イベント出演
西山諒です
本日は お知らせです
先日 パンボンズギャラリー
元気が出る一枚 8 で
「アルこと」
と言っていたのは
この事です
パンジャーボンバーズ
この夏
イベントに参加 します 
人との交流…
エコ活動…
暑い都会の夏で涼をとる…
環境にやさしく
とても楽しそうなイベントです![]()
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今後「パンジャーボンバーズがやって行きたいこと」とも一致するイベントなので
出演させて頂く事に致しました
結成したばかりのあの方々や 気象予報士の方のステージもあるようです
我々パンボンズは 役者ですから
芝居でイベントを盛り上げます!
※ 会場内に 「パンボンズ」ブース も出展しますので
パンボンズメンバー イベント終了まで会場内に居る予定です
是非! 会いに来て下さい!
そして
一緒に楽しみましょう ![]()
いっせい打ち水 in 水玉合戦
★ 2011 水玉合戦 Dot fight
“熱気をCOOLにぶつけろ!”
〈URL〉http://www.jitensha.info/
★ 名古屋打ち水大作戦2011
“打ち水大作戦で楽しくエコしよう!”
〈URL〉http://eco.chunichi.co.jp/ryofu/index.html
2011年 8月14日 (日) 名古屋栄久屋広場
水玉風船を投げ合う「水玉合戦」、その決勝戦と、
ヒートアイランド現象で暑くなった会場の温度を
打ち水で冷やす「いっせい打ち水」、
その2つの催しが名古屋栄のど真ん中で行われます。
江戸時代からの智恵を今に受け継ぎ、競技を楽しみながらエコ活動を!
このイベントにパンジャーボンバーズも参加します!!
イベントステージにて、12時から出演予定。
10分芝居 パン茶屋 夏物語 「涼しく過ごす方法は…の巻」
【出演予定】
知嶋大貴 中井伸弥 西山諒 マツガサキアサミ 藤谷まきよ 千東詩(柴犬)
『RADIO パンボンズ』 第3.5回
お待たせしました…生パンボンズ情報です!
ここ最近の活動の全貌があきらかに!?
http://radiopanbons.blog.so-net.ne.jp/2011-07-24
理屈と実践 知嶋大貴
2つ前の僕のブログの続きです。
団員がそれぞれブログのテーマを決めているので
僕は、僕の芸能を始めてからの人生で出会った、力を与えてくれた言葉を記していこうかな思います。
昼ドラレギュラーや、CMやイベントMCなどの仕事を頂きながら、東京と名古屋を行ったり来たりして
いたある時。
名古屋事務所(本社)に呼び出されました。
社長「知嶋ちゃ~ん、紹介するわあ。 スゴイ女優さんの西山ちゃぁん」
もう業界人バリバリの話し方で紹介されたのが、パンジャーボンバーズ座長『西山諒』でした。
同じ時期に東京で、しかも とても近い場所に住んでいて、同じような劇団を行ったり来たりして、
共通の仲間もたくさんいて、
なのに、一切面識のない僕と西山でした。
事務所のテーブルで暫く互いの舞台に懸ける気持ちや、他愛のない雑談を交わしながら、
何とも言えない“縁の深さ”のようなものを感じていました。
実はこの時、北村想:作 『構想 銀河鉄道の夜』を愛知芸術劇場で打つ計画が上がっていて、
僕たちはその出演の為に呼ばれていたのです。
まあ間はすっ飛ばしますが、
この芝居で憲俊とも出会い、僕たち3人はいつも一緒にいるような仲間になりました。
互いに、励ましたり辛口な事を言いながら成長してきた気がします。
いろいろ恥ずかしいこともありました・・・・・・とても公表できない・・・・・・
この芝居の中にこんなセリフがありました。
僕たちは自由自在なんだ!!
このセリフに至るまでに物語の中では
僕たち人間は、いや、人間に限らず全ての物は素粒子で出来ている。
素粒子は全ての物を素通りできる、
その動きを阻むものは何もない。
という事を伝えています。
つまり、僕たち人間は己が自分に限界を作らない以上、自由自在でいられる可能性があるんだと教えてくれていました。
大体、自分をしばる物って自分で作った“理屈”なんですよね。
そんなものに縛られず実践していくことが、何より“解決”に“達成”に近づけることなんですよね。
武士の教科書ともいえる“葉隠”の一文に
『兵法などは習う事は無益なり。
目を塞ぎ、一足なりと踏み込みて打たねば
役に立たざるもの也』
とあります。
理屈よりも実践、まずは一歩踏み出しぶつかって行かねば、ただの机上の空論。
パンジャーボンバーズは常在戦場の気持ちを持って、次の島へ向かっています。
理屈よりも実践!!
よし! 頑張ろう!!
座右の銘
昨日の名古屋は涼しかったですねぇ。
実に過ごしやすかった!
と、いう不思議な低温度な日もつかの間、また猛暑な週末となりそうです。
熱中症には充分に気をつけて下さいね。
さて、実は先日、ウチに新しい家族がやって来ました!
それは、10匹ほどの白いメダカちゃんです!
生き物飼うのって、とってもとっても久しぶりでして、しばらく見つめているとホントに癒されます♪( ´▽`)
心が穏やかになります。
そう、この穏やかで他者に優しくなる心、大切にしなければと、はやくもメダカちゃん達に教えられました。
そんな時、ふと浮かんだのがこの台詞。
コレはパンジャーボンバーズ旗揚げ公演「陽の訪れのように」で桂小五郎が放っていた台詞です。
稽古の時から、何度も何度も自分で言い放っていた台詞。コレは大切な意味を孕んでいると思うのです。
まんま刀で物理的に人を斬ることは、いまの世の中まずあり得ませんが、言葉という刃では、何気に人を斬っている自分がいます。
人間ですので負の感情があって当たり前ですが、思わず漏れ出てしまう事がありすぎて、すぐに人を攻撃してしまう…
傍目からそうは見えなくても、心の中では攻撃しちゃってる自分がいるんです。
そんな時、このセリフを心で言う。
「僕は刀は抜かない、人は斬らない」
難しい事です。
簡単に出来ることではありません。
一生出来ない事かも知れない…
でも、だからこそ僕は座右の銘としようと思いました。
刀を抜かない。これは美学!
いつも抜き身の刀を心に持ち歩いている僕には、憧れの美学なんです。
と、いう事で、この場で座右の銘を公言してしまいました。この言葉に責任もって、刀は鞘に収めておかなければと、思います。
さぁ、メダカちゃん見て癒されながら、刃をしまおっと( ´ ▽ ` )ノ
ではでは、また。

