自宅でバー気分♪ カウンター
今回は、“家飲み”にぴったりのカウンターをご紹介いたします。
前面には“リネンホールド(linen fold)”とよばれるリネンのひだ折り彫刻が施されています。
リネンホールドの意匠は、フランドル地方が起源といわれており、イギリスでは1530~1550年ごろからみられ、16世紀終わりごろまで人気を博したデザインです。
その当時のものはシンプルなものが多かったようですが、
ヴィクトリア女王時代(1837-1901)にも流行り、意匠も工夫が凝らされました。
このカウンターは、リネンホールドの上下がキュっと絞り込まれ、
全体にすっきりとした印象に仕上がっています。
円柱にアクセントをつけた支柱もデコラティブ過ぎず、シンプルすぎず、よい感じ。
1900年代のお品で、木質も荒々しい印象になりがちなオーク材を使用しているにも関わらず、カービング(彫刻)をシンプルにすることで、全体にシャープな上品さがあります。
天板の状態も非常によく、なめらかな肌触りは天然の無垢材ならでは。
全体的なコンディションも良好です。
横幅が123.5cmと手ごろな大きさですが、収納力は抜群!
スコッチウイスキーやブランデー、純米酒といったお酒を収納してもよし、タオルやランチョンマットなど、実用品をいれてもよし、大容量なので、使い方はアイデア次第。
しかも、同時入荷した、セットで利用されていたのではないかと思われるスツールもございます。
ちょうど2人で座るのに、ぴったりのカウンター。
スツールに座りながら、秋の夜長を大切な人とゆっくり過ごしてみるのもいいのではないでしょうか。
詳細は以下よりホームページをご覧ください。







