僕が家事をやる三つの理由 | 家業の新しい可能性を一緒に見つけ出し、後継者を輝かせる!家業キャリアプランナー

こんばんは!

ファミリーメンタルコーチ兼フリーランス保育士のぱんちです。

 

実家が自営業かつ両親が共働きだったため、小さい頃から家事をやる習慣がありました。

1人暮らしの時、結婚して一緒に生活を始めてからも家事はやっていますが、僕なりに家事をやる明確な理由があります。

 

①共働きは夫婦でやるのが当たり前だと思っているから

まず前提として、僕も妻も仕事をしていて、生活費は二人で稼いでいます。

一緒に住み始めてから、妻とこんな約束をしました。

「家事はやりたい方(得意な方)がやる」

「家事は無理してやらない」

「晩御飯は、早く帰ってきた方が担当する」

このシンプルなルールのお陰で、お互い無理せず家事をやっています。

 

妻は、料理を頭の中でイメージして上手に作る(レシピをみてもアレンジを加えちゃう系)のに対して、僕はクックパッドやクラシルのレシピ通りに作るタイプ。

料理に関しては、妻の方が圧倒的に手際よく時間がかからずできるので、いつも尊敬してみています。

 

僕は、洗濯が大好きで、普段から天気と洗濯物の量を把握して、計画的に洗濯をしています。

実家が乾燥機機能付き洗濯機を使っているので、時間短縮のために妻にお願いして、ジャパネットさんで乾燥機機能付き洗濯機を買いました!

お陰で、天気が悪く、寒く乾きづらい時でも洗濯をできるので、僕の精神的な負担も減り、時間も増えました。

 

こんな感じでお互いのやりたい(やってて楽しい)分野をうまく分けてやっています。

 

 

②小さい頃に習慣化されて家事をやるのが苦じゃなく好きだから

両親が共働きだったこともあり、また長男として、出来る家事を自然と手伝っていた記憶があります。

 

特に「皿洗いは僕の仕事!」と小さい頃からよくやっていました。

父親が昭和の親父で全然家事をやらなかったのをみてきて「俺は家事をやる人になる」と反面教師で学んだのも良かったと思います。

「親父ありがとう!」

 

ちなみに、今は、父親も少し家事をやってるので「あの時はそういう時代だったんだな」と思うようになりました(笑)

子供の頃は、時代なんて理解できませんからね。

 

小さい頃にできるようになった習慣化は大人になってからもしっかり続いてるなと最近強く思います。

 

 

③子どもができた時に役に立つから

今は、この理由が動機付けとしては一番です!

夫婦だけの時は、時間と精神的な余裕があります。

子どもができてから必要にかられてやり始めるより、出来る時にやることが圧倒的にいいと気づきました。

 

時間と余裕がある時に取り組むことで、子どもが生まれてから違うことに時間を使えるので、子どもができた時に結果についてのブログを書きたいと思います。

まだ先になりますがお楽しみに!

 

 

僕がストウブで作った料理^ ^

 

 

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