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【美大&文理学科】子供の進路はガチだけど、40代母は教育費と副業で迷走中

子どもの教育費のために副業で大迷走。教育費と自分の生き方を模索する40代ママのリアル。

12月の慌ただしさと、受験生の冬休みが迫ってきました。

大阪府の文理学科を志望中の息子は
数学C問題とにらめっこし続けた夏と秋を乗り越え…


今は最大の苦手科目・国語テコ入れ期に突入していますびっくりマーク


国語は昔から苦手ですが、本人の努力により「合っている問題」が来たときは
80点くらい取れるようになりました!

一方、「最悪な相性の問題」が来たときは平気で30点台を叩き出します泣き笑い


そんなときは「もう上がる気がしない…ガーン」とひどく落ち込んでますね。


でも、捨てることはできないのでどう攻略したらいいか悩んでいます。

 

併願私立高校をついに決定しました!

文理学科を目指すことになった子どもの小学生のときの話

憧れの文理学科TOP10

 

 

  「読めてても失点する国語」男子のあるある

 

息子の国語のテストを見ていて思ったのですが、
問題文は読めていて選択肢を最後の2択まで絞れるけど、最後の2択で落とす泣き笑い

 

これ非常に多かったです。
最後の最後で間違える💦


全然読めていないわけじゃないところが惜しいなぁと感じます。

● よくある失点パターン
・ほぼ読めているが、決定的な根拠の部分は探せない
・「なんとなく合ってそう」で選んでしまう
・言い換え表現に気づかず失点
・選択肢が似ていると、自信がなくなる
・解説を読んで「やっぱそうやんな?」と言う

文章理解はできているのに、
「選択の根拠が弱い」 から落とす。

理解が点数に結びつかない、もったいないです。

 

  冬休み中の作戦は読むより「判断」を鍛える

 

夏に強化した数学は安定してきたので、冬は国語に時間を投下することにしました。


ただし、読書量を増やすとか、暗記でどうこうという話ではありません。


やるのは…
星「読んだあとに判断する練習」を増やす。
星文章の内容より、設問に対する「根拠」探しの習慣をつけるようにしよう

です。

 

  国語強化は塾のテキスト+全国高校入試問題正解+◯◯

 

冬の国語強化のために、新たに購入したのは正直に言うとほぼなく、私立高校の赤本くらいです。


あとは今までやってきた塾のテキストとプリント、全国高校入試問題正解をひたすらやろうと計画。


漢字や文法の基礎はついていると思うので、長文の問題に慣れる実践形式が重要。


点がブレる科目なので、平均で70点取れるくらいになれたら心強いのですが…アセアセ
 

国語が得意なお子さん、我が家からは本当に羨ましい泣き笑い
 

  「判断力」を上げるための読み方改革

 

息子は、長文は読めているが解答にたどり着けません。
2択まで絞って撃沈するタイプ。
 

このタイプには、
解く順番と、根拠の照合習慣を徹底させるのが効果的だと判断しました。


雷国語のルール
 

・設問を先に読む
・本文に戻る → 指示語・対比語・理由語を線引き
・選択肢は「否定」や「言い換え」に罠がある前提で読む
・根拠が本文にないなら、それは正解じゃない
 

息子には、どこに書いていたか探せる読み方を意識しようと話しました。


普段、口を出さなくなりましたが国語を強化したい息子に何か方法はないか考え、調べ、先生に相談しました。

 

  家では体力作り?!

