【美大&文理学科】子供の進路はガチだけど、40代母は教育費と副業で迷走中 -5ページ目

【美大&文理学科】子供の進路はガチだけど、40代母は教育費と副業で迷走中

子どもの教育費のために副業で大迷走。教育費と自分の生き方を模索する40代ママのリアル。

大阪府の文理学科を目指して受験勉強をしている子にとって、
親はどこまでサポートするべきなのか。


「やりすぎ?」「放っておくべき?」はてなマーク


そんな迷いを抱えながら、私も息子の受験に付き添ってきました。


文理学科を目指していますが、小さい頃はそんなこと意識していなかったので
結果的に…という後付けの話になりますが泣き笑い


今回は、私が子どもが小学生の頃からやってきた家庭での様子をまとめました。


最初にことわっておきますが、これは単なる我が家の一例に過ぎません。
その子の個性は親御さんにしかわかりませんので、こんな家もあるのね…程度に読んでいただけましたら幸いですお願い

 

 

  ① 勉強も遊びもリビング

 

息子が勉強していたのも遊んでいたのもリビングです。
これは今でも変わりません。
勉強している間は、テレビ・スマホ・ゲームはNG
リビングに家族がいても、画面がついていなければ集中できる。
見たい、触りたい誘惑を排除する環境づくりは、親が意識的にするのが良いかなと思います。

 

 

  ② 甘いもの大好き。リクエストされたらすぐ作る

 

息子はクッキーやパウンドケーキ、ドーナツなど甘い物が大好きです。
「食べたい」と言われたら、できるときは作るようにしていました。
 

別に手作りにこだわっていた、とかではなく…

単純に私も好きだったのでリクエストをきっかけに作って一緒に楽しく食べていました爆  笑


息子は喜んで食べてくれて「これが1番うまいよ!」とよく言ってくれます。


お菓子作りではなくても、「◯◯やって欲しい!」という希望には可能な限り叶えてあげると良いのではないかと思います。


もちろん何かを買ってとか、ゲームをずっとやらせてとか無茶苦茶な希望には整然とNOと言うべきだと思いますが、


子どもにとって希望を叶えてもらえるという環境はすごく安心感があるのではないかと思っています。

 

 

  ③ 勉強スケジュールは中2までは親管理、中3からは完全自立

 

こちら、結果的にこうだったという話です。


▼ 中2まで親がやったこと
・宿題チェック
・テスト直しの確認
・1週間のスケジュール管理
・苦手や飛ばしている内容の把握
・漏れがないようページ指定まで細かく管理


▼ 中3からは…
・全部、本人に任せた
・定期テストも含めてノータッチ。
 

中2までに「自分でできる基礎」が育っていたのか、受験期に一気に自分で回せるようになりました。

 

  ④ メンタルサポートは、❌️励まし⭕️認める

 

模試で点数を落としたとき、
クラスが降格したとき、
焦るのも悲しいのも子ども自身。


私がかけた言葉は、
「◯◯が誰よりも努力してること知ってるよ。見てるよ。」
「結果はもっと先にならないとわからないけど、努力したことは絶対に自分の力になってるよ。」


逆に 言わないと決めていた言葉。
❌「クラス早く上がらないと!」
❌「もっとやらないと落ちるよ!」


焦っている人を煽って余計に焦らす必要はありません。
私だって嫌です、やめてくれ、って思います。
それを一番わかっているのは本人ですよね悲しい

 

  ⑤ 志望校は本人の気持ち最優先。そして塾の判断

 

進路の希望先は、このように決めました。


・本人の希望がベース
・親が調べて材料を共有する
・最終決断は本人と塾の先生からの見立てに任せる


親が譲らなかったポイントはひとつだけ。
🌟 本人の気持ちを最優先にすること
 

偏差値でも、学校の実績でもなく、
「どこで高校生活を送りたい?」という点だけを本人にしっかり考えるよう言いました。

 

  ⑥ 親だから言えるメッセージ

 


