パンジャーボンバーズ -385ページ目

イベント出演

旗西山諒です






本日は お知らせです






先日 パンボンズギャラリー



元気が出る一枚 8






「アルこと」



と言っていたのは



この事ですキラキラ





パンジャーボンバーズ



この夏




イベントに参加 します 爆弾





人との交流…

エコ活動…

暑い都会の夏で涼をとる…






環境にやさしく

とても楽しそうなイベントですアップアップアップ



今後「パンジャーボンバーズがやって行きたいこと」とも一致するイベントなので

出演させて頂く事に致しました





結成したばかりのあの方々や 気象予報士の方のステージもあるようです




我々パンボンズは 役者ですから


芝居でイベントを盛り上げます!








※ 会場内に 「パンボンズ」ブース も出展しますので

パンボンズメンバー イベント終了まで会場内に居る予定です





是非! 会いに来て下さい!





そして


一緒に楽しみましょう 音譜










いっせい打ち水 in 水玉合戦




★ 2011 水玉合戦 Dot fight

“熱気をCOOLにぶつけろ!”

〈URL〉http://www.jitensha.info/




★ 名古屋打ち水大作戦2011

“打ち水大作戦で楽しくエコしよう!”

〈URL〉
http://eco.chunichi.co.jp/ryofu/index.html






2011年 8月14日 (日) 名古屋栄久屋広場




水玉風船を投げ合う「水玉合戦」、その決勝戦と、

ヒートアイランド現象で暑くなった会場の温度を

打ち水で冷やす「いっせい打ち水」、

その2つの催しが名古屋栄のど真ん中で行われます。


江戸時代からの智恵を今に受け継ぎ、競技を楽しみながらエコ活動を!




このイベントにパンジャーボンバーズも参加します!!




イベントステージにて、12時から出演予定




10分芝居 パン茶屋 夏物語 「涼しく過ごす方法は…の巻」




【出演予定】  


知嶋大貴 中井伸弥 西山諒 マツガサキアサミ 藤谷まきよ 千東詩(柴犬)









『RADIO パンボンズ』 第3.5回

『RADIO パンボンズ』特別版アップしました。

お待たせしました…生パンボンズ情報です!

ここ最近の活動の全貌があきらかに!?


http://radiopanbons.blog.so-net.ne.jp/2011-07-24

理屈と実践   知嶋大貴

2つ前の僕のブログの続きです。


団員がそれぞれブログのテーマを決めているので


僕は、僕の芸能を始めてからの人生で出会った、力を与えてくれた言葉を記していこうかな思います。



昼ドラレギュラーや、CMやイベントMCなどの仕事を頂きながら、東京と名古屋を行ったり来たりして

たある時。


名古屋事務所(本社)に呼び出されました。





社長「知嶋ちゃ~ん、紹介するわあ。 スゴイ女優さんの西山ちゃぁん」





もう業界人バリバリの話し方で紹介されたのが、パンジャーボンバーズ座長『西山諒』でした。


同じ時期に東京で、しかも とても近い場所に住んでいて、同じような劇団を行ったり来たりして、


共通の仲間もたくさんいて、


なのに、一切面識のない僕と西山でした。




事務所のテーブルで暫く互いの舞台に懸ける気持ちや、他愛のない雑談を交わしながら、


何とも言えない“縁の深さ”のようなものを感じていました





実はこの時、北村想:作 『構想 銀河鉄道の夜』を愛知芸術劇場で打つ計画が上がっていて、


僕たちはその出演の為に呼ばれていたのです。




まあ間はすっ飛ばしますが、


この芝居で憲俊とも出会い、僕たち3人はいつも一緒にいるような仲間になりました。


互いに、励ましたり辛口な事を言いながら成長してきた気がします。


いろいろ恥ずかしいこともありました・・・・・・とても公表できない・・・・・・








この芝居の中にこんなセリフがありました。



僕たちは自由自在なんだ!!


このセリフに至るまでに物語の中では


僕たち人間は、いや、人間に限らず全ての物は素粒子で出来ている。


素粒子は全ての物を素通りできる、


その動きを阻むものは何もない。


という事を伝えています。



つまり、僕たち人間は己が自分に限界を作らない以上、自由自在でいられる可能性があるんだと教えてくれていました。






大体、自分をしばる物って自分で作った“理屈”なんですよね。


そんなものに縛られず実践していくことが、何より“解決”に“達成”に近づけることなんですよね。






武士の教科書ともいえる“葉隠”の一文に


『兵法などは習う事は無益なり。

    目を塞ぎ、一足なりと踏み込みて打たねば

                     役に立たざるもの也』


とあります。



理屈よりも実践、まずは一歩踏み出しぶつかって行かねば、ただの机上の空論。




パンジャーボンバーズは常在戦場の気持ちを持って、次の島へ向かっています。




理屈よりも実践!!



よし! 頑張ろう!!







元気が出る一枚 11

旗西山諒です

本日の

元気が出る一枚

また旅先での一枚を



パンジャーボンバーズ-五稜郭.jpg


五稜郭


昨年の6月に 北海道に行きまして


せっかく北海道に行くなら この方にはご挨拶をしておきたい―――


ということで五稜郭へ



土方歳三  終焉の地


この目にしっかりと焼き付けて参りました


そして

土方さんに

「新撰組の話 『陽の訪れのように』 という舞台を 公演させて頂きます 宜しくお願い致します」

と頭を下げて参りました


あの時は  何か…

色々と語り掛けて頂いたような気がしました






「信念」


ここが俺の一所懸命

己が信ずる道を 

ただ
進むのみ


座右の銘

みなさんこんにちは。中井伸弥です。


昨日の名古屋は涼しかったですねぇ。
実に過ごしやすかった!
と、いう不思議な低温度な日もつかの間、また猛暑な週末となりそうです。
熱中症には充分に気をつけて下さいね。



さて、実は先日、ウチに新しい家族がやって来ました!


それは、10匹ほどの白いメダカちゃんです!



生き物飼うのって、とってもとっても久しぶりでして、しばらく見つめているとホントに癒されます♪( ´▽`)


心が穏やかになります。



そう、この穏やかで他者に優しくなる心、大切にしなければと、はやくもメダカちゃん達に教えられました。



そんな時、ふと浮かんだのがこの台詞。
コレはパンジャーボンバーズ旗揚げ公演「陽の訪れのように」で桂小五郎が放っていた台詞です。



photo:01






稽古の時から、何度も何度も自分で言い放っていた台詞。コレは大切な意味を孕んでいると思うのです。


まんま刀で物理的に人を斬ることは、いまの世の中まずあり得ませんが、言葉という刃では、何気に人を斬っている自分がいます。



人間ですので負の感情があって当たり前ですが、思わず漏れ出てしまう事がありすぎて、すぐに人を攻撃してしまう…

傍目からそうは見えなくても、心の中では攻撃しちゃってる自分がいるんです。



そんな時、このセリフを心で言う。
「僕は刀は抜かない、人は斬らない」


難しい事です。
簡単に出来ることではありません。
一生出来ない事かも知れない…



でも、だからこそ僕は座右の銘としようと思いました。



刀を抜かない。これは美学!
いつも抜き身の刀を心に持ち歩いている僕には、憧れの美学なんです。



と、いう事で、この場で座右の銘を公言してしまいました。この言葉に責任もって、刀は鞘に収めておかなければと、思います。



さぁ、メダカちゃん見て癒されながら、刃をしまおっと( ´ ▽ ` )ノ


ではでは、また。