■「Karuizawa 29y Sherry Cask#3662」Shinanoya & TWA | 全てを癒す万能薬 Bar Panacee Blog

■「Karuizawa 29y Sherry Cask#3662」Shinanoya & TWA

最近世界的に人気ブレイク中の日本のウィスキー。


その中でも閉鎖後の希少価値観からか、爆発的に需要の伸びた軽井沢。


昔は誰も見向きもしなかったのに・・・・・・。


と樽を選ぶと意外と美味しい物もちらほら出てきてるな~なんて思ったさなか。


これが出てまいりました。


発売直後から異常な値上がり。


ウィスキーは本当に不思議な世界に入ってしまいました。


しばらく寝かせておこうかなと考え中です。



・ Karuizawa 29y Sherry Cask #3662 Exclusively for Shinanoya & TWE


軽井沢蒸留所は、活火山である浅間山の麓に1955年に設立。

避暑地 としても有名な軽井沢は、海抜850mという高所に位置しており、
そのスコットランドに煮た湿度が高く涼しい気候はウィスキーづくりに適した環境でした。

同蒸留所では日本ではいち早く、スコットランド産大麦麦芽を取り入れ、 熟成にはオロロソシェリー樽を使用。

しかし、同蒸留所は2000年に製造 を終了し、2012年には完全に閉鎖。

今後、ウィスキーがつくられる事 のない”幻のシングルモルト”となってしまいました。

信濃屋からはプライ ベートボトリング5周年を祝したアニバーサリーシリーズ以来1年ぶりの 軽井沢で、初の王道のシェリーカスク熟成。

更にはロンドンのザ・ウィスキーエクスチェンジ社とのジョイントという世界中が注目の1本です。

盛り上がりを見せるジャパニーズウイスキーブームの中で、今後失われ行く貴重な”軽井沢蒸留所長熟原酒”を是非ご堪能下さい

---Tasting Note---
【香り】煙草、革張の家具、コルクや樟脳、古木系の複雑且つ強烈なトップノート、やや土、溶剤にメントール。奥からイチジク、ベリー系フルーツを凝縮したジャムの様なフルーティーな香り。
【味】ドライアプリコット、プルーンのフルーティーな甘み、ダークチョコレート、ドライオロロソシェリー、ややナッティで徐々に白檀、シナモンとス パイシーな味わいに。
【フィニッシュ】カカオ、オレンジピール、ややドライに変化し、暖かく長く続き、僅かにピートやスモーク。これぞ日本の最高峰!
(Tasted by 弊社スピリッツバイヤー北梶)
◆表ラベル:伊藤若冲作「旭日松鶴図」
 今回のラベルには、公益財団法人 滴水軒記念文化振興財団様が所蔵し、人気を博している伊藤若冲氏の作品を採用。
 同氏の作品の中でも非常に支持が高く、芸術品としての高い価値も認められている日本画を、長きに渡る交渉の末、
同財団様の特別なご協力のもとで採用させて頂いたラベルとなります。
その芸術的ラベルを原酒の芸術的味わいとともにご堪能下さい!