【美大&文理学科】子供の進路はガチだけど、40代母は教育費と副業で迷走中 -2ページ目

【美大&文理学科】子供の進路はガチだけど、40代母は教育費と副業で迷走中

子どもの教育費のために副業で大迷走。教育費と自分の生き方を模索する40代ママのリアル。

大阪府の公立高校入試で、最難関文理学科。
なかでも北野・天王寺・大手前・三国丘・茨木といったところは、

大阪府下のトップ層が集まってくるので、偏差値も合格点もすごく高いです。


親として気になるのは、
・偏差値はどれくらい必要?
・合格基準点って、何を目安に見たらいい?
 

今回は、公立高校入試制度のしくみを押さえたうえで
偏差値と点数の見方、我が家の感想をまとめます。

 

文理学科の倍率は?

文理学科の年間スケジュールは?

 

  文理学科は学力検査重視。配点を知ろう

 

中3生がいるご家庭ではとっくに押さえていることだと思いますが、

まずは文理学科の配点について。

 


大阪府の公立入試は、学力検査と内申点(調査書)の合計900点で判定。
文理学科は、学力重視のタイプ(タイプⅠ)を
採用する学校が多い。
学力検査:5教科×90点=450点満点 → 1.4倍で630点
内申点:中1×2+中2×2+中3×6(合計450点満点) 
→ 0.6倍で270点

 


完全に内申点より当日点重視ですね笑い泣き

 

  偏差値65が目安?でも安心できない…

 

文理学科を目指す場合、中2頃の実力テストや模試で偏差値65以上がひとつの目安、と先生から聞きました。


この時点で偏差値65以上が安定していると合格が現実味を帯びてくるのも確か。


もちろん、偏差値だけで安心できませんが…💦


大阪の文理学科は当日の入試問題にC問題を採用していてこれが本当に難易度が高いです!
・文理学科の多くは最難関のC問題が採用される
・英語はリスニング、英作文を含み、時間との勝負になりやすい
・年度によって難易度差があり、点数が思ったより動くことがある
 

偏差値で現在地を知り、本番でしっかり点数を取りきりたいですね!

 

  実力テストの偏差値はブレる。

 

偏差値は、「自分の力が上下した」というより「受験者層と問題の条件」の影響が強いです。
 

同じくらい勉強して臨んでも、
問題が難しかった汗
周りが強かった汗汗
範囲や形式がいつもと違った汗汗汗
 

これだけで、偏差値はかなり上下。
体感としては、偏差値は±3くらい動くイメージ。


親がここを理解して一喜一憂しないようにしましょう。
今回は難しかったね、と軽く流す程度がよさそうです笑い泣き

 

  国語は特に波が出やすい。1回の結果で決めつけない

 

うちもそうですが、文理学科志望の男子の多くは国語を苦手としています。
そして、上振れ、下振れのしやすい科目。


・文章の相性
・テーマの得手不得手
・設問の聞かれ方
これにより、全体の点数が大きく動きます。


だからこそ、国語やその子の苦手科目で崩れた回があっても実力が落ちたと決めつけない。


複数回の結果を並べて、平均と傾向で見る。

これが大切だと思っていますニコニコ


ちなみにうちもまだまだですが、家庭でできる国語のサポートはこんなことしていました。


・漢字、語彙を日常的に回す
・解答解説を一緒に読みながら「なぜその答えになるか」を言葉にする
・記述は短くてもよいので、型を決めて書く練習をする


親が全部教えることやもはや難しいので、困ったときや落ち込んだとき気持ちを
言語化してしっかり認めてあげようと意識していました。

 

国語サポートについて

親のサポートについてはこちら

 

  文理学科トップ5校。合格基準点の目安(安全圏の例)

 

 

ここでは、過去のデータを参考に文理学科代表5校を例に合格基準点の目安をまとめました。
ただし「合格最低点」ではなく、比較的安全圏(B判定以上)の目安として見てください。


 

高校名 内申点の目安
(270点満点)
学力検査の目安
(630点満点)
総合得点の目安
(900点満点)
北野高校 約269点
(オール5相当)
約547点
(87%)
約750点以上
天王寺高校 約267点 約501点
(80%)
約730点前後
大手前高校 約266点 約466点
(74%)
約700点前後
三国丘高校 約266点 約497点
(79%)
約720点前後
茨木高校 約265〜266点 約507点
(80.5%)
約720〜730点

 

