12月の慌ただしさと、受験生の冬休みが迫ってきました。
大阪府の文理学科を志望中の息子は
数学C問題とにらめっこし続けた夏と秋を乗り越え…
今は最大の苦手科目・国語テコ入れ期に突入しています![]()
国語は昔から苦手ですが、本人の努力により「合っている問題」が来たときは
80点くらい取れるようになりました!
一方、「最悪な相性の問題」が来たときは平気で30点台を叩き出します![]()
そんなときは「もう上がる気がしない…
」とひどく落ち込んでますね。
でも、捨てることはできないのでどう攻略したらいいか悩んでいます。
「読めてても失点する国語」男子のあるある
息子の国語のテストを見ていて思ったのですが、
問題文は読めていて選択肢を最後の2択まで絞れるけど、最後の2択で落とす![]()
これ非常に多かったです。
最後の最後で間違える💦
全然読めていないわけじゃないところが惜しいなぁと感じます。
● よくある失点パターン
・ほぼ読めているが、決定的な根拠の部分は探せない
・「なんとなく合ってそう」で選んでしまう
・言い換え表現に気づかず失点
・選択肢が似ていると、自信がなくなる
・解説を読んで「やっぱそうやんな?」と言う
文章理解はできているのに、
「選択の根拠が弱い」 から落とす。
理解が点数に結びつかない、もったいないです。
冬休み中の作戦は読むより「判断」を鍛える
夏に強化した数学は安定してきたので、冬は国語に時間を投下することにしました。
ただし、読書量を増やすとか、暗記でどうこうという話ではありません。
やるのは…
「読んだあとに判断する練習」を増やす。
文章の内容より、設問に対する「根拠」探しの習慣をつけるようにしよう
です。
国語強化は塾のテキスト+全国高校入試問題正解+◯◯
冬の国語強化のために、新たに購入したのは正直に言うとほぼなく、私立高校の赤本くらいです。
あとは今までやってきた塾のテキストとプリント、全国高校入試問題正解をひたすらやろうと計画。
漢字や文法の基礎はついていると思うので、長文の問題に慣れる実践形式が重要。
点がブレる科目なので、平均で70点取れるくらいになれたら心強いのですが…![]()
国語が得意なお子さん、我が家からは本当に羨ましい![]()
「判断力」を上げるための読み方改革
息子は、長文は読めているが解答にたどり着けません。
2択まで絞って撃沈するタイプ。
このタイプには、
解く順番と、根拠の照合習慣を徹底させるのが効果的だと判断しました。
国語のルール
・設問を先に読む
・本文に戻る → 指示語・対比語・理由語を線引き
・選択肢は「否定」や「言い換え」に罠がある前提で読む
・根拠が本文にないなら、それは正解じゃない
息子には、どこに書いていたか探せる読み方を意識しようと話しました。
普段、口を出さなくなりましたが国語を強化したい息子に何か方法はないか考え、調べ、先生に相談しました。
家では体力作り?!
基本は勉強は塾でしているので、
家では苦手な科目を最後まで集中して取り組める集中力を強化したいと考えました。
読む体力を下支えする環境作りというイメージです。
スマホは近くに置かない
長文問題はタイマーをセット
大問の1つの文章を音読する
親は口出ししない
読解力は簡単に身につきません![]()
長文に慣らす生活に持っていくことがひそかな目標です
✨️
まとめ
国語が苦手な男子は大学受験のときも苦労する傾向にあると聞きます。
そしてたとえ点が伸びても「ほんとかな?」と疑い「伸びてきた」実感をしづらいです。
うちの子がまさにそうで、80点が取れた日もにわかに信じられない…という顔をしていました笑
でも、
残念ながら文理学科は捨てられる科目はありません…
ここで冬休みの目標![]()
「国語は爆伸びじゃなく、5回やったら5回60点(欲を言えば70点)を目指そう」
さて、冬休みにどのくらい苦手な国語から逃げないで立ち向かえるか。
まずはそこからですね![]()