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【美大&文理学科】子供の進路はガチだけど、40代母は教育費と副業で迷走中

子どもの教育費のために副業で大迷走。教育費と自分の生き方を模索する40代ママのリアル。

文理学科を目指す家庭にとって、
今や受験と英検は切り離せないテーマ。
でも

・絶対に必要?
・まだ取ってないけど大丈夫?
・いつまでに取るべき?


そんな不安を抱える中学生や保護者に向けて、
英検2級の重要性と、実際の体験談をお伝えします。


今回は、
・英検2級の必要生
・いつまでに取るのが現実的なの?
・実際にどんな勉強で合格した?
といったところを、母目線でお話ししていきますニコニコ



■ 文理学科志望に英検2級がマストな理由

 

大阪府の文理学科の入試では、
学校によって多少の違いはありますが、英検は合否を左右するレベルで効いてくるという仕組みがあります。
 

特に上位の文理学科だと、
周りの受験生の多くが英検2級を持っている「持っていて当たり前」

という空気があり「なし」で挑むと震えますガーン


そうなると、
英検2級なしで挑む=みんなが一歩先に立っているラインから1人下がってスタートする恐怖
 

を経験することにショボーン


英検2級は

「持ってたらラッキー」ではなく「デフォルトで持ってる」資格

になっているのは、ここ数年のデータを見るとよくわかります。


■ 英検2級はお守りがわり

 

大事なポイントが、英検2級を持っているかどうかで、本人のメンタルが全然違う!
ということ。


周りが2級に受かっていく中で、
自分だけ受からない、何度も落ちているガーンという状態は
想像以上にプレッシャーです。
 

「みんなもう持ってるのに…」
「自分だけ遅れてる気がする…」
 

この「急がなければ」という焦りはその他の勉強の集中力にも影響してきます。


逆に、早い段階で英検2級が取れてしまえば、


「最低限英語に関してはクリアした」という安心感
「あとは他の教科に集中することと内申を取りにいく」という切り替え


ができるようになります。


点数保証+メンタル面での安定剤
この2つの意味で、英検2級は文理志望にとってかなり大きい存在です。



■ 英検2級はギリギリいつまでに取ればいい?


よく教育熱心なママさんたちの話題になるのが
「英検2級って、いつまでに取ればいい?」という疑問。


私の経験上、他の英語以外の教科に自信があるなら中学3年の秋までなら大丈夫だと思います。


でも、苦手科目が複数ある場合はできれば中2の終わりまでに英検2級を取っておくことをおすすめします。


理想:中2の間に取得
ギリギリのライン:中3秋まで


◎ なぜ中2までが理想なのか


中3の受験期に入ると、中2までよりもめちゃくちゃ忙しくなります。
・定期テスト
・実力テスト
・模試
・C問題対策
・内申対策
・苦手科目の強化


受験生として自覚が出てくればさらに時間と気力を持っていかれます。


そこに英検のリスニング・長文・ライティング対策を乗せるのは、
正直かなりしんどい悲しい


中2までに終わらせておければ、


・中3は「文理の入試問題」に専念できる
・模試の偏差値も上がりやすくなる
・「英検どうしよう問題」から解放される
というメリットが大きいです。


◎ それでも入試自体に間に合わせるなら中3の秋までならOK


現実には、
・中2のときは部活や習い事で忙しい
・準2級を中2冬頃取ろうと準備してた
・ギリギリまでにSCBTなど利用して挑戦する
こういう風に考え動かれているご家庭も多いでしょう。
 

その場合、中3の6月試験とSCBTでダメ元で数打ちゃあたる作戦で2級合格を目指すと良いと思います。



■ 今後は英検準1級取得者、入試本番英検保証(72点)超えの増加!