 

基本は勉強は塾でしているので、

家では苦手な科目を最後まで集中して取り組める集中力を強化したいと考えました。


読む体力を下支えする環境作りというイメージです。


キラキラスマホは近くに置かない
キラキラ長文問題はタイマーをセット
キラキラ大問の1つの文章を音読する
キラキラ親は口出ししない
 

読解力は簡単に身につきませんガーン
長文に慣らす生活に持っていくことがひそかな目標ですグー✨️

 

  まとめ

 

国語が苦手な男子は大学受験のときも苦労する傾向にあると聞きます。


そしてたとえ点が伸びても「ほんとかな?」と疑い「伸びてきた」実感をしづらいです。

うちの子がまさにそうで、80点が取れた日もにわかに信じられない…という顔をしていました笑
 

でも、

残念ながら文理学科は捨てられる科目はありません…
 

ここで冬休みの目標!!
「国語は爆伸びじゃなく、5回やったら5回60点(欲を言えば70点)を目指そう」
 

さて、冬休みにどのくらい苦手な国語から逃げないで立ち向かえるか。
まずはそこからですねチュー
 

12月、年末も近づきすっかり寒くなりました。
我が家はついに…私立併願校を決定しました。
「公立文理学科を第一志望。じゃあ滑り止め併願校はどうする?」


ここ数週間、そればかり考えていました。
検索しては悩みが深まり、三者面談の前に親は疲労MAX。
息子は相変わらず数学のC問題と格闘しながら、
他人事みたいな顔で私を見てきます泣き笑い


そんなわけで、現実を直視しながら決めた併願校のお話です。

 

  我が家が併願校を決めた「3つのポイント」

 

パンフレットやHPを見るとどこの高校もキラキラして見え、

説明会ではその学校の特色を知りますます迷います不安


我が家は、そういったところを冷静に見れる自信がないため
日々の生活に直結する実績とそれに伴う行事を重視しました。


また、私立高校の試験は公立高校より1ヶ月ほど早くあるため入学金を入れなければいけないのか、

も気になって調べました。


① 延納制度の有無
大阪府の私立高校は、公立の合格発表まで入学金を待ってくれる学校が大半でした。
つまり、合格しても、公立の結果が出るまでお金を払わずに席をキープできます。


ただし条件がありました。
✅️公立も受けます、という併願で出願していること
✅️学校によっては延納申請が必要
✅️締切が早い学校もある


つまり、
延納制度は「あるのが当たり前」じゃなく、正しく申し込んだ人だけ使える制度

ということです。


もしこれから説明会に参加されるというご家庭は「延納ありますか?」だけでなく、
申請方法や期限までメモすることをおすすめします。


② 通学時間と立地
併願校は、公立より通学時間が長くなることが多いです。
我が家は片道1時間以内ならOKに設定しました。


下見に行った日は雨。
通学ラッシュの電車を実際に体感し、嫌がるかと思った息子がひと言。
「まぁ、これくらいやったら行けるニヤリ


距離が近いことは体力面でもすごくメリットがあるため、

できるだけ近いところに通って欲しいと思ってました。


でも、本人が「大丈夫」というならその範囲内なんだろうと思い、

私も納得することにしました。


これは、子どもによって結構反応が違い、知り合いの子は2時間くらいかかっても

その間に勉強したり音楽聞いたりするから平気と言ってましたニコニコ
その子が「イケる」というラインを探っていきましょう。


③ 校風・進学実績
文理学科志望の息子は、「真面目に勉強する空気がある学校か」を重視していました。
その学校の生徒の80%くらいは当たり前に共通テストまで頑張る子が多い学校だといいな、ということです。
 

ダイヤグリーン偏差値よりも在校生の雰囲気や、先生たちが正しい方向に熱心かどうか。
説明会では把握は難しいというのが本音…不安


でも、あとはもうフィーリングで「なんとなくいいだろう」

という期待や空気感を信じるしかないと思いました。
そういう意味では、行った瞬間に「あ、ここはないな…」と思ったところが実は3つ以上ありました笑い泣き

 

  私立併願にかかる出費は?

