Rose breathes in the Antique ~アンティークの中で息づく薔薇~
2月14日はバレンタインデー。
もともとは269年に、ローマ皇帝の迫害下で殉教した
聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日。
または、2月14日は家庭の結婚の女神・ユノの祝日だったことから
始まったという説もあります。
ヨーロッパでは恋人たちの日とされ、男女双方からカードや贈り物の
やりとりが行われています。特に英国では男性から女性へ、カードと共に
花を添えて送ることが定番。
そんな時に一番人気なのが、やっぱり「薔薇」。
誰もが知っているその花言葉は「愛」。
パンカーダ2月の特別企画は、この薔薇をテーマとし、
アンティークの家具やステンドグラスに登場する薔薇たちをご紹介いたします。
シェイクスピア「ロミオとジュリエット」にはこんなセリフがあります。
"What's in a name? That which we call a rose
by any other name would smell as sweet. "
「名前には何があるっていうの?薔薇を他の名前で呼んだとしても、
その甘美な香りには変わりないのだから。」
表向きはどんな言葉がとびかっていても、
本当に心の奥に愛があれば、きっとその二人は幸せなはず。
1年に一度、そんな気持ちを表に出してみてください。
世紀を超えて大切にされてきた、枯れることのない薔薇とともに。
他とは違う、上質な大人のバレンタイン・ギフトとして
アンティークの薔薇をひとつ。
・・・いかがでしょうか。
by N






