就活する時に大切なこと | 家業の新しい可能性を一緒に見つけ出し、後継者を輝かせる!家業キャリアプランナー

こんばんは!

ファミリーメンタルコーチ兼フリーランス保育士のぱんちです。

 

新年度が始まり、社会人1年目の雰囲気の人がたくさん街に溢れていて、就活時代を思い出したので、ブログで書きたいと思います。

 

当時は、まだガソリンスタンドを継ぐと思っていたので、そもそも一生働くわけではないし、「社会人経験を積む」ために入るくらいの気持ちで就活に挑んでいました。

 

さらに、先輩や世の中の就活の方法を見たり聞いたりしていて、「毎日就活するのが普通」みたいな雰囲気に疑問を感じていたので、「自分らしく、自分がやりたいように就活をやる」と決めてから就活を始めました。

 

僕がやった就活スタイルは

「毎日就活しない」

「受けたい会社しか受けない」

「実家のアルバイトを継続する」

の三つです。

 

興味のない会社の説明会とか合説とか聞く時間はもったいないし、面接をしてもらうのも相手(面接官)の時間を奪うことになるのでやらないと決め、15社のみエントリーシートを書き、提出しました。

 

結果、3社のみ面接に進めることになり「この3社で就活を終わらせる!」と決めて、他の会社の説明会参加やエントリーシート提出は辞めました。

 

ここまで読んでて感じると思いますが、変ですよね(笑)

 

周りの人からも

「保険のために他の会社も受けた方がいいよ」

「落ちたらどうするの」

「就活舐めすぎでしょ」

色々言われました。

 

でもですね、結果的には

3社とも内定

を頂き、無事に自分らしく就活を終えることができました。

 

僕がやったことは三つ。

①3社の企業研究を徹底的にやる

ホームページはもちろんのこと、店舗訪問や先輩社員訪問、大学の新聞記事検索で検索等、色んな情報を収集しました。

これをやることで、何を聞かれても大丈夫という安心感と自分が自分がこの会社で働くイメージを膨らませました。

 

②SPIの勉強に時間を使う

SPIが本当に苦手だったので、とにかく勉強しました。ある一社はSPIの結果だけだと落ちていたが最初の面接が印象に残っていたので、次の面接に進ませてくれたところもありました。それくらいSPIは苦手でした<(_ _)>ちなみに、その会社はその後面接を一回飛ばしてくれて最終面接まで飛び級することができました。

 

③面接では嘘をつかない

嘘をつくのが下手で、すぐに顔に出たり、「あっ今俺嘘言ったわ」と考えてしまう性格だったため、嘘をつくのをやめました。「第一志望ですか」という質問に対しては正直にどこが第一志望か伝えました。「実家のガソリンスタンドを継ぐのですか」という質問に対してはいつか継ぐことを伝え、いる間は御社のために働きますと答えました。

内定を頂いてから面接官に話を聞くと、上記の二つの質問の回答が印象に残ったと教えてくれました。

 

行動ベースでは上記の三つですが、精神的な部分では

「絶対3社受かるという根拠のない自信」

がありました。

 

今振り返ると

自分に話せる自信をつけるために行動したこと

根拠のない自信のお陰で元気でやる気ある風に見えたこと

嘘をつかず正直に話すことで面接官の印象に残ったこと

が結果としていい方向にいったのかなと思います。

 

就活の時は、なんか本当に絶好調でしたね。

この頃の僕は、仕事始めてから暗黒時代が来るとは全く思っていませんでした(笑)

仕事の話はまたいつか投稿します。

 

 

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