パンジャーボンバーズ -351ページ目

『RADIO パンボンズ』 第25回

本日もアップしました。




2島目公演「花小金井BLUES EXPLOSION」閉幕記念!?-PART3-

ナックルパンチの打ち上げ会場リポートです。


編集を見込んで話している部分も含めて、おおよそノーカット(笑)

そのゆるい間合いも「あんべともかずは編集~しませんっ!」




それは、すてきな悪意なのか?愛なのか?

それは、あなたの取り方次第。

いや・・・やっぱり、それはだただた感謝感謝の「ありがとう」をあなたへ!


http://radiopanbons.blog.so-net.ne.jp/2011-12-09




あっ今日は、劇中最初に、女三人の作業員が出て来る時に流れる曲「工事現場MIX」も聴く事ができます。


この曲は、全てサンプリング(コラージュ!?切り絵のような・・・いろいろな短いフレーズをパズルのように組み合わせて作る!?)で作った曲でした。




とくに工事現場なので・・・

・スコップをマイクの前で「カーン」ってバッティングさせて鳴らしたり

・たまたま藤谷まきよの家の近くでやっていた工事現場で、掘削機の「ダダダダダッ」っていう音の雰囲気をICレコーダーを持って不審者のように見られながらも、わざわざ藤谷まきよが録って来たり

・電動のこぎりのけたたましいエンジン音を舞台監督の狩野さんに、稽古場で稼働させてもらって録ったり

そんないろいろな音を切り取りながら、更に、そんな音とはかけ離れた、サックスやらリズミカルなリズムギターのサンプリングを加えながら、出来上がった作品です。

mixi 新トピを立てました!

mixi のパンボンズコミュに、花小金井について語るトピを立てました。


『花小金井BLUES EXPLOSION』について語ろう




ご感想やご要望等、なんでもご自由に書き込んでください。

ネタバレもOKです。


お気に入りの台詞や、印象に残った場面など、

あなたの心の中にある花小金井について大いに語って下さい。


関係者のディープな密告!?も待ってますよ~。




『RADIO パンボンズ』 第24回

おはようございます。

本日もアップしました。





 

2島目公演「花小金井BLUES EXPLOSION」閉幕記念!?-PART2-

ナックルパンチにの打ち上げ会場リポートです。

ナックルパンチのユルさと、役者が放つ舞台上のキャラと普段のキャラが入り乱れております。



フィクションなのか?お酒の席ゆえの本音なのか?

それは、あなたの妄想次第。

いや・・・やっぱり、それはだただた感謝感謝の「ありがとう」をあなたに!


http://radiopanbons.blog.so-net.ne.jp/2011-12-08


できるだけ、ノーカットの方が繋がりが面白いので・・・いろいろ処理は、していますが、お楽しみいただければと・・・(笑)


では、また明日。

『RADIO パンボンズ』 第23回

アップしました。




2島目公演「花小金井BLUES EXPLOSION」閉幕記念!?-PART1-

ナックルパンチによる、打ち上げ会場リポートを5回に分けて(笑)お届けします。(5日連続アップ予定)

しゃべられている言葉は、フィクションなのか?お酒の席ゆえの本音なのか?

それは、あなたの想像次第。

いや、だただた感謝感謝の「ありがとう」をあなたに!


http://radiopanbons.blog.so-net.ne.jp/2011-12-07


ちょっとでも、余韻を楽しみながら、次へ♪

『花小金井BLUES EXPLOSION』に起こった不思議-


諒です富士山


私にはよく不思議な事が起こります


パンジャーボンバーズがいつも公演を打たせて頂いている

『愛知県芸術劇場』は
公演したいちょうど一年前には予約をしなくてはいけないのです (毎月21日提出のワンチャンス)


もし他の団体と希望日が重なってしまったら
玉をカラカラ回して選ぶヤーツで 抽選会ですあせる



劇場を押さえられるかどうかは死活問題



本当は「6ヶ月に一回ペースで公演しよう」と
11月の半ば本番希望で アサミとマキダイと三人で劇場窓口に行きました走る人走る人走る人

重なっちゃったんですドクロ


しかもクジ引いたら外れちゃったんですガックリ



「もうあかん最悪や、来月また出直しや」と泣きながら帰ろうと思ったら


「最終週が今月に食い込んでいるため12月一週目も今日予約出来ます」とのお言葉

絶対欲しいと即希望パー


同様にクジで外れた劇団さんも参戦

再びクジ引きになりました柔道



今度は無事にパンジャーが当選ロケット



2島目の本番は 2011年12月1日~4日と決まりました



何にでも前向きな我々
「よし今後パンジャーは7ヶ月おきに公演して行こうぜ」と決めました (順調に劇場が押さえられたらですが…)


不思議な事は この後 発覚しました


当時はまだ『陽の訪れのように』の稽古真っ最中でしたが
私は次なる作品も描かなくてはと
二つの脳みそを動かし始めましたロボット


14年前 途中まで描いていた台本『花小金井BLUES EXPLOSION』はどうかと引っ張り出し


読み直しました



青年の声で始まる『花小金井BLUES EXPLOSION』

第一声


「2011年12月3日金曜日―」と描いてありました…………



背中がゾワゾワ~~~~~~~~~~~~~としました



2島目公演を打つことに決まった本番日!!!?叫び



怖い~~~~~~~~~~~~~~~~砂時計


これほんとよ!!!

14年前
ただ ちょっと未来の冬がいいな と何気に描いた 年月日

完全なる予言です

さすがに曜日はハズレていましたが

完全なる導かれです

2島目は『花小金井BLUES EXPLOSION』をやりなさい


と演劇の神様に言われているとしか思えなかったぁぁ~~~~~~~



西山諒は 自信をもって『花小金井BLUES EXPLOSION』を描き進める事にしたのでした


                      ―――つづく!