感謝の旅I
沢山のメッセージ
有難うございます
「ありがとうございます」
を言うべきなのはこちらなのに
何故か沢山の方が
「ありがとうございました」
と言って下さって…
恐縮といいますか…とても嬉しいです

「本当にありがとうございます」
ここ数日
劇団員誰一人パンボンズblog更新をせず
すみません
後片付け等で皆相変わらず走り回っております


これから随時
ネタバレになるからとお見せ出来なかった写真や裏話など
どんどんアップして行きますので楽しみにしていて下さい

私西山は
旗揚げ公演
『陽の訪れのように』に力を貸して下さった沢山の方々を皆様にも知って頂きたく…
その方々への御礼の気持ちも一杯込めて(数名ずつになってしまいますが)ご紹介させて頂きます



まずはスタッフから

あれだけの舞台を成功させるには、
沢山の方の支えが必要です。
今回旗揚げ公演に力を貸して下さったスタッフの内、一人でも欠けていたら今回の舞台の成功はなかったと断言出来ます。
パンジャーボンバーズ一同、心から感謝申し上げます―――――
まずは【裏方技術チーム!】
《大道具班》
舞台監督
矢島健さん私がどうしてもお願いしたかった日本の有名な舞台監督さん。
本番まで三度しか会えなかったのに、私の頭の中にしかない舞台イメージを、より素敵に具現化して下さいました。初日の舞台、お忙しいのに東京から観に来て下さいました。
矢島さんが必ず言う言葉「怪我のないように」心の支えでもありました

本当に何から何まで助けて頂きました。
同じく舞台監督
鳥養友美さんまだとても若い女性の方ですが、矢島さんの右腕として、もの凄い信頼を得ている方。矢島さんが劇団ボードビルショーの本番が重なっていてパンジャーにつけなかったので、東京を離れ、泊まり込みでついて下さいました。パンジャー全員「初めまして」だったのですが、もう会ったその日から惚れまくりでした。信頼仕切りました。旗揚げという事もあり足りない所だらけのパンジャー、鳥養さんがいなかったら、本番はハプニングだらけ、怪我人だらけ…その前に初日を迎える事も、毎回本番の幕を開ける事も、幕を降ろす事すら出来ませんでした。鳥養さんが舞監で本当によかった!!
その他に
仕込みの手も時間も足りなかったので、急遽東京から駆け付けて下さった、
矢島組の
野口研一郎さん
宮島雄一郎さん名古屋の大道具のプロ
狩野恭光さん
森田完幸さん時間のない中、細部まで丁寧に丁寧に舞台装置を組んで下さいました。
本当に感謝感謝です



大道具は
C-COMさん矢島さんにまるっとお任せで、直接お会いする事は出来ず…でしたが、永倉邸にもお光の家にも秋津屋にも…如何様にでもなる、とても居心地のよいセットを造って下さいました。あれだけ背の高い、僅かな支えで立っている扉が、派手な開け閉めにも堪えられるのは、大道具のプロにしか出来ません。あれくらいの装置は三日内で造ってしまうらしいです。
《照明班》
正村さなみさん(プランナー兼オペレーター)
さなみさんも矢島さんの紹介で出会えし方。こちらの都合で、劇場入りから初日を迎えるまで、無謀というか、無茶苦茶過ぎるタイトなスケジュールの中、本当に素晴らしい明かりを当てて下さいました。
何も語っていない内から、私が表現したい絵を理解して下さる。同じビジョンを持って下さる、さすが東京の第一線で活躍される照明家さんです

お人柄もとても優しくて、知的でとっても魅力的な方です

そして
さなみさんの右腕として本番ずっとついて下さった
藤田典子さん本番中、照明以外(扉の介錯や暗転中の道具転換等)も沢山フォロー頂きました。お話は殆ど出来ませんでしたが、本当に心強かったです

あと
仕込み日に、日帰りスケジュールでお二方東京よりヘルプで来て下さいました。
ライズの皆様有難うございました!!
東京のスタッフさんとは打ち上げどころかビール一杯すら飲めなかったので、落ち着いたら東京に行き御礼会開きます!

《音響班》
音楽&効果音作りと音響操作は
パンジャーの劇団員になってくれた天才音楽家
あんべともかずが全てやってくれたのですが、
もうお一方、ずっと手伝って下さった方がおりました。
間瀬卓哉さん何回かの打ち合わせを含め、仕込み日、初日、ミニライブずっとついて下さって、セッティングや音のバランス等沢山お手伝い頂きました