偉そうに聞こえたらごめんなさい。
受験生を抱える保護者に伝えたいことは、
「結局、本人が学びたいかどうか。」に限ると実感しています。


文理学科に進み、優秀な生徒、先生がいる場所で学べば大学受験にも役立つし、選択肢は広がります。
「勉強はしといたほうがいい」という考えは正しいと思います。


でも、勉強に全然気持ちが向いていないのに、

塾にとりあえず行かせて
参考書を買ってきてやらせようと頑張らせても、
その先の高校生活も、大学受験も苦しくなるだけだなと感じています。

私の友人は教育熱心な方が多く、たくさんの先輩ママさんの話も聞いてそのように思いました。
その中の一例はこうです。


神童と言われるくらい賢くて優秀な娘さんが、県内ナンバーワン高校に入学し家族みんなで喜んでいましたが高校1年生の終わりから不登校に。
大学受験では勉強ではなく一芸入試を選び入学しました。

 

塾代をここまでかけたのに今更諦めるなんて許さない、と追い詰めてしまった家庭は高校受験までギリギリ合格させたものの

高校から勉強しなくなり大学受験はうまくいかず浪人中。

でも、どちらの子も今は好きなことをやって伸び伸び学生生活を送っています!
勉強が好きな子、好きじゃないけど必要だからやる子、元々出来が良くてスマートに高校受験まで突破した子、勉強は苦手だけどスポーツに一生懸命な子
 

子どもが今後の人生をどう生きていきたいか、この1点に尽きます。

 

もちろん文理学科を目指している多くのお子さんは本人が学ぶことが楽しいという気持ちを持っている子が大半だとは思いますおねがい

親は1番の味方として、寄り添い続けましょう!

 

 

  【まとめ】

 


🔹 静かに集中できる環境を作る
🔹 甘いもの・生活リズムなどの生活面をサポート
🔹 中2までは管理、中3からは手放す
🔹 言葉は焦らせず、努力を認める
🔹 志望校は本人の意思+専門家(塾)


中学受験と違い、高校受験は親子で戦うものではなく、
「戦っている子どもの横に立つ役割」を親が担うものではないでしょうか。

 

子どもが生まれてからしばらくのあいだ、
私はフルタイムで正社員として働いていました。


朝から晩まで、ずっと時間に追われて、
残業が多く、週の半分は終電ギリギリ。


夫も同じように忙しく、
家族全員がいつも疲れていて、ピリピリしていました。
その一番の被害者は、まだ小さかった子どもだったと思います…悲しい



■ 激務ワーママ時代。家族がバラバラになりかけた5年間


当時の生活は、今思い出してもハードでした。


・朝にお弁当と夜ご飯を作る
・子どもを預けて出勤
・子どものお迎えは夫に任せ帰宅は夜遅く、終電ギリギリ
・子どもの寝顔しか見られない日も多い

 

  そんな生活が続くうち、子どもに異変が…

 

そんな生活が続くうちに、子どもの様子が少しずつ変わっていきました。


まず、夜泣きが増えました。


また、私がいない間ずっと眠り続けるという現象も。


不安からなのか、体がそう反応していたのか…当時の小さな子どもなりのサインだったのだと思います。


私も夫もクタクタで、心にも体にも余裕がなくて。


「このまま頑張り続けた先に、本当に欲しいものはあるんだろうか?」
そう思うようになりました。

 


■ 専業主婦になって感じた安心と罪悪感


子どもの様子に不安を感じ、そこからしばらく話し合った後、思い切って正社員を辞め、

専業主婦になる決断をしました。


そこからの毎日は、
正社員時代とはまったく違うものに。


・朝は余裕をもって家族を送り出すことに集中できる
・体調が悪い日も、子どもに合わせて柔軟に動ける
 

そこから子どもも成長し、「ただいま」と帰ってきたときに、
いつも家に私がいることが、安心だったと言います。


ニコニコ「学校で嫌なことがあっても、ママに話したら別にいいかって思える」


と言ってくれたことがありました。


それは、専業主婦になって良かったなと思えた瞬間でした。


でもその一方で、
心のどこかには、ずっとこんな気持ちもありました。

 

 

・教育費や老後のお金の不安
・夫だけが収入の柱になってしまう申し訳なさ
・自分だけ社会から離れているような感覚


専業主婦でいることは、私にとって
「安心」と「罪悪感」がセットになった状態でもありました。



■ 「このままでいいのかな?」から始まった副業迷子生活

 

