お元気様です
先日大型台風がきましたが、通り過ぎ、お盆の帰省ラッシュには影響が無いようでよかったです

そんな中、最近読んだ本をご紹介させていただきます
1冊目は
「起業家」
サイバーエージェント代表の藤田 晋さんの著書です
以前、「渋谷で働く社長の告白」は読ませていただいたのですが、前回読んだ内容とはまた違った視点で読むことができました
本書の中で印象的であったのは、役員合宿として、まとまった会議の時間をとっていたことです
以前に読んだドラッカーの本に書いてあった、まとまった考える時間を作ることの大切さを実践している実例が本書では載っていました
世間で成功しているといわれている方は、やはり考え方が似るのだと感じましたし、自分も成功していくためには、成功している方の真似をすることが大切であると思いました
また、以前の著作でも感じたことですが、「21世紀を代表する会社を創る」という理念をすごく大事にしており、企業としてビジョンを大切にすることの考え方を本書でも強く感じることができました

会社の進むべき方向として、ビジョンの共有は絶対に欠かせませんし、もし明確なビジョンがなく運営をしていってしまっては、社員全体の一体感がなく、組織として機能しなくなってしまうとおもいますので、ビジョンの共有と落とし込みを意識していかなくてはならないと感じました
2冊目は
「未来を拓く君たちへ」
田坂 広志さんの著書です
本書では、志を抱いて生きることの意味と大切さについて語られています
本書での志とは
与えられた人生において
己のためだけでなく
多くの人々のために
そして、世の中のために
大切な何かを成し遂げようとの決意
志は、他者への貢献があってこそのものであると教えてくれていると思います
人は、自分のためだけでなく、誰かのために何かをするほうが、力を発揮することができると以前から多くの著書で学ばせていただいていますが、本書を読んで、自分が本当に周りに対して貢献できているのかを顧みる必要があると感じました
必要とされる人間であるためには、周りに対して与えられる人間であるべきだと思いますので、自分が貢献できる部分を明確にするとともに、今の自分で足りていないところがあるのであれば、貢献できる自分となれるように努力をしようと思いました
「悔いなく一日一日を生き切る」を目標に日々を過ごそうと思います
3冊目は
「日常の小さなイライラから解放される『箱』の法則」
箱セミナーを以前に受けさせていただいてから、今「箱」に入っている
と感じることがありましたが、今回本書を読んでいて、読みながら、
あっ


あの時も「箱」に入っていたのかも
と思い返す部分が多数ありました
そのおかげで自分の行動を振り返ることができました
「箱」とは?となると思いますが、そう感じた方は、ぜひ本書を手に取ってみてください
最後に4冊目
「一番確実なのは不動産投資だった!」
毎日30万アクセスの投資物件サイト「健美家」の代表
萩原 知章さんの著書です
実際にサイトを立ち上げた時の話から、不動産の取引事例を多数見てきた著者から見て、不動産投資のポイントや、物件の種類ごとのメリットデメリットが記載されています
投資用不動産を扱っている会社として、押さえておきたい情報をたくさん得ることができました
今後セミナーを行っていくうえで、どういった部分を伝えていくかのアイディアを出していけるように本書から得た情報をシェアしたいと思います

先日大型台風がきましたが、通り過ぎ、お盆の帰省ラッシュには影響が無いようでよかったです

そんな中、最近読んだ本をご紹介させていただきます

1冊目は
「起業家」
サイバーエージェント代表の藤田 晋さんの著書です

以前、「渋谷で働く社長の告白」は読ませていただいたのですが、前回読んだ内容とはまた違った視点で読むことができました

本書の中で印象的であったのは、役員合宿として、まとまった会議の時間をとっていたことです

以前に読んだドラッカーの本に書いてあった、まとまった考える時間を作ることの大切さを実践している実例が本書では載っていました

世間で成功しているといわれている方は、やはり考え方が似るのだと感じましたし、自分も成功していくためには、成功している方の真似をすることが大切であると思いました

また、以前の著作でも感じたことですが、「21世紀を代表する会社を創る」という理念をすごく大事にしており、企業としてビジョンを大切にすることの考え方を本書でも強く感じることができました

会社の進むべき方向として、ビジョンの共有は絶対に欠かせませんし、もし明確なビジョンがなく運営をしていってしまっては、社員全体の一体感がなく、組織として機能しなくなってしまうとおもいますので、ビジョンの共有と落とし込みを意識していかなくてはならないと感じました

2冊目は
「未来を拓く君たちへ」
田坂 広志さんの著書です

本書では、志を抱いて生きることの意味と大切さについて語られています

本書での志とは
与えられた人生において
己のためだけでなく
多くの人々のために
そして、世の中のために
大切な何かを成し遂げようとの決意
志は、他者への貢献があってこそのものであると教えてくれていると思います

人は、自分のためだけでなく、誰かのために何かをするほうが、力を発揮することができると以前から多くの著書で学ばせていただいていますが、本書を読んで、自分が本当に周りに対して貢献できているのかを顧みる必要があると感じました

必要とされる人間であるためには、周りに対して与えられる人間であるべきだと思いますので、自分が貢献できる部分を明確にするとともに、今の自分で足りていないところがあるのであれば、貢献できる自分となれるように努力をしようと思いました

「悔いなく一日一日を生き切る」を目標に日々を過ごそうと思います

3冊目は
「日常の小さなイライラから解放される『箱』の法則」
箱セミナーを以前に受けさせていただいてから、今「箱」に入っている

と感じることがありましたが、今回本書を読んでいて、読みながら、
あっ



あの時も「箱」に入っていたのかも

と思い返す部分が多数ありました

そのおかげで自分の行動を振り返ることができました

「箱」とは?となると思いますが、そう感じた方は、ぜひ本書を手に取ってみてください

最後に4冊目
「一番確実なのは不動産投資だった!」
毎日30万アクセスの投資物件サイト「健美家」の代表
萩原 知章さんの著書です

実際にサイトを立ち上げた時の話から、不動産の取引事例を多数見てきた著者から見て、不動産投資のポイントや、物件の種類ごとのメリットデメリットが記載されています

投資用不動産を扱っている会社として、押さえておきたい情報をたくさん得ることができました

今後セミナーを行っていくうえで、どういった部分を伝えていくかのアイディアを出していけるように本書から得た情報をシェアしたいと思います




