溢れる陽射しの饗宴・コンサバトリー | 東京の高級アンティーク家具店パンカーダのブログ

溢れる陽射しの饗宴・コンサバトリー

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8月31日まで、LAPADA(英国美術骨董協会)登録記念 特別感謝フェア開催中です。

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コンサバトリー/conservatory、ご存知ですか?


それは英国で誕生した温室のこと。
もともとは植物を冬の寒さからまもる為に設けられました。




温室といえば、グラスハウス、グリーンハウス、

ホットハウスも同じ意味となりますが、
コンサバトリーはより装飾的で、

植物を育てるというよりは愉しむためのスペース。




家に付随して建てられることが多く、
メインのダイニングルームやドローイングルーム、
パーラーなどとはまた異なる、もっと開放的でくだけた空間として
19世紀にとても流行しました。




柑橘類を育てていたことから、オランジェリー/orangeryとも呼ばれます。





とても素敵な空間ですが、

現実に本格的なコンサバトリーを持つことはなかなか難しいもの。


でも、明るい陽射しとグリーン溢れる、
ちょっとしたゆとりの空間を設えることなら
少しの場所と家具があれば大丈夫。




あとは、貴方の工夫次第。
心のリビングともいえる、
コンサバトリーとしての演出ができることでしょう。





本格的な夏を迎えたこの季節、
パンカーダからは、溢れる陽射しを思い切り楽しんでいただけるように
コンサバトリー・コーナーのスタイリングをご提案いたします。





本物のアンティーク家具を配したグリーン溢れるコーナーは
まさにヴィクトリアンの貴婦人が愛したゆとりのスペース。





陽に透ける葉脈のきらめきに、
100年を超えた古艶をもつ材が良く映えて。


暮らしに彩りを添える緑と光のステージをより格調高くする、

アンティーク家具とともにお愉しみください。



by N