こんばんは!
ファミリーメンタルコーチ兼フリーランス保育士のぱんちです。
小さい時の「ガソリンスタンドありきの僕」と感じた経験が、大人になってから「起業する原動力」になっています。
※ガソリンスタンドありきの僕のエピソードは以下のブログに書いてあります↓↓↓
https://ameblo.jp/panchan134/entry-12448650106.html
原動力になっているのは
「1人の人間として見てほしい」
という強い感情です。
両親や家族、そして周りの大人もそんなつもりじゃなかったのは、大人になった今はわかります。
ただ、僕がそう感じたというのは紛れもない事実。
その「僕の中の事実」を大人になってから満たす手段として、起業を選びました。
「自分で事業を興し、お金を稼ぐ」というのが「ガソリンスタンド以外の自分」を表現できる一つの方法だと考えています。
じゃあ、誰に「1人の人間として見てほしい」のか?
それは、父です。
父は、ガソリンスタンドを継いで、祖父の子育てスタイル(仕事は男・家事育児は女)をいいと思い、子育てはほとんどしてこなかったです。
特別なことをしてほしかったのではなく
「日常のなんでもない時間を一緒に過ごしたかった」
「一緒にご飯を食べる」
「一緒に遊ぶ(僕がやりたいこと)」
「一緒にお喋りをする」
本当は、父にもっと構って欲しかった。
ただただ寂しかった。
子どもだから、父の抱えている事情なんて理解できず、目の前に起きている現象をみて、父のことを判断していました。
今は、父と二人でご飯行ったりして、仲はいいです。
でも、まだまだ父との会話は足りてないと思います。
僕の今の課題は、父ともっと会話をし、向き合うことです。
過去、今、未来、父が何を考えているのか、何を感じているのか、もっともっと父に関心をもって接する必要がある。
いつも関心を持ってほしいという一方通行なもので、僕自身が父に関心を持たないと何も始まらない。
この行動がきっといい方向に行くと信じて、行動します。
自分が行動しないと、何も変わりませんからね。
タイトルと少しずれた気がしますが、今感じている大切な気持ちなので、そのまま投稿します!
ぱんちのプロフィールページ
https://profile.ameba.jp/ameba/panchan134
浜降際(茅ケ崎の大きなお祭り)の時の父と僕
