お元気様です
ふと、気がつくと蝉が鳴いていて、夏の雰囲気を感じますね
そんな中、最近読んだ本をご紹介します
感動の条件
永松 茂久さんの著書です
本書では、「For you理論」について、書かれていました
・あなたの大切な誰かを喜ばせようと思ったとき、あなたの中にある力は最大限に発揮される
・人は理屈ではなく、感動で動く
・たらいの水哲学=まず相手のことを思いやって行動すること。そうすれば、結果的にたくさんのものが自分に返ってくる
・うまくいったときこそ、さらに人を喜ばせることを考える
・情けは人の為ならず=人にやさしくすると、必ず自分に返ってくる。だから情けをかけるとは、一見人のためのようであって実は一番自分を大切にするものだ
・自分の夢が、誰のため、何のためであるのかを考えてみる
・常に期待以上を目指す
・夢を見失ったときは、とにかく今目の前にあることに使命感という意味を見出し、全力を傾けてみる
・いつもいい言葉を使いながら生きていくと、「偶然力」が強くなる
・そこにいる誰もが輝ける組織、これこそが新しい形の「感動を生み出す組織」
永松さんの師匠である、斎藤一人さんとのエピソードも多数記載されていましたが、成功している方の共通点はここであると改めて感じた一冊でした
続いて
現実を視よ
グローバル企業として、海外展開をしている、ファーストリテイリングの柳井社長の書かれた本書では、ユニクロを世界展開するにあたって、まずは日本の現状をしっかりと知ることの大切さを教えてくれていると思いました
・日本人は他のアジア人よりも頭がいいと思っている人は、その認識がいかに現実とかけ離れているかを知るべきである
・どれだけ凄い技術であっても、顧客に伝わらなかったり、うまく商品化できなければ、それは生産者の自己満足に過ぎない
・現代のビジネスはどの業界でも、世界ナンバー1でなければ儲からない構造になっている
・ゆでガエル現象
人間はすぐ近くまで危機が迫っていても、実際に痛みを感じなければ、それを危機として認識できない
・現状は「停滞」ではなく「後退」
・日本の相対的貧困率は、けっして低くなく、じわじわ悪化を続けている
・どういう仕事をしていますかと海外で尋ねると、自分の仕事や職務をこたえる
日本で尋ねると、○○社に勤めていますと会社名が出てくる。つまり「就職」ではなく「就社」である
・正常であれば必ず成功する
・需要は「ある」のではなく「つくりだす」
・何かに挑戦していたら、10回に9回は失敗するのが当たり前。失敗するのが怖いと慣れ親しんだことばかりやっていば、10回に1回の成功も手にすることができなくなる
小林社長に以前より、現状維持は衰退だという言葉をかけていただいていましたが、今回改めて、成長し続けていくことの大切さについて考えました
最後に
TREASURE
犬飼 ターボさんの著書です
本書は、独立起業に向けてのサクセスストーリーでしたが、マネジャーとして組織に所属するために必要なことをたくさん学ばせていただきました
・サラリーマンの時に学んでおくこと
対課題…段取りをして実行すること
対他人…他人と上手にコミュニケーションが取れるかどうか
対自分…自分の強みを知ってそれを活かすこと
ビジネスモデル…利益が出せるビジネスモデルを知っているかどうか
・問題が起きた時の解決するための考え方
責任追及思考
問題解決思考
これからも、読書を通してたくさんのことを学んで行きます


