ここが、俺の一所懸命だ!! 知嶋 大貴
本番まで、あと少し。早いものです。
一秒一秒がとても惜しいです。
縁あって、この舞台に一緒に立つことになった仲間たち。
少し前までは、全くの他人だった人もいます。
不思議です・・・・・気づけば兄弟みたいです。
ほんの少し、
いつもと少し違うだけで
哀しい事があったとか、
悩んでる事があるとか、
わかったり、わかられたり。
人の繋がり、縁ってすごいです。
そう思うと、この世に他人なんて本当はいないのかもしれませんね。
このブログを、たまたま読んでくれた人やパンジャーを応援して下さる人、
まだ、お会いしていなけれどきっとこれもスゴイ縁ですよね。
生きていることは、スゴイことだ。
こんな縁にまだまだ出会えるんですから。
生きる。
活きる。
この事をしっかり考えて、噛みしめてみたら、生きる事はとっても幸せで、
とっても責任のいる事なんだと思いました。
舞台を供にする全ての仲間。
芝居を見に来て下さる皆さん。
活動を応援してくれる全ての人達に対して、『活き』なければ!!
人生に失礼だ!!
最近、大切な仲間の一人にこんな言葉を教えてもらいました。
細かいところは違うとおもいますが、心を打たれましたので紹介します。
「あなたが
なんとなく生きた
今日という日は
昨日 死んでいったものたちが
どうしても生きたかった
今日という日」
今、この場所に命を懸けて生きる。
一所懸命に生きる。
仲間と、
皆さんと、
自分と、
今日、この瞬間を、
生きたい と願う全てのもの
願っていたものたちに対して
失礼のないように。
強く。
強く。
でも、
もし、
疲れたり、
挫けそうになったら、
手を伸ばしてみよう。
きっと、
ぜったい、
差し伸べてくれる優しい手があるはずだから。
なんか、とりとめのない文章になってしまいました。
ゴメンなさい。(・・。)ゞ
はじめに言いたかったことは、
とにかく、仲間たちと、観に来て下さる方々と、自分の為に、
千秋楽を迎えるその時まで、
活き抜いてやるゾーーーーー!!
ってことでした。