子どもが少し大きくなってきたころ、
周りのママたちが次々と仕事を始めました。


パートに出る人、正社員に戻る人、資格を取る人…。
その姿を見ながら、
「私も何かしたほうがいいのかな」
「でも、今さら正社員なんて無理じゃない?」
と、心の中だけがざわざわしては考え込む日が増えました。


最初に考えたのは「資格を取る」という道。
でも、
・何の資格がいいのか分からない
・取ったところで本当に就職できるのか
・長いブランクや年齢への不安
 

いろんなことを考えた結果、
一歩を踏み出せずに時間だけが過ぎていきました。
そんな中で、
「家でできる仕事なら、私にもできるかも」
と思って挑戦したのが、ライターの仕事でした。



■ ライター→ブログ→SNS運用。軌道に乗りかけては、よく折れていた


最初はクラウドソーシングのようなところで、
文字単価の低いライティング案件からスタート。


久々の挑戦はドキドキでご飯を食べるのも忘れて取り組んだのを思い出しますた。

書くこと自体は嫌いではなかったので、一生懸命真面目に納品を続けてきた結果
少しずつ指名で受ける案件も増え、仕事量も単価も増えていきました。


そこから、
炎自分のブログを立ち上げてみる
炎SNS運用にもチャレンジしてみる


と、自分のメディアを育てる方向にも動き始めました。


…が、ここからがなかなかハードモード…えーん


・ブログ:あるタイミングでペナルティを受けてアクセスが激減
・SNS:がんばって育てたアカウントが、まさかのバン


ようやく軌道に乗りかけたと思ったら、
一瞬でゼロに戻るような出来事が続きました。


「もう向いてないのかな…悲しい」と思いつつ、
それでも諦めきれずに、講座にもいくつか入りました。
 

・ブログの講座①
・ブログの講座②
・SNSや発信の講座


気づけば、講座だけで3つ受けていました。

ちなみに未だに元は回収できていません。
私の虎の子の貯金をかなり使ってしまいました…


冷静に見ると、かなり副業迷子でした。

ここで立ち止まれてよかった、と思うしかありません笑い泣き



■ ようやく落ち着いてきた、今の在宅ワーク

 

いろいろ遠回りをした結果、

今はかなり働き方が落ち着いてきました。


今やっていることは、
・自分のブログの運営
・ブログの代行
・在宅での事務仕事(AIスキルサポート・資料作りなど、LINE対応)
これらが今の私の軸になっています。
 

在宅事務の仕事では、
・AIを使って文章をまとめたり
・資料作成
・講義動画の作成
・Canvaなどでデザインテンプレート作成


「専業主婦時代に身についた家事・段取り力」と
「ここ数年で学んだライティングやAIのスキル」が
ちょうどいい形で組み合わさってきた感じですニコニコ


もちろん、
まだ「ドーンと大きく稼いでいる」とまではいきませんあせる
 

それでも、
・自分の力でお金を生み出せていること
・仕事を通じて、誰かの役に立てている感覚
・家にいながら働ける安心感

1人の社会人としていられる場所が、心の余裕とやりがいにつながっていると感じています。



■ 専業主婦だったからこそ、得られたものも

 


振り返ると、
・激務ワーママの時期
・専業主婦として家を守った時期
・副業迷子としてあがいていた時期
 

どれも今の自分に活きていると思います。


・専業主婦を選んだから子どもたちが「ただいま」と帰ってきたときにいつでも話を聞いてあげられた。
・激務時代があったから、「家族がバラバラになりかける感覚」を知り同じところには戻らないようにと働き方を選べた。
・副業迷子の時期があったからこそ、自分に合う働き方・合わない働き方がハッキリ分かるようになった。



■ 過去の自分と、今悩んでいる専業主婦さんへ


最後に、過去の自分ともし今、専業主婦で悩んでいる方がいたら伝えたいです。


専業主婦に罪悪感を感じなくて大丈夫。
どうしても必要になったら、短期や日雇いだって選べます!


今は、家と子どもを支えているだけで、十分すぎるほどがんばっているから。
 

「激務でがんばっている自分」だけがえらいわけでもないし、
「ずっと働き続けている人」だけが正しいわけでもない。


40代になり、生き方や働き方に正解はなく選択肢が多いことを実感しています。


ワーママに充実感を持っている方もいれば専業主婦でいることに誇りを持っている方もいる。

パートで家計を支えたり、私のように在宅ワークに奮闘中の方もいる。



悩んで動いたことが全部今に繋がっているということですよね!!

