを与えてくれ、さらに、一緒に創ってくれるなんて、引き寄せが凄すぎて宇宙に感謝しかありません!
少し下がっていた気持ちのエネルギーが充電されたので、どんどん行動していきます!
引き続き応援よろしくお願いします。
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