横浜キャッツ
も11日、ついに千秋楽
なんだか思い出すと泣けてくる![]()
しばらくこういう状態が続くのかな。
キャッツを観に行かれた方のブログを検索して読んでいたら、むとさん
が四季を退団したことを知りショックを受ける![]()
そしてまたいろいろ見ているうちに福井さん
も退団していることを知り、またまたショックを受ける![]()
むとさんのマンゴ、もう一度観たかったなあ。
あの人懐こい優しい笑顔と、軽やかなアクロにメチャクチャ癒されてたのだけど![]()
と、悲しんでばかりもいられないので、お仕事、お仕事![]()
キャッツ終わって腑抜けになりそうなのだけど、来週いっぱいまでなんだかんだと予定が入っていて、なんとか抜けられそうかな。
先日お客様と、”恋する気持ち”の話になって、
「もうすぐ会える」と思ってドキドキして、送ってもらう時に「お願い、信号が赤になって
」って切なくなったという気持ちを、久しぶりに思い出した。
まだ携帯がない時代だったから、相手が残業終わっていつ来れるのかもわからなかったし、信号が赤に変わらず止まらないでそのまま走ると泣きたくなった。
あんな気持ち、もう体験できないなあ・・・と思っていたら、キャッツ観に行くときが、まさにそんな感じなんだなあ
今日は、PANARIに来てくださったお客様に、昨日 いただいてきた金継ぎの器でジェイソンウインターズティーをお出しした。
陶磁器のお話をすると彼女も器が好きなことがわかり、BB-Izumiさんの作品展のポストカードをお渡しすると、その近くにあるというコーヒー豆が美味しいお店を教えていただいた
アウトプット&インプット。
自分が知っている情報を出すと、別の情報につながる。
最近、とくにそう思う![]()
「好きな器で食べると、食べ物の味が変わるんですよね
」
って。
そういう感性って大事よね![]()
宇野千代さんが、
「好きなことをしているときは恋しているときと同じ」
と言っていらした。
好きなものを眺めているときも、きっと同じ。
斉藤サトルさんに描いていただいた弁才天様
まだ額装していないので、仮置き
ひと目ぼれしてしまったティンシャオカン(丁紹光)の絵
開知さんの地球暦 のポスター
友達が誕生日に作ってくれた、PANAR Iのトールペイントと先日摘んだ綿花
静岡在住の陶芸家、萩原礼子さん の作品。
会社を辞めようと思っていた頃、友達の陶器屋さんでこの子にひと目ぼれしてどうしても欲しくて、退職金が出るまで待ってもらって、連れて帰ってきた。
そのほかにもソルトランプ、アロマデュヒューザー、チベタンベル、クリスタルチューナー、オラクルカード、お客様からいただいた小物などなど、好きなものがいっぱい![]()
こうやって見ると、なんて惚れっぽいんだろ![]()
でもサロンには恋するものたちがいっぱいで、毎日しあわせよ![]()