 

文理学科を目指す家庭にとって、
今や受験と英検は切り離せないテーマ。
でも

・絶対に必要?
・まだ取ってないけど大丈夫?
・いつまでに取るべき?


そんな不安を抱える中学生や保護者に向けて、
英検2級の重要性と、実際の体験談をお伝えします。


今回は、
・英検2級の必要生
・いつまでに取るのが現実的なの?
・実際にどんな勉強で合格した?
といったところを、母目線でお話ししていきますニコニコ



■ 文理学科志望に英検2級がマストな理由

 

大阪府の文理学科の入試では、
学校によって多少の違いはありますが、英検は合否を左右するレベルで効いてくるという仕組みがあります。
 

特に上位の文理学科だと、
周りの受験生の多くが英検2級を持っている「持っていて当たり前」

という空気があり「なし」で挑むと震えますガーン


そうなると、
英検2級なしで挑む=みんなが一歩先に立っているラインから1人下がってスタートする恐怖
 

を経験することにショボーン


英検2級は

「持ってたらラッキー」ではなく「デフォルトで持ってる」資格

になっているのは、ここ数年のデータを見るとよくわかります。


■ 英検2級はお守りがわり

 

大事なポイントが、英検2級を持っているかどうかで、本人のメンタルが全然違う!
ということ。


周りが2級に受かっていく中で、
自分だけ受からない、何度も落ちているガーンという状態は
想像以上にプレッシャーです。
 

「みんなもう持ってるのに…」
「自分だけ遅れてる気がする…」
 

この「急がなければ」という焦りはその他の勉強の集中力にも影響してきます。


逆に、早い段階で英検2級が取れてしまえば、


「最低限英語に関してはクリアした」という安心感
「あとは他の教科に集中することと内申を取りにいく」という切り替え


ができるようになります。


点数保証+メンタル面での安定剤
この2つの意味で、英検2級は文理志望にとってかなり大きい存在です。



■ 英検2級はギリギリいつまでに取ればいい?


よく教育熱心なママさんたちの話題になるのが
「英検2級って、いつまでに取ればいい?」という疑問。


私の経験上、他の英語以外の教科に自信があるなら中学3年の秋までなら大丈夫だと思います。


でも、苦手科目が複数ある場合はできれば中2の終わりまでに英検2級を取っておくことをおすすめします。


理想:中2の間に取得
ギリギリのライン:中3秋まで


◎ なぜ中2までが理想なのか


中3の受験期に入ると、中2までよりもめちゃくちゃ忙しくなります。
・定期テスト
・実力テスト
・模試
・C問題対策
・内申対策
・苦手科目の強化


受験生として自覚が出てくればさらに時間と気力を持っていかれます。


そこに英検のリスニング・長文・ライティング対策を乗せるのは、
正直かなりしんどい悲しい


中2までに終わらせておければ、


・中3は「文理の入試問題」に専念できる
・模試の偏差値も上がりやすくなる
・「英検どうしよう問題」から解放される
というメリットが大きいです。


◎ それでも入試自体に間に合わせるなら中3の秋までならOK


現実には、
・中2のときは部活や習い事で忙しい
・準2級を中2冬頃取ろうと準備してた
・ギリギリまでにSCBTなど利用して挑戦する
こういう風に考え動かれているご家庭も多いでしょう。
 

その場合、中3の6月試験とSCBTでダメ元で数打ちゃあたる作戦で2級合格を目指すと良いと思います。



■ 今後は英検準1級取得者、入試本番英検保証(72点)超えの増加!


