市川智也祭り | パンジャーボンバーズ

市川智也祭り

さてさて本日は、パンボンレコーディング略してパグが急遽ありました。



てんてこ舞いを越えてのポンポコ舞いのあんべティモカズだったのですが、今日じゃなきゃ嫌だ!と駄々をこねられたので、クッキーを焼くのを我慢し、市川智也のパグをしてやりました(笑)



あれっ!?ティモヤのパグは終わったのでは!?



と思いきや・・・まだありました・・・。




えっっっっっっっっと・・・




前ここでばらしましたっけ!?(自分のブログで言ったのか!?)


今録音している曲は、アレンジの要素でアコースティックなギターがいる曲で、まぁいつも僕が弾いてもらっている人にとも思ったのですが、この曲は、-旨くなくても-劇団員で、なんとかする!?という暴挙も面白いなぁ~/意味があると思ってた矢先、ティモヤが「僕弾けますよ!」と大きく出るもんだから・・・


じゃぁやってみろよ!と上から目線で打診をして2ヶ月。

ようやくこの日を迎えたのです。





という訳で・・・・・



哀愁のティモヤ。

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※チューニングはしなきゃね!




そして、Myギターを胸に戦いに次ぐ戦い。


猛暑の中、クーラーがやっぱり壊れており、きっと40℃は越えていたと思われるASJ(誰が読んだかあんベスタジオジャパン)で、彼は、優しく奏でるのです。(その優しさ故、関係ないが血はきっとサラサラだろう!?)


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と・・・この表情にちょっと癒されてみる。

ホワンさんと名付けたいくらいその憂いの表情に、男ながらキュン












とはしなかったが・・・・




味のあるホワンさんのギターダビングで、曲の表情がらっとカッチョよくなった。




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歓びのホワンさん!?は今日もギターを弾く






そして、まだ今日は終わらなかった。


実は予定してなかったけど・・・彼にもバッキングコーラスにも参加してもらう事したのだ。


というか、完璧なコーラスアレンジをまだしていなかったので、音源を流しながら、ティモヤと模索しながら、ティモヤに歌わすという、無茶ぶりで進んでいきました。


でも歌う事が好きなんでしょう、すぐ飲み込んで、「難しいっすよ」って言いながらも、ちゃんと、ギターに続きこちらも奏でてくれました。

このコーラスゆずっぽいとか小田和正さんっぽい!?とか言いながらも(笑)気づけば怒濤の7時間。酷使してごめんよ。


前も思ったけど、良い声だなぁ。





これでぐーーーんと曲の輪郭が太くなってしまい(嬉しい誤算)気づけばゴール目前となった市川智也祭りのパグでした。