あ〜〜〜りが〜たや〜〜〜〜〜
役者として舞台に立たない制作側の特権があります。
たくさん、お客様と触れ合うことができる

劇場ではもちろんのこと、
チケット予約の電話やメール、
直接触れ合うことができるというのは
とても嬉しいことでした。
公演が始まる直前20日頃からは、劇団の電話に出ることもできず、
メールにも満足に返信できず、深夜、早朝の返信になってしまったり、
たくさんのお客様に失礼があったかと思います。
本当に申し訳ありません。
劇場でお声をかけてくださった方も、
ほんとうにありがとうございました。
アメンバーの方は、その名前で予約頂けば良かったかなとか、
しょーもないこと考えてました


この制作側の特権による喜びは、
ボンバーズたちとちゃんと分かち合いますね。
少しでもお話できた方のこと、
公演後にメールをいただいた方のこと、
みんなに話して、みんなで喜びます。
失礼なことをしてしまったこと、
みんなに話して、みんなで改善策を考えます。
出航したこの船の航海士2人は、
行き先も方向もなにも決めることができません。
乗組員の喜び、悲しみ、苦しみ、幸せ、元気、笑顔、、、
全部を見渡しながら航海していきたいのです

さあ、みなさんご唱和ください。
パンジャ~~~~~
伝えるということを続けてもいいですか!?
本日の・・・(ってもう日付越えましたが)オフっぷりといったらとんでもなかったあんべです。
夕方くらいまで、起きた状態は必須!
まずは、ご来場の皆様本当にありがとうございました。
もうただただありがとうございました。
この一言です。
あんべ家の襖もがんばったし(笑)
次回は、あんべ家の時計の・・・秒針の音!
ん~・・・あんべ家の二階の廊下の「みしみし」音?
ん~・・・あんべ家のトイレの(ってもういい?)
そして何といっても「陽の訪れのように」
♪どうかこゝろに花を
なんでこの言葉だったんだろう・・・と今更PBの音楽家は、もともこもない事を想っています(笑)
地道に、この曲を僕なりにまず、そばにいる人から伝えていこうと思います。
さてさて、長くも短い幸せの時間は過ぎ、もう次へと発進しています。
ぜひ会場でお会いしましょう。
御礼―――座長 西山諒
本当に
本当に
有難うございました
感謝の想いが強すぎて
一杯一杯ありすぎて
次から次へと込み上げてきて
感謝したい方が沢山いすぎて
感謝したい方しかいなくて
なんと言ったらよいのか
なにを言ったらよいのか
今は全く纏まらず
書き出したら無限になりそうだし
短く纏めるには最適な言葉が浮かびません
なので…
御礼はこの先
ちょっとずつ
ちょっとずつ
伝えさせて下さい
初日を迎えてから
この時間までずっとずっと
浮かんで来るのは
一緒に笑ったり
一緒に涙を流したりして下さった
観に来て下さった皆様の姿です
目を赤らめながらも
晴れやかな素敵な笑顔で
力強く拍手を送って下さった姿
一生忘れません
「人が大好きで
人の為に役に立ちたい
人の力になりたいと本気で願う私達の
うっとうしいくらいかも知れない熱い想い」が
皆様に少しでも届くといいな…
心温かく感じて頂けるといいな…
元気一杯の笑顔で劇場をあとにして下さるといいな…と
ただただ
その想いだけで頑張って来ていたので
皆様の笑顔は
座長として演出として
良いものをお観せせんが為
大好きな仲間に対しても
かなり厳しく喝を入れて来た「嫌な私」の心を
凄い勢いで癒してくれました

めちゃめちゃ嬉しかったです


笑顔ってやっぱり凄い力を持っています
本日の諒blogの締め括りは
貴重な時間を
パンジャーボンバーズ
と過ごそうと
劇場に足をお運び下さった皆様へ―――
本当に本当に本当に
ありがとうございました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
皆様はもうパンジャーボンバーズ号に乗船した
仲間だぞ



































