愛を込めてろけんろ〜
私どもは、次回公演へ向けて、日々1mmでも進めと「アタフタx2」しておる訳でして・・・でも「テキパキx3」と企みを実行しているのです。(その企み具合は越後家に負けてないくらい悪い顔です)
いや~でも、矢口さんとその旦那の身長差ときたら~・・・なんて微笑ましいんだろう。。。と全く関係ない事を口にしたくなるくらい、途方もないパンボンレコーディング(ん~略して・・・パグ!?)がスタート。
なので、チラホラここでパグレポートをしていこうと思います。
このパグ(流行らそうとしてるのか俺!?)によって生まれるであろう曲が空気にふれるその日を目指して!ビッシバシ!イニシアチブをとり進めて行きたいと思います。
さておおよそ次回公演まで、あと半年です。
あんべ"M"ともかずでした・・・(ちなみにこのMは武者震いのMです)

※本日のイメージ画(フィクション度99)
マイナー方言の晴れ舞台か!?
気がつけばもう5月後半に突入しちゃってて、僕なんかもうクールビズの衣替えしちゃってるし!
時の流れはハヤイですねー。
で、かなり時期外しちゃったんですが、今クール、面白そうなドラマがいっぱい放映されてますね。
みなさんはいくつくらい観てますか?
何を観てますか?
好きな役者は誰ですか?
僕はですねぇ、そりゃあ全部観たいのはヤマヤマですが、そういうわけにもいかず…
毎週欠かさず観ているものは、
大河ドラマ「江~姫たちの戦国」
日曜劇場「JIN-仁-」
そして、「高校生レストラン」
の、3つはマストで観てます。
その中でも、特にヒイキしたいのは高校生レストランです!
なぜなら、僕の故郷、三重県が舞台だから!
みなさんご存知、三重県立相可高校のレストラン「まごの店」をモデルにしているから!
そして、ちゃんと関西弁じゃなく、伊勢弁の方言を使っているから!
伊勢弁、そう。名古屋の人にとっては「関西弁、大阪弁と何が違うの?」と、思うかも知れませんね。
僕、かつて大阪人の役を舞台でやった時に、「君の大阪弁はニセモノっぽいよね」って言われた事があります。
私生活でも、「エセ関西弁」と何度言われたことか知れません。
でもね、三重県出身の人は分かってくれると思うんですけど、(分かって欲しい)
「いやいやいや、僕ら伊勢弁しゃべっとるだけやで。なんで大阪弁が王道でぼくらがエセなん?ぼくらが王道の伊勢弁で、ぼくらから見たらそっちがエセ伊勢弁やで?」と、叫びたい。
上方芸人スターがあまりに多く、テレビで普通に大阪弁が馴染んでる今、上記の言葉はあまりに空しい…のよね。
と、ここで僕が勝手に思っている伊勢弁の特徴を簡単に解説。
まず、やたらと文節ごとに「な」「さ」を入れる。
文末に「~やに」「~なんさ」と、関西弁にはない語尾をつける。
打ち消しの言葉を、「~へん」だけではなく、「~やん」をつけること多し。
などなど。では実践!
「僕はドラマを全部みたいけど、中々忙しくて、3つだけしか見られないんだ。」という文。
これをいわゆる関西弁だと、
「僕はドラマを全部みたいんやけど、なかなかいそがして、3つだけしか見られへんねん。」って感じか?
じゃあ伊勢弁だとどうなるのか?こうです!
「僕はな、ドラマをな、全部みたいんやけどさ、なかなかいそがしてな、3つだけしか見れやんのさ。」
どうですか?微妙に、それでいてクッキリと違うでしょ?
という事で、僕は伊勢弁を応援するぞ!
「高校生レストラン」がんばれ!違和感あるイントネーションは目をつむるから!(そりゃしゃあないって、役者が関西出身じゃないんだから)
あとは、僕が長年の愛知県暮らしで、ナチュラルな伊勢弁をしゃべるのが意外と困難になっているような気がするのだが…それはまた別のお話。
今日はこのへんで失礼しますね(*^ー^)ノ
子供たちの手本に!