現行の仕組みでは、
文理学科を目指すうえで 英検2級があれば当日の点数8割が保証されかなり有利です。


ただし、これから先を見据えると、
星さらに上位層は 準1級 を持つ子も増えてくる
星英検頼りにしていると高校入学後学校の授業に苦しみ大学受験に支障をきたす
星入試の本番で72点を超える猛者の増加


という流れに間違いなくなっていくでしょう!!びっくり
つまり、
「英検2級を取れればOK」で終わりではなく、
「英検2級はスタートライン」くらいの気持ちでいるとちょうどいい です。


■ 息子の場合の英検体験:12歳で2級合格…でも


息子は実は12歳のときに英検2級に合格しました。
特別英語が得意というわけではありませんが、真面目な性格なので

コツコツ単語や問題集を解いていたことで早期の合格をつかめたのだと思いますニコニコ

しかし合格に至るまでに、数回落ちています。


優秀な同級生は一発合格していることを思うと息子は苦戦した方。


なんでも上手にこなすタイプではないため、

一定の経験と慣れるのに時間がかかるためこれは早くからダメ元で試験に慣らしておく方がいいなと私が判断しました。


ここは、お子さんの性格を1番よく知っているお母さん、お父さんが合格スケジュールを立ててあげるのがベストかなと思います。
おそらく塾の先生より、そこは親の方が的確に判断できると思いますね。

英検の試験もすごく緊張するので、たくさん受けることで「受け慣れる」ことはすごく重要です。


何回も受けていると不思議と慣れるようで、最後の方はほぼ緊張せず臨んでいました。


■ 使ってよかった教材


私や子どもたちの英検対策で、
「これはやってよかった」
と感じている勉強法を紹介します。
特別なことは特にありませんが、参考になれば幸いですニコニコ


① 過去問は1回目は解き直しに重点を置き、2回目以降は回数こなす
・過去問をひたすら解く
・間違えた問題に★をつけて、すぐにもう1回やる
・特に長文の選択肢と、語彙問題は「なぜこれがダメか」を確認
・問題集は1冊を使い倒すのが効きました。


② 単語は単語帳1冊に絞る
・いろんな教材に手を出さず、2級対策用の単語帳を1冊決める
・2級用と並行して、英検3級と準2級の単語帳も回す
・それを何周も回す
・単語はスキマ時間のお供
・正直出版社よりやりやすい1冊を回すことのほうが大事でした。

 

我が家は英検準2級までは、でる単派でしたが、2級は「キクタン英検2級」を愛用しました。

単語量や文例的に過去問と見比べたときにこちらの方が合っていると感じたからですニコニコ

 

 

 

 

 


あと、これはすごく効果があったと感じたことは、
受験級だけではなく、今までに受かった級の単語帳もやること!


3級くらいからで良いとは思いますが、息子の場合は常に受験級の1つ前の単語帳もあわせてやるようにしていました。
該当級の単語がまだ頭に定着していないのに、あっさり合格してしまうと取りこぼしてしまってる単語や文法が多くあり次の級で苦しみます。


③ リスニングは毎日5〜10分
・過去問の音源やアプリを使う
・1日5〜10分耳を英語に慣らす時間を取る
・全部わからなくても、流し続ける期間をつくる
・いきなり完璧を目指さず、
「毎日聞いてるうちに、あれ?聞き取りやすくなってきたかも」
という変化を待つ感じです。
 

ちなみに私も一緒に聞いていましたが本当に難しいびっくり

若い子の頭というのはスポンジみたいに吸収力が高く感心しました。


 

■ 文理学科+英検2級への道筋をイメージしてみる


最後に、
ざっくりとした理想ルートを書いておきます。
 

・中1〜中2前半:学校の英語+塾+基礎単語


・中2後半:準2級〜2級の過去問に触れ始める


・中2の終わり〜中2春:2級をガチで取りにいく


・中3夏までに2級合格:C問題・文理用の英語演習に全振り


・中3秋以降:英検は「キープ」、文理用の過去問・模試対策メイン


もちろん、
この通りに行くとは限りません。
できるだけ、
「英検2級は中3秋までに取りきる。
そこからは文理の過去問とC問題に集中する」
とイメージしておくだけでも、
勉強の優先順位をつけやすくなるかと思います。


 

■ 英検2級はスタート

 

大阪府の文理学科を目指すなら、
英検2級は大きな武器になります。
でもそれは

・自分の自信のため
・プレッシャーを減らすため
・高校・大学に続く英語力の土台のため
に取っておきたいものと感じています。


英検2級の点数保証もあまりにも多くの受験生が取得して臨んでくるのでシステムが変わるだろうと踏んでいたら

やはり変わるようですね…
受験は情報戦!常に新しい情報を追いながら我が子にとってベストな道を探していきましょうね!!
 