大好きだ





陽はまた昇る。 知嶋大貴
夢から覚めても、まだ夢の中にいるような一日を過ごしてしまいました。
パンジャーボンバーズ剣豪担当 チトウダイキです。
人生応援劇団パンジャーボンバーズ旗揚げ公演『陽の訪れのように』を
応援して下さった全ての皆さまへ、感謝いたします!!!
おかげ様で、一小劇団の旗揚げ公演とは思えないほどの熱さと賑やかさで出航できました。
追加公演をうつこともできました。
声高らかに、旗を掲げる事が出来ました。
それもこれもぜ~~~んぶ・・・
みんなのおかげだー!!
うちの船長は、誰にも憚ることなく『仲間がいないと生きていけない』と豪語する。
コックは、泣き虫で、弱虫で、でも誰にも負けたくなくて強がっていて。
狙撃手は、優しくて、大人のようで実は子供で。
音楽家は、静かで、熱くて、思慮深くて、シャクレていて。
船大工は、純粋で、バカだけど、真っすぐで正直で。
考古学者は、強くて、弱くて、賢くて、馬鹿で、深くて。
航海士の二人は、僕たちが芝居に専念できるように、影になり日向になり、
パンジャーに会いに劇場に来てくれる仲間たちの事を第一に考え、頑張ってくれている。
医者は・・・・・・とにかく、メッチャ可愛くて
みんな不器用で、寂しがりやで、仲間と手をつないでないと一歩も先へ進めない。
だから、いつも片方の手は仲間と手を繋いでる。
で、空いているほうの手は、みんなの為に、いつも精一杯に伸ばしています。
もし、何かに疲れたり、辛くなって頑張れなくなった時は手を伸ばしてみてください。
みんながパンジャーボンバーズにしてくれたことを、僕たちは、
絶対に忘れない!!!
俺たちは
パンジャーボンバーズ!!
ご来場ありがとうございました!
皆様、コンニチハ♪
アサミです。
夢のような4日間があっという間に過ぎ去りました。
ご来場下さいました皆様、今回はご覧頂けませんでしたが、
ご声援を送って下さいました皆様、
本当に、本当に、ありがとうございました!
少し演出を変えてお送りしました大千穐楽。
いかがでしたでしょうか。
スペシャルゲストの面々の登場には、客席の皆様はもちろんだと
思いますが、舞台裏の我々も楽しませてもらいました。
実はあの演出、どの場面で誰が出るかをなんとなく決めただけで、
全てぶっつけ本番でした。
特にあの「梅吉」。
秋津屋へ来て三日目の新参者で、公吉にくっついて回っていた男。
彼の神出鬼没ぶりには驚かされました(笑)
例えばワタクシ演じます「櫂松」の登場の場面。
舞台袖で待つ私にヒタヒタとすり寄る影ひとつ。
梅:「櫂松姐さん、一緒に出ますんで宜しくお願いしますm(__)m」
櫂:「!!(ここもかいっ!)」
みたいな感じでした(笑)
そしてゲストだけではなく、メインキャストの混成チームも、
この回の為に特に稽古をした事も無かったのですが、そこはそれ、
ベテランの勘ですんなりと・・・・・・いってましたよね?(笑)
お客様には、他の回とはまた違った印象を持って頂けたのでは
ないかと思っております。
それにしても。
ああ。
終わってしまいました。
あと一日、あと一回・・・と、切ない気持ちでカウントダウンをして、
迎えた楽日。
いまはまだ夢の名残の中にいて、瞼の裏ではラストシーンの桜が
舞っています。
あの場面を多くのお客様と共有出来た幸せをひしひしと感じながら。
この公演の為に、大勢の方が尽力して下さいました。
劇団員だけでは決してこんな素晴らしい公演は出来ませんでした。
損得で言ったらむしろ損、メシの種にもならない、それなのに、
沢山の方が笑顔で手を差し伸べて下さいました。
その温かい思い、与えて下さった力や勇気を追い風に、
私達はいま無事に出港する事が出来ました。
その一番の原動力を下さったのは、お客様の皆様です。
この場を借りて、深くお礼申し上げます。
ありがとうございました。
我々の舞台が、皆様のお心に何かひとつでも届けられたものが
あったのなら、作品に関わりました一同、こんなに嬉しい事はありません。
人生、晴れた日ばかりじゃない。
でもそんな中でも笑って、ひととき辛い事を忘れられるように。
また明日も頑張れるかなと、そんな元気に変えられるように。
舞台の上から、皆様にエールを送り続けます。
我々はいつもそこにいます。
どうかこの先も繋いだ手を離さずに。
共に進んでいけることを願っています。信じています。
またお会いしましょう!!