 

やっぱり金銭面は親の1番気になるところですよね。
率直にまとめました。


【一般的な初年度費用】
・入学金:20〜30万円
・設備・施設費:10~20万円
・制服・教材:10~20万円前後
・初年度合計:約70万円


そして大阪府の場合、延納申請をすれば、
入学金を1円も払わずに公立結果まで席を確保できる学校がほとんど。
 

「予約金(前払い5万円)」みたいなのは、大阪ではほぼ見かけない状況になっています。
ただし例外はありました。


✅️専願コースのみ
✅️スポーツ推薦など、公立前提じゃないコース
✅️そもそも併願をほとんど出さない学校


こういう場合は、公立の結果を待たずに入学金を支払う必要があり、
戻ってこない覚悟が必要ですショボーン


つまり、
文理学科第一志望で、併願校を滑り止めにするなら、延納できるかというところを押さえておきましょう。

 

  息子の反応と母の本音

 

併願校を決定する際、息子は塾の先生に個人的に相談していました。


「親との話し合いは◯◯高校にしようと思ってるけど、この判断で良いと思いますか?」
と質問して「いいと思う」という後押しが欲しかったのでしょうね。


先生も「すごく合ってると思うよ!」と言ってくれたということで、

安心して決定に至ったということですニコニコ


でも、ある日本音をぽつり。
「…公立に行きたいけどな」
そうだよね、ここまで頑張ってきたからには希望する高校に通いたいって誰でも思うよね。
この言葉を聞いて、結果はわからないと心で思いつつ、

どちらに通うことになっても、
自分で選んだと思えるようメンタルサポート

を最後までしっかりしていくと誓いました。

受験本番までに親ができること
✅️体調管理
✅️親が寝不足にならない
✅️話は手を止めて真剣に聞く
✅️延納申請の期限チェック(地味に重要)
✅️遅くとも併願私立の本番1ヶ月前過去問を回す

 

  まとめ

 

今までの塾代やかけてきた時間を考えると、もちろん希望する文理学科に受かってほしいです。
でも。

それ以上に、


「どちらの道でも、本人が納得して進んでいけますように。」

「どうか、ダメだったときにずっと引きずることなく前を向けますように。」


長女で高校受験を経験していても、やっぱり個々に心配や不安は出てきますね。


そして、まさに長女は高校受験より大学受験で希望のところに入っているので

近くにこういった例がいるのも我が家としては安心材料ではあります笑い泣き


併願校が決まったことで、心が少し軽くなりました。
同じように悩んでいるママさん、
一緒に春を迎えましょう!!


 

子どもが中1から受験終了まで、子どもがやっていたこと、親がやったことをまとめました。


大阪の公立高校、特に文理学科を目指す受験は、意外と情報が少なくて不安になりやすいですよね悲しい


大手塾さんや口コミをたくさん見てまわりましたが、

やっぱり生の声が1番参考になるなと思ったので、1例でしかありませんが我が家について

書き残しておこうと思いました。


模試の判定や倍率に振り回されたり、
英検の時期に悩んだり、
「親はどこまで関わればいいの…?」と迷ったりあせる


今回は我が家の実体験をもとに
中1から受験までにやったこと+親のサポートを
学年ごとにまとめました。

 

 

 【中1】「勉強習慣が当たり前」をつくる時期

まず意識したのは、点数よりも 「勉強するリズム」。


習慣は一朝一夕で身につくものではありません。


正直中学1年生になったからさぁ勉強しよう!と言っても中々うまくはいかないでしょうショボーン


本当は、幼稚園や小学生の頃から少しずつ積み重ねておきたいところです!