大阪府の公立高校の募集人数や、進学実績年ごとに結構変動があると知りました。


息子が受験生なので、やはり最新情報が気になるため大阪市教育センターが公式で発表しているものや塾調べを参考に
偏差値・大学合格実績・2026年度の募集人数などを整理してみました。


調べて思ったのは…
ガーン北野・天王寺はやっぱり別格
おねがい 大手前・茨木の安定感がすごい
爆  笑 豊中・高津は実は最強クラス
ニコニコエリアごとに特色がくっきり分かれる


ということ。


「どの高校を選ぶか」は中学3年生にとってとても重要で、大学受験の景色は本当に変わりますよね。
ここからは、最新データをもとに個人的感想を入れつつTOP10をみていきましょう。

 

 

順位 学校名 2026年度 募集人員 偏差値(目安) 最新倍率 2025年 合格実績
1位 北野高校 360名 75 1.33倍 京大107/阪大59/東大11、国公立307名
2位 天王寺高校 360名 74 1.29倍 京大53/阪大54/神大36/大阪公立大60
3位 三国丘高校 320名 73 1.44倍 阪大43/大阪公立大60/国公立多数
4位 大手前高校 360名 72 1.37倍 京大15/阪大40/神大23/関関同立693
5位 茨木高校 320名 72 1.35倍 京大32/阪大79/神大30/関関同立900
6位 高津高校 360名 70 1.25倍 京大・阪大・神大72/大阪公立大86
7位 豊中高校 360名 70 1.27倍 東大・京大2/阪大47/神大30/公立大40
8位 四條畷高校 360名 69 1.31倍 京大11/阪大34/神大30/関関同立612
9位 生野高校 360名 69 1.34倍 大阪公立大40/教育大16/医科大8
10位 岸和田高校 320名 69 1.20倍 大阪公立大39/和歌山大45/医科大3

 

■ 1位:北野高校(偏差値75)


京大107名・阪大59名の圧倒的存在/2026年募集人数:360名
北野は関西を代表するスーパー公立高校!王者ですよね。
京大107名という数字は全国でもトップレベル。
阪大59名・東大11名と、別次元の実績です。
多くの優秀な受験生が憧れる理由がわかりますし、
大学受験を考えると、北野はやはり特別な高校ですよね。



■ 2位:天王寺高校(偏差値74)

京大53名・阪大54名のWエース/2026年募集人数:360名
北野と並ぶ「大阪の双璧」。
京大・阪大どちらも50名超えという安定感。
面倒見のよい校風で、
「地力を伸ばす学校」 という印象があります。



■ 3位:三国丘高校(偏差値73)


大阪大43名・大阪公立大60名/2026年募集人数:320名
堺エリア最強校。
大阪大43名という数字は全国でも上位。
「堺で文理を目指すなら三国丘」と言われる理由がよくわかります。



■ 4位:大手前高校(偏差値72)


阪大40名・京大15名・関関同立693名/2026年募集人数:360名
進学実績のバランスが抜群。
難関国立にも強いし、関関同立の実績は府内トップクラス。
授業の質が高いと言われるのも納得です。

数年前に機会があり、見学したことがあります。
校舎がオシャレでモダンでした。



■ 5位:茨木高校(偏差値72)


阪大79名・京大32名の北摂トップ校/2026年募集人数:320名
北摂の絶対的エース。
阪大79名は驚異的!
うちの息子も小さい頃から憧れていた学校で、
文理学科の王道といえる存在です。



■ 6位:高津高校(偏差値70)


現役国公立195名(進学183名)/2026年募集人数:360名
「地味に最強」。
現役合格の数字がとにかく強いのが特徴。
堅実にコツコツ伸ばしたいタイプに合う学校というイメージです。

