贈る台詞ギャラリー | パンジャーボンバーズ

贈る台詞ギャラリー

みなさん、こんにちは。中井伸弥です。


いやぁ、なでしこJAPAN、感動しましたね!世界一…映画のストーリーのような奇跡を見せてもらって、僕らに勇気を届けてくれました。同じ想いをもって突き進む事、この力の大きさを見事に証明してくれました。
本当にありがとう、なでしこJAPAN!


さて、先週からパンボンズギャラリーが始まり、座長西山と書道家まきよがそれぞれの元気アートをお届けしてますね。

これは僕も何かお届けせねば!と思って、「さあ、何をお届け出来るかな?」と、ずーっと考えていましたが、決めました!



僕は台詞をお届けします。



役者をやっていると、
「ああ、こんな名ゼリフ、言って見たいなぁ。」とか、
「この言葉、座右の銘にしちゃろうか?」とか、
とにかく台詞に注目しちゃう事が多々ありまして。

それは映画やドラマ、漫画、小説、ありとあらゆるものに一杯詰まっているものなのです。



そこで、僕が感銘を受けた台詞。
胸にズギューンと響いた台詞。
または、ギクっとしたような台詞など、完全に僕の主観で選んだ台詞をチョコチョコとお届けしようかと。



実はコレ、僕が密かにRADIOパンボンズでやろうと思ってた企画で、「全身全霊を込めて、このセリフ言うコーナー」みたいに計画してましたが、形に残るギャラリーに変更です。


さあさあ、今日は僕が長年愛読している少年ジャンプにあったセリフをお届けしましょう。


なお、まだ読んでない方へのネタバレになってはいけないので、どの漫画のどのセリフかは内緒です。


コレです。




photo:01







んー、ちょいとギクっとくるセリフですが、それを解る事って大事だなって思ったんです。


もちろんただ食べ物の話って事ではなくて、いま自分が生きている過程にどんな事があったのか、とかね。


それを解ってないと、極上の料理も、極上の舞台も創れないのかな、って思ったんです。


と、いった具合で、まさに僕の主観でお届けしましたパンボンズギャラリー「MJシンヤの贈る台詞」でございました!


ちなみにこの写真は中川運河から見た名古屋都心部です。セリフとは完全に無関係です。


ではでは、今日はこの辺で。