マドリードへふらっと。

初めてのイベリア航空で。

イベリア半島、ワンワールドなんですね。



バラハス空港に降りたときから、黒髪の後ろ姿が多くてに不思議に安心感。

スイスでは黒髪だけで、すこし目立つので。(気のせい?)


今回の宿泊は

Atocha駅前のonly you hotelというところ。

写真がAtocha駅。

治安があまり良くないような話もききましたが、駅からホテル周辺は特に気にならなかったです。


空港からホテルまでは

203番のバスで一本でした。

チケットは買わなくても、乗る時にクレジットカードのタッチ決済で乗れます。(タッチは乗る時だけ)


前から乗って、運転手さんの横にある機械でタッチ決済をして、

降りる時は真ん中の扉から降ります。


スーツケースをおく場所もあり快適。

日本は、、どうだったっけ。

バスの中にはないけど空港バスは下に荷物をいれてくれて、それも係りの方がやってくれたよね。

それもとてもありがたいサービスですね。


午後に着きましたが、 

とりあえずまだまだ明るいので早めのお夕飯にでたら、、

17時以降シエスタで閉まっているお店の多いこと!笑い泣きまた開くのは大体20時以降。

シエスター

おなかすいたーよだれ


仕方ないので開いていた観光客むけのようなお店に入りました。

パエリア頼もうとしたら衝撃の大きさ。

ここのお店のパエリアはそれのみじゃないと食べきれなさそう、、。

何品か既にタパスを頼んでしまっていたのでパエリアは諦めました悲しい

  

それにしてもスペインの店員さんたち笑顔がとても多い、明るい。よく話す。


薬局の薬剤師さんまでもフレンドリーであかるいおねがい 湿布のおすすめを教えてくれたので、大きい箱を買おうとしたら

「小さいのにしておき!びっくり

合うかわからないから!

まずはおためしがいいよ!私はドクターじゃないから!あなたには合わないかも!!」

と必死でとめられました。 

んまー商売っ気のない、、ニコニコ


どこの国も女性は美しいですが スペインの女性もとてもきれい。

少し小麦色な肌、栗色の髪、ほりの深めの眼。

到着した時期は、とあるお祭り期間で、あたまにカーネーションをさしている女性が多く、栗色の髪に赤が映えてそれも素敵でした。


建物は、マヨルカやバルセロナと似て、明るい茶色の建物がおおい。陽射しが強いからなのかバルコニーはせまめで、縦長の窓になる。エアコンの室外機のある部屋もちらほら。近い国でも、その場所の気候や歴史で街並みが全然違って面白いなと。ヨーロッパにいると思います。





マドリードいいお天気で陽射しもあったのですが、スイスのような刺さるような陽射しじゃないのはなぜでしょうか。

空気中の湿度のせいなのか標高の違いなのか不思議。


さぁ、明日はどこへ行こう。