 

■ 7位:豊中高校(偏差値70)


阪大47名・神大30名・大阪公立大40名/2026年募集人数:360名
北摂の実力校。
数字を見て「豊中ってこんなに強かったの!?」と驚く人も多いはず。
特に阪大志望の子には人気。
私のママ友のお子さんは、茨木高校合格圏だったけど豊中高校を希望して今通われています。
すごく良い高校で、本人は大満足と言っていたので志望校は偏差値だけでは測れないと思いました。

 


■ 8位:四條畷高校(偏差値69)

 


関関同立612名・京大11名・阪大34名/2026年募集人数:360名
北河内トップ校。
国公立にも私大にも強く、部活も勉強も頑張る子が集まります。
雰囲気のよさでも知られる学校です。
こちらも知り合いのお子さんが通っていて、雰囲気がよく楽しく通っていると聞きました。

 


■ 9位:生野高校(偏差値69)

 

大阪公立大40名、医療系にも強い/2026年募集人数:360名
教育大・医科大学などにも合格者が多く、理系の子にも人気。
地力があってバランスの良い学校という印象です。

 


■ 10位:岸和田高校(偏差値69)

 

大阪公立大39名・和歌山大45名/2026年募集人数:320名
南大阪のトップ校。
地元の優秀層が集まり、地域での信頼感がとても高い学校です。
比較的地理的にも近い大阪公立大学が無償化になったことで、岸和田高校からの進学率もさらにあがりそうですね!

 


■ 大阪府の高校選びで感じたこと(母目線)


息子の受験で大阪府公立高校を調べて思ったのは、

偏差値より、

キラキラ「大学実績の出方(幅・伸び方)」
キラキラ「本人が心から行きたいと思えるか」
この2つが本当に大事だということニコニコ


偏差値的に言うと北野は他の追随を許さないくらい圧倒的。

天王寺もそんな感じです。


その他の茨木・大手前・豊中・高津・三国丘…といった高校も
 

本当に優秀で魅力的な公立高校です。


子どもたちが必死に勉強している間、親もできる限りのリサーチをして、
子どもに相談されたときスムーズに話を聞けるよう最新データもチェックしておこうと思いますニコニコ

 

 

大阪府難関公立高校、文理学科を目指すご家庭なら、
一度はこう思ったことがあるのではないでしょうか。
「C問題って、何なん……??」


私が初めて問題を目にしたとき、「高校受験ってこんなに難しいの?大学受験みたい…不安でした。
その感想は結構正しくて、大阪府の公立高校のC問題は大学受験に匹敵すると全国でも言われているそうです。


私が個人的に導いた結論としては、

C問題の難易度がここまで高いのはそれに対応するための勉強量と質がこの先の大学受験で名門私立中学受験組と戦えるようになるためではないか、ということです。


■ 初めてのC問題数学で30点台!


息子が初めてC問題模試を受けたとき。
そのときの点数は…
・数学:30点台
・国語:40点台
・理科:60点台
・社会:70点台
・英語:失念…


それまでの模試では落としても80点台を取っていた息子にとって、これは落ち込んでる?と思いきや


「今、社会と理科でここまで点取れる人中々いないって言われたー!」笑い泣き


と、まさかのポジティブ発言。 

しかも、数学に至っては一桁台の子もゴロゴロいて、30点台でも「むしろ耐えた方」だったというのです。


今まで受けてきた他の模試とC問題模試とでは、感覚が全く別物なんだなと知りました。
文理学科を目指す子たちは、実際の入試本番このC問題でガツンと点を取ってくるんだから驚きですよね泣き笑い

息子は この初めてのC問題模試の後、おじけづくどころかレベル感を知りますます火がついた様子でした。

 

■ 苦手は「国語」。構造的に点が取りにくいからこそ悩む


息子の苦手科目はずっとずっとずーっと国語。
小学生の頃から何度も泣きながら取り組んだ科目です。


C問題は記述量が多く、
国語が得意でない子には本当にハードモード。


でも息子は言います。
おねがい「C問題に物語文がないのは救い。」


理数系好きは「物語文が苦手」という層がたくさんいるので、そういう子たちにとったらありがたい部分です。
それでも、記述や書き抜き、選択問題で思考力を問うものが多く壁は大きいまま。