しかし、例外もあります。

 

本人のやる気次第では中学生で劇的に変わること。


息子の同級生で小学生まで一切勉強習慣のなかったという子が、

中学生で獣医になりたい夢ができ、めちゃくちゃ勉強するようになり今では学校でもトップクラスになりました✨️


習慣と、本人をやる気にさせる誘導は親がしてあげられることだといえますね。


さて、本題。
息子と親がやっていたことはこちら。

✔ 塾の宿題が基本
✔ 合間に漢字や英検
✔ 勉強量より“習慣”を優先


右矢印親のサポート
・1週間のスケジュール表を作成
・宿題チェック
・テスト直し
・テストはすべて科目別にファイル化
 

スターやって本当によかったこと
・英検対策(2級合格目指す)
・理科・社会の先取り


大阪の公立入試は理社で差がつくので、中1から始めておくと中3でラクになります。

 

 【中2】実力の芽が出てくる時期

まだ親と二人三脚でOKな学年です。
我が家では中2まで 親がスケジュール管理しました。


右矢印中2でやったこと


スター英検2級取得は中2までを目標に
スター理社の定着に力を入れる
スター得意科目の量を増やす


苦手科目に向き合うことができれば、ここから差をつけられます。
うちの子の場合、 数学が伸び始めたのは中2でした。
元々好きでしたが、ケアレスミスの多い子なので

点数に結びつきだしたのは中2後半くらいと遅い方でしたが、早めにやっておいたから後伸びしたのだと思っています。

 

 【中3春〜夏】本格的な伸び期(ここが勝負)

中3の時期から一気に時間も負担も増えます。


右矢印勉強スタイルの変化
スター塾のコマが増加
スター土日講義も追加
スター自習室に来ることがほぼ強制


 夏期講習などの季節講習も爆上がりして親はびっくりますあんぐりガーン

塾代公開はこちらをどうぞ!


スター伸びた科目:数学
量を解く→スピードと精度が安定
どの科目でもそうですが、好き=得点源という風にはならないこともあります。
問題を解きまくり、場数を踏むことが必要です。

実戦でしか、実力はつかないし、本人の緊張も取れないと思います。


右矢印 伸び悩んだ科目:国語&英語

スター読めても、点にならない(時間不足)
スター読む解くスピードが遅い
👉時間との戦いは始まっている!

 

 【秋〜冬】過去問期。でも「過去問だけ」は危険

塾では過去問を解きまくり期に入ります。
でも、単純に過去問だけでなくC問題対策の問題を解くことも同じくらいたくさんやっていました。


・まずは問題に慣れる
・そのあと「時間を測る」


最も厄介だったのは国語
ただし、物語文がないので「中学受験ほど絶望はしない」とうちの場合はなりました。

 

 【直前期(1月〜本番)】点が伸びるのは最後の最後

直前まで伸びしろがあるのはどの科目でもそうですが、うちの場合は数学でした。

最初は30点台スタートでしたが、中3では50点超えが普通になり秋からは80点台を取ることが増えました。


・問題を絞って集中的に解いた
・間違ったら反復
・スピードが一気に安定

この辺りを意識していたそうです。

 

右矢印親がやったこと
星生活リズムを崩さない
星食事中はたくさん会話する
星アニメなど好きなテレビを見てOK


「特別なことはしない」を心がけるました。


星 中3から口を出さない
星宿題チェック→なし
星スケジュール→本人作成
星定期テスト→ノータッチ(最初大丈夫?と思いましたが480点前後を取っていたので完全に口出しはしなくなりました)
星 塾との連携は 面談で先生の見立てを信じるだけ

 

 まとめ

中1から中3までのざっくりしたスケジュール、いかがでしたでしょうか。

勉強と向き合うことは簡単なことではないですよね。

こんなに楽しい誘惑の溢れた世界なので。

でも、そんな中文理学科を目指して必死に頑張っている子がこんなにたくさんいるのか、と息子や塾の仲間たちを見ていて

思いました。

 

そんな姿を見ていると結果じゃなく、受験に向き合った過程が財産と心から思います。


文理学科を目指す意味は、
偏差値以上に自分で学ぶ力を育てること。
親は、支える存在であれば十分。
先回りしない、急かさないを念頭におきましょう。
安心して暮らせる生活の土台を作っておき、

勉強したくなる空間作りを心がけていきましょうねおねがい