こうして見ると、どの学校も共通しているのは、
星内申はオール5に限りなく近い
星当日点は630点中500点前後が目安になる学校が多い
偏差値だけでなく、点数で見るとイメージが湧きやすく現実的に感じます。

 

 

  偏差値。うちの場合

 

我が家では中1から文理学科を意識して動いていました。
実力テストの偏差値は60〜65前後を行ったり来たり。
内申は、文理学科目指す中で平均か少し上くらい。

でも、実力テストで高得点取れても、内申点がよくても文理学科の入試は本番の「1問のミス」は重いです。


模試とは違う本番の緊張感。
うちの場合は国語ですが、何か苦手科目で大きく落としたらどうしよう…となりますね。
もちろん、得意科目でまさかの…ということもあり、受験は水もの


実際、上の子は得意科目でまさかの失点、ちょっと苦手と思ってたものが救ってくれたということがありました。
最後まで何が起こるかわかりませんピリピリ

 

大阪府文理学科偏差値TOP10はここ!

 

  英検2級は実質必須。得点保障は戦略として強い

 

文理学科の受験生の多くが、英検2級を持った状態で受験会場に来ます。
英検2級を持っていると、英語90点満点のうち72点が保証されるので
文理学科志望は血眼になって英検を頑張ります。

本番において、
・リスニングで崩れても最低点が残る
・英作文でやらかしても致命傷になりにくい
・本番のメンタルが安定する
文理学科を目指すなら、英検2級は絶対持っておきたいですねグーキラキラ

 

英検2級についてはこちら

 

 

  冬休み明け。ここからが勝負のとき

 

中3の冬休み明け。
ここから一気に空気が変わる家庭、多いと思います。


模試、実力テスト、三者面談、志望校の最終判断。


親も子も、気持ちが揺れやすい時期。


ただ、この時期は伸びる子が多いです!!


残り1〜2か月で、苦手を潰した子が強い。


だから冬明けの結果がしんどくても、まだ終わりではない。
次に何をやるかに切り替えられるかが大事だと思っています。

 

  まとめ

 

受験って数字が多いですよね。


偏差値、内申、合格点、合格最低点…


でも、いちばん大切なのは数字に振り回されないことだなと自分に言い聞かせてます笑


偏差値が60前後でも、点数を伸ばせば合格は見えてきます。
逆に偏差値65以上でも、苦手を放置すると足元をすくわれます。


だからこそ意識したいのはこれ。
・偏差値より、過去の合格基準点を目安にする
・ケアレスミスを減らす
・苦手科目を放置しない
・内申点アップも忘れない
・英検など使える制度は戦略的に活用する


しんどくなったときは、過去の合格基準点を見て目標。

目指すものがはっきりすると、気持ちも少し落ち着きます。
同じように悩んでいるご家庭が、少しでも前に進めますように。
 

前回の【副業迷子】の記事で反応をいただけて
在宅ワークに興味のある方が多いのかなと思ったので
これからコンサル受けようか考えている方に向けて

私の失敗談をお話します。


在宅で働きたい。
家族のためにも、自分の将来のためにも、何かスキルをつけたいニコニコ


そんな気持ちから、私はブログやSNS運用を学ぶ講座にいくつか入りました。
今でこそ「在宅事務とブログ運営」に落ち着きましたが、そこに至るまでの道のりは…
なかなかハードでしたショボーン


今日はその中でも、怖かった講師との話を記録として残しておきたいと思います。


同じように副業で迷っている人が、少しでも

「あ、こういうところは気をつけたほうがいいんだ」と思えるきっかけになれば幸いです。

 

  最初の印象は「しっかりしてそう」

 

インスタで見つけたその講師は、ショートカットでサバサバした女性。

ハッキリものを言うタイプで、最初のコンサルでは「頼れそうだな」と感じました。


私が副業で迷走していた時期。
独学では芽が出ず、
「今度こそ成長したい。ちゃんとやり切ろう」!!
という気持ちで申し込みました。
やる気いっぱいで。

 

  好印象から一変…「前にも言いましたよね?」

 