今日は一瞬だけ豪雨でしたねー。と言っても、僕がいた四日市市は、ですけどね。
雹まで降って、久々に目の当たりにした豪雨でしたよ。
さて、四日市、という言葉が出たところで、少し日常のお話を。
以前、座長からもブログでご紹介いたしましたが、僕は月曜から金曜まで、三重県四日市市のケーブルテレビ局、CTYの「ニュースエリア便」にて、キャスターをしております。
ケーブルテレビですから、地域のニュースをお送りしています。
放送エリアは、四日市市、いなべ市、菰野町、木曽岬町、長島町、そして一部だけ鈴鹿市ですので、これらの地域の事に、僕はドンドン詳しくなって行くのでありますねぇ。
あ、ちなみにCTYのホームページからストリーミング放送も見られますので、良かったらのぞいてみて下さいね。
さて、もちろん地域のことだけではなく、全国の動きも含めて、様々な情報が集まってくる現場ですから、「へぇー、そうなんだぁ」って思う事がたくさんあるんですよ。
その中で、みんなに知って欲しい!というニュースを伝えるのがキャスターの仕事なんですが、
これは強く推進したい!と僕が思っていることが一つあるので、ここでアピールを!
それは…
春の全国交通安全運動!!ですっ(ノ゚ο゚)ノ
これは年に2回のキャンペーンで、交通安全の意識を高めよう!というもの。
って、知ってました?
交通安全、大切ですねぇ。
僕たち、役者にとってはとっっっっっっても大切な事。
舞台前に事故なんかで怪我しようもんなら、舞台自体が出来なくなってしまう。
「陽の訪れのように」小屋入り前2週間くらいなんて、
役者全員そりゃあ交通安全には、鳥肌立つくらい気を付けていましたとも。
交通安全、車だけではありません。
自転車も歩行者も、いつも以上に気をつけよう!
特に自転車!
夜の無灯火運転、携帯見ながら運転、傘さし運転、やってる人とっっっっっても多いけど、
お巡りさんに呼び止められたらイタぁい痛い罰金。違反した車と同じ。
って、知ってました?
僕はですね、交通事故はゼロに出来るものだと思っています。
だって、全員が、一人残らず全員が、気をつけてれば起きようがないものだから。
少しの油断、少しのイライラ、少しのカッコつけ、少しの焦り、少しのおごり、etc
これが人の命を奪い、加害者の人生も狂わせてしまう。それが事故。
って、これは知っていますね。
春の全国交通安全運動。5月11日から20日まで。
ですが、期間はあくまでも再確認する期間というだけ。
交通安全はずっと意識しましょう!
我々大人は、子供たちの手本となりましょう(・ω・)/
どうして・・・・ 知嶋 大貴
東日本大震災、
あの日から2カ月が経って、
日本全体が一丸となって闘っていた気持ちが徐々にほどけてきているような
そんな気がします。
地震
津波
放射能
まだまだ、解決していない事。
さらに拡がっている大変な事。
当事者・被災者として辛い思いをしている方々や、
なんとか、これ以上被害を拡げないよう努力してくださっている方々。
言いたい事、哀しい事、たくさんあるでしょう。
ポロっと出てしまった愚痴や、文句を、
ちゃんと受け止めていたい。
当事者ではない自分が、
何を、
どんなに勉強しても、学んでも、
「わかりますよ」
なんて、口が裂けても言えない。
でも、
せめて、
今、つらい思いをしている人たちを、
“心ない言葉や行動、誹謗中傷”の攻撃から少しでも守れる“盾”になりたい。
どんなに少しの力でも、
ほんの小さな盾でしかなくても、
できることがあるならやっていきたい。
綺麗事だといわれるかもしれないけれど、
それでも、言葉として発していくことは大切だと思うから、
このブログに書くことではないのかもしれないけれど、
同じ日本人として、あまりに哀しい、情けない言葉を聞いてしまったので、
書きこみました。
全ての人が同じ思いでなければいけないとは言いませんし、思いませんが、
汚い言葉で批難したり、馬鹿にしたりしないでほしいと本当に、本当に、願います。
阪神・淡路大震災の後、
被災で心に傷を負った人達に、本当に必要だった事は“泣く”ことだったそうです。
人は、悲しみから立ち直るために “頑張ったり” “笑ったり”します。
それは、悲しみから目を逸らそうとして知らないうちに“心”に負担をかけていることになるそうです。
泣いてはいけないという心を自由にして、
辛いから、
哀しいから、
ただ純粋に泣きたいから泣く。
それが、心を休ませてあげる事になるんだそうです。
泣くことが必要な人達の涙が、
間違っても
“心ない言葉”に対する悔しさで、憤りの涙にならないように、
心の“防波堤”になりたい。
そう思います。
ごめんなさい。
感情のまま書き連ねたので、
読みづらい文章になりました・・・・・
パンジャーボンバーズ剣豪担当 知嶋 大貴