現行の仕組みでは、
文理学科を目指すうえで 英検2級があれば当日の点数8割が保証されかなり有利です。


ただし、これから先を見据えると、
星さらに上位層は 準1級 を持つ子も増えてくる
星英検頼りにしていると高校入学後学校の授業に苦しみ大学受験に支障をきたす
星入試の本番で72点を超える猛者の増加


という流れに間違いなくなっていくでしょう!!びっくり
つまり、
「英検2級を取れればOK」で終わりではなく、
「英検2級はスタートライン」くらいの気持ちでいるとちょうどいい です。


■ 息子の場合の英検体験:12歳で2級合格…でも


息子は実は12歳のときに英検2級に合格しました。
特別英語が得意というわけではありませんが、真面目な性格なので

コツコツ単語や問題集を解いていたことで早期の合格をつかめたのだと思いますニコニコ

しかし合格に至るまでに、数回落ちています。


優秀な同級生は一発合格していることを思うと息子は苦戦した方。


なんでも上手にこなすタイプではないため、

一定の経験と慣れるのに時間がかかるためこれは早くからダメ元で試験に慣らしておく方がいいなと私が判断しました。


ここは、お子さんの性格を1番よく知っているお母さん、お父さんが合格スケジュールを立ててあげるのがベストかなと思います。
おそらく塾の先生より、そこは親の方が的確に判断できると思いますね。

英検の試験もすごく緊張するので、たくさん受けることで「受け慣れる」ことはすごく重要です。


何回も受けていると不思議と慣れるようで、最後の方はほぼ緊張せず臨んでいました。


■ 使ってよかった教材


私や子どもたちの英検対策で、
「これはやってよかった」
と感じている勉強法を紹介します。
特別なことは特にありませんが、参考になれば幸いですニコニコ


① 過去問は1回目は解き直しに重点を置き、2回目以降は回数こなす
・過去問をひたすら解く
・間違えた問題に★をつけて、すぐにもう1回やる
・特に長文の選択肢と、語彙問題は「なぜこれがダメか」を確認
・問題集は1冊を使い倒すのが効きました。


② 単語は単語帳1冊に絞る
・いろんな教材に手を出さず、2級対策用の単語帳を1冊決める
・2級用と並行して、英検3級と準2級の単語帳も回す
・それを何周も回す
・単語はスキマ時間のお供
・正直出版社よりやりやすい1冊を回すことのほうが大事でした。

 

我が家は英検準2級までは、でる単派でしたが、2級は「キクタン英検2級」を愛用しました。

単語量や文例的に過去問と見比べたときにこちらの方が合っていると感じたからですニコニコ

 

 

 

 

 


あと、これはすごく効果があったと感じたことは、
受験級だけではなく、今までに受かった級の単語帳もやること!


3級くらいからで良いとは思いますが、息子の場合は常に受験級の1つ前の単語帳もあわせてやるようにしていました。
該当級の単語がまだ頭に定着していないのに、あっさり合格してしまうと取りこぼしてしまってる単語や文法が多くあり次の級で苦しみます。


③ リスニングは毎日5〜10分
・過去問の音源やアプリを使う
・1日5〜10分耳を英語に慣らす時間を取る
・全部わからなくても、流し続ける期間をつくる
・いきなり完璧を目指さず、
「毎日聞いてるうちに、あれ?聞き取りやすくなってきたかも」
という変化を待つ感じです。
 

ちなみに私も一緒に聞いていましたが本当に難しいびっくり

若い子の頭というのはスポンジみたいに吸収力が高く感心しました。


 

■ 文理学科+英検2級への道筋をイメージしてみる


最後に、
ざっくりとした理想ルートを書いておきます。
 

・中1〜中2前半:学校の英語+塾+基礎単語


・中2後半:準2級〜2級の過去問に触れ始める


・中2の終わり〜中2春:2級をガチで取りにいく


・中3夏までに2級合格:C問題・文理用の英語演習に全振り


・中3秋以降:英検は「キープ」、文理用の過去問・模試対策メイン


もちろん、
この通りに行くとは限りません。
できるだけ、
「英検2級は中3秋までに取りきる。
そこからは文理の過去問とC問題に集中する」
とイメージしておくだけでも、
勉強の優先順位をつけやすくなるかと思います。


 

■ 英検2級はスタート

 

大阪府の文理学科を目指すなら、
英検2級は大きな武器になります。
でもそれは

・自分の自信のため
・プレッシャーを減らすため
・高校・大学に続く英語力の土台のため
に取っておきたいものと感じています。


英検2級の点数保証もあまりにも多くの受験生が取得して臨んでくるのでシステムが変わるだろうと踏んでいたら

やはり変わるようですね…
受験は情報戦!常に新しい情報を追いながら我が子にとってベストな道を探していきましょうね!!