お蔭様で
本番全て
あんべちゃんの
オペレーターは完璧でしたよ




あんべちゃんに関しては
また劇団員紹介でゆっくりと

――――――と、
舞台のプロの方々の匠の技
そして
しんどいスケジュールにも関わらず笑顔で支えて頂いたお蔭で
7回公演無事にやる事が出来たのです

『最強スタッフ』
恵まれしこのご縁に
心より感謝を――――


秋津屋の裏側へようこそ♪
皆様、コンバンハ♪
アサミです。
先週の今日は本番でした。
なんだかもうひと月も前の事のように感じるくらい、
時間が経つのがあっという間です。
パンボンズの一同は、少しづつ止まっていた日常に戻り、
ある人はお城へ、ある人は撮影へ仕事へ、ある人は銭勘定に忙しく、
そして私を含む数人は洗濯・虫干し地獄(天国か?)に大わらわです。
あの衣装の量ですからねー。
半端ないっす(TOT)
暫くはバタバタした日々が続きそうですが、
その間は皆様と共に、本番を振り返らせて頂きたいと思い、
写真の整理も進めております。
今日は、まずは懐かしの秋津屋へ。
ここで私達は生きていました。
お客様を待ってひっそりとした客席。
開場時間を迎えて、続々と入って来て下さるお客様の姿を、
楽屋のモニターから嬉しく見つめておりました。
その30分後には、私達が見つめて頂いていた訳ですが。
過去ブログでご紹介した「キラっと光るもの」、
おわかり頂けたでしょうか。
皆様の悲鳴に近い声に、舞台上の私は「やった!!」と、
心の中でニンマリしておりました。
正直を申し上げますと、私も稽古場で「ソレ」を拝見しました
初日は「きゃーーーっ!」と思い、笑いがこらえられませんでした。
本番に間に合うのか!?と思う程、自爆を繰り返す日々。
直前になってやっと見慣れましたよー(笑)
正解は金のフンド○でした。
それから過去ブログでは上田吉政さん演じる原田の手に、
モザイクのかかった記事もありましたね。
あの真剣な顔からは想像もつかないものが握られておりました。
それは・・・スリッパ。
そうです。
あのミニライブでご披露したスリッパ太鼓の練習中だったのです。
いやー、早くネタバレしたかったんですけどねぇ。
今日からのブログは暫くこんな感じで、稽古・本番中のネタバレや
エピソードなどもたまには交えつつ、写真で『陽の訪れのように』を
振り返ってみたいと思います。
蔵出し写真、まずはこちら!
楽屋でのヒトコマです。
待っててねー!
MVP
稽古から含め
MVPは
間違いなく
「渡邉達也」
演出助手
役者
代役
稽古の仕切
小道具のセッティング
いじられ役
あらゆる役割をこなし
わからないことは
竜也に聞けってな
勢いでした
彼がいなければ
成り立たなかった公演と
断言します
何も賞品ないけどね
荒井 公介談
うたです

パンジャーボンバーズげきだんいん
かんばんじょゆうといわれています



このたびは
パンジャーボンバーズ
はたあげこうえん
『ひのおとずれのように』に
ごらいじょうくださいまして
ほんとうに
ありがとうございました

うたまで
さしいれ?というのですか?
プレゼントをたくさんいただいちゃってすみません

ほんとーにありがとうございます



ふじぐみの
りょうまさんをやった
うたのばぱ
ちとべっちゃんが
「うたぁ
しばらくさしいれでくらせるなぁ~
」ってよろこんでました

うたも
まいにちのおやつたいむがまちどおしいです

おてがみもいっぱい
ありがとうございました


ざちょうのりょーちゃんが
ぜんぶ
うたによんでくれましたよ
このなんにちか
おてがみや
ぶろぐなどの
あたたかい
めっせーじをよむたびに
ざちょうは
うれしいね
うれしいね
って
うたのまえで
ないてます
うたは
なみだをなめてあげてます
なみだはしょっぱいですね
でも
うれしなみだは
あたたかくて
かなしいなみだより
おいしいです



こんかいうたは
おいらんどーちゅー
とゆうシーンで
だいすきな
おにいちゃん
おねえちゃん
ほんとにおねえちゃん?なひとたちと
あるきました
そのじかんになると
うたのだいすきな
いけめんにいちゃんが
ひとりふたりきえて
ふしぎでした…
?ほんばんは
おけいこどおりに
かんぺきなえんぎができました

すわるばしょによっては
うたが
おちびすぎて
まったくみえなくて
ごめんなさい


じかいは
ちゃんとみなさんがみえるように
ぶたいをあるきますからね
たのしみにしていてください
ではまた
みなさんのえがおがみれるように
うたも
がんばっておけいこします
みなさんも
おべんきょうとか
おしごととか
がんばってください


うた
いつでも
おうえんしてます

いっしょにがんばろ~~~
まずうたは…
かんじがかけるようにおべんきょうします


熱く魂を燃やした四日間
中井伸弥です。
観にきて下さった皆さん、ブログコメント等で、今なお応援して下さっている方々、本当にありがとうございます!
思えば初日、桜組の公演ということで、出番のない僕はロビーのグッズコーナーにて、みなさんと直接お話することが出来ました。あそこでみなさんのお顔を見ることで、
「富士組でも最高の舞台をお見せしなくては」と、やる気をみなぎらせていたものです。
そして2日目、特別ライブでスリッパ太鼓の披露がありましたね。ケンジ先生の和太鼓、Junko、ケンジ先生、あんべの「陽の訪れのように」演奏、胸に響きました。夜にはいよいよ富士組初披露でした。
3日目は桜組の千秋楽。キャスト紹介させて頂きました。
そして4日目、ラストの日。
富士組千秋楽のあとは、いよいよ追加公演での大千秋楽!僕ら役者にとってもサプライズだらけでした。
何か思い出日記みたくなってきたけども、ホントに夢のようなあっという間の四日間でした。
応援してもらってばかりの我々かも知れませんが、僕らは人生応援劇団!みなさんの人生の応援に、ほんの少しでも貢献出来ていたならば、この公演は成功でございます。
そして僕らパンジャーボンバーズの航海はずっとずっと続きます。もっともっと、みなさんが乗り込みやすい、良き船にしていきます!よろしくお願いします。
行くぞ!
パンジャーぁぁ…ボンバーぁぁズ!!!