■ 中3で息子が変わった瞬間


小学生から中2までは私がスケジュール管理をしていました。


声かけもして、一緒に問題を解いたり丸付けや解説文を読み上げていました。


でも中3になると息子に変化が。


星自分でノートに1週間の計画を書き出す
星終わったら線を引いてタスク管理
星宿題の優先順位をつける
星塾の前や休日は進んで自習室に行く


中1の頃までは「スケジュール書くのめんどくさい」と言っていたのに!!びっくり
 

塾の先生から
「今の時期にここまでできてる子ってなかなかいませんよ」と言われたようで

尊敬する先生(普段全く褒めない)からの言葉は、一層息子の励みになりましたキラキラ


■ 勉強人間と思いきや、意外とマイペース


ところで長女に比べると勉強面で手のかからない息子ですが、他の面では結構扱いの難しい子どもでした。

息子は周りからは真面目でストイックに見えてますが、かなりのマイペース。


・家はくつろぐ場所と決めて家族とアニメを見る
・好きなゲームを楽しむ
・漫画を読む


ずっと勉強しているわけではなく、親から見ると家にいるときは結構のんびり過ごしているという印象です。


C問題は 時間配分と記述量の勝負。
隙間時間があればもっとやったほうがいいのでは?という気もしますが、塾の先生も「休息は必要」と言うので
見守っています。

マイペース息子が自ら、中3の夏休み前に「夏休みは毎日塾に行く!びっくりマークと宣言。

 

「ほんとにー?」と疑っていましたが、宣言通りお弁当を2つ持って休みことなく塾へ行っていました。
特に数学を重点的にやるぞと決めていたと後から聞きました。



■今までに使用してよかったと思う教材紹介!


基本的には塾で配布される教材を信じてやってきて、息子が個人的に足りないと感じて欲しがった参考書や問題集は都度買い足していました。


・全国高校入試問題対策(理科/国語)
・精選問題集
・精読問題集(英語)

 

 


上記が基本的に使っていた教材。


買い足してよかったものは、
・関正生のThe Rules英語長文
・最強の現代文記述トレーニング
・古典文法を始めから丁寧に

 

 

 


購入した参考書はたくさんありますが、国語や英語強化のための上記は「解き方がわかるようになった」と言っていたので

英語や国語系を上げたい子には参考になるかと思いますニコニコ


そして塾での演習、予想問題。
淡々とコツコツ積み上げていってます。


■ 勉強するほど悩みが増えるのが「文理学科受験」


勉強してもしなくも、頑張っても頑張らなくても高校受験は親子ともたくさん考えるし悩みますよね。


息子は学ぶことは好きでも、天才タイプではないしびっくりするような間違いや解答欄をミスるというようなどんくさいところがありますガーン


難関文理学科を目指す高校受験に向いているタイプとは、決して言えないでしょう。


そういった難関校は、「どれだけミスなく全教科をバランス良く得点できる」生徒を望んでいると思うからです。


親としては、
「ここまで来たら自分の受けたい高校に挑戦してほしいおねがい


という気持ちと、
「安全圏で合格してほしい不安


という気持ちが両方あるのが正直なところ。


塾には北野余裕圏内だけど、あえて茨木や天王寺、大手前や中には豊中を選択するという子が一定数います。


どこを選んでも優秀であることは間違いないので、そういう子たちは通いやすさを重視しての選択していると聞きました。


高校受験がゴールではなく、あくまで大学受験を見据えたときどこの高校なら自分が自分らしく頑張れるか、ということなんだと思います。


高校受験にどこまでプレッシャーをかけるべきなのか…
そこまでして挑戦する意味はあるのか…
親は悶々としますね悲しい


結果がどうであれ、
努力してきた時間は本物キラキラ
これから受験本番。


冬期講習に模試、学校でも実力テストと続きます!
また進捗を書いていきます。