座右の銘 | パンジャーボンバーズ

座右の銘

みなさんこんにちは。中井伸弥です。


昨日の名古屋は涼しかったですねぇ。
実に過ごしやすかった!
と、いう不思議な低温度な日もつかの間、また猛暑な週末となりそうです。
熱中症には充分に気をつけて下さいね。



さて、実は先日、ウチに新しい家族がやって来ました!


それは、10匹ほどの白いメダカちゃんです!



生き物飼うのって、とってもとっても久しぶりでして、しばらく見つめているとホントに癒されます♪( ´▽`)


心が穏やかになります。



そう、この穏やかで他者に優しくなる心、大切にしなければと、はやくもメダカちゃん達に教えられました。



そんな時、ふと浮かんだのがこの台詞。
コレはパンジャーボンバーズ旗揚げ公演「陽の訪れのように」で桂小五郎が放っていた台詞です。



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稽古の時から、何度も何度も自分で言い放っていた台詞。コレは大切な意味を孕んでいると思うのです。


まんま刀で物理的に人を斬ることは、いまの世の中まずあり得ませんが、言葉という刃では、何気に人を斬っている自分がいます。



人間ですので負の感情があって当たり前ですが、思わず漏れ出てしまう事がありすぎて、すぐに人を攻撃してしまう…

傍目からそうは見えなくても、心の中では攻撃しちゃってる自分がいるんです。



そんな時、このセリフを心で言う。
「僕は刀は抜かない、人は斬らない」


難しい事です。
簡単に出来ることではありません。
一生出来ない事かも知れない…



でも、だからこそ僕は座右の銘としようと思いました。



刀を抜かない。これは美学!
いつも抜き身の刀を心に持ち歩いている僕には、憧れの美学なんです。



と、いう事で、この場で座右の銘を公言してしまいました。この言葉に責任もって、刀は鞘に収めておかなければと、思います。



さぁ、メダカちゃん見て癒されながら、刃をしまおっと( ´ ▽ ` )ノ


ではでは、また。