2ヶ月ほどコツコツ取り組み、Zoomでのコンサルを週に2回ほど入れて記事入れを重ねていました。
その頃から、前々からあった違和感が増えていきました。


質問すると返ってくるのは、こんな言葉。
「前にも言いましたよね?」
「自分でキーワード検索してください」
「いいですか、自分で勝手にやられると困るんですよ」


説明というより、圧の強い口調。


こちらが聞きたい「根本的な理由」ではなく、感情的な返答。
 

私がわからないポイントを伝えたときも、
「よんママさんって、自分がわかってないことを認められないタイプなんですね」
と言われ、黙るしかありませんでした不安


私は、わからないことはしっかり「わからない」と言って聞きます。
「◯◯の△△がわかりません。ここまではやってみました」という感じに。


それを、「勝手にやられると困る」というのはどういうことなのかわかりませんでした。
講座というのは基本、「自分」でやることが大前提。
1人で全てできるようにならないと意味がないからです。


取り組む上で、わからないところを聞いて解消し進んでいきます。
それなのに…!この講師の言い方はグサグサと私のやる気を消耗させていきました。

 

  コンサル前に胃が痛くなる日々

 

それでも必死なので、なんとか週に2回のコンサルを予約することを続けていました。


本当は顔も見たくなかったのですが、背に腹は変えられない…。


お金を払ってしまっているのでやるしかない。
でも、次第にコンサルが近づくと胃がキリキリ不安


パソコンの前に座ると手が冷たくなるほど緊張して、
真っ青な顔で開始を待つようになりましたあせる


副業って、本来は生活や家族との時間を守るためのもの…。
毎回のコンサルで気持ちが削られていく感覚がありました。


アドセンスに落ちたときも、
「そんな落ち込んでもしょうがないですよ」
という言葉は励ましにもなりますが、ひとまずは「また頑張りましょう」と
言葉をかけてくれないのか…と悲しかったです。


「いつかはアドセンスを合格したいです」と伝えると、
「よんママさんは、アドセンスは諦めたんですよね?」
と真顔で返され、言葉を失いました。


…そんな話、一度もしていないのに。
段々と、「ここでは頑張れない…」と思い始めました。

 

  私のミス。実はその前に「感じの良い講師」がいた

 

正直に言うと、
実はこのコンサルに入る4ヶ月前、別の講座のコンサルを1度受けました。
その講師はとても感じが良く、優しかった。


ただ、初めて副業系のコンサルを受け、費用が50万ほどかかると知り
「高すぎる、もっと自分で頑張らなきゃガーンと焦ってしまったんですね。


結局そこには入らず、一旦は独学で続けようと決意。
4ヶ月挑戦したけれど、うまくいかず…。
本当はその感じの良い講師のところに戻りたかった。
でも、気まずさが勝ってしまって、別の講師を探してしまった。
今思えば、あれが完全に判断ミスでしたガーン

 

  でも得たものもある。「こういう講師はやめとけ」

 

怖かったし、心はすり減ったし、胃も痛くなりました。
はっきり言って「ここにしなければよかった」と思います。
ただひとつだけ、得たもの。


私は、コンサルをする立場になったとしても、絶対にこんな関わり方はしないという反面教師になったこと。
・寄り添わない指導
・人格に踏み込むような言い方
・萎縮させてしまうコミュニケーション
こういう風には絶対にならない、と強く思いました。


それは、痛かったけど気づきでした。
 

でも、心をすり減らしつつも絶対に諦めたくないという思いから
教材を読み込みくらいついたおかげで、
・ブログを自力で立ち上げられるようになった
・仕組み理解が深まった
・自分の強み弱みが見えた
結果的に、今の在宅ワークにもつながっています。

これから副業を始める人へ
講座を受けること自体は悪いことではありません。
むしろ、最短で学べるというメリットは大きいです。


ただし、
講師の相性は本当に大事。
・ハッキリ言う=強い言葉で追い詰めてくる
・行き過ぎた感情的指導=寄り添わない
・プロ=人格否定が許される
ここは別物なので気をつけてくださいね。


「この講師さん、なんか怖いな」
「質問しにくいな」
と感じた時点で、それはあなたが悪いのではなく、
ただ相性が悪いだけ。


逃げてもいいし、距離を置いてもいい。


私はこの講師の講座を三分の一残してフェードアウト、遠回りしましたが今は胸を張って言えます。
あなたの副業を否定する人より、あなたの背中を押して伴走してくれる人を選びましょう!!

たった1つの1例ではありますが、本当に多くの講師、講座がありますので、
細心の注意を払いつつ「合う講座・一緒に頑張れる講師」選びの参考になれば嬉しいです。
 

専業主婦歴が長く夫婦の実家は頼れず、
さらに夫は激務で基本ワンオペという生活では
働きに出るのは難しいという生活を長年してきました。


でも、やっぱり子どもたちの教育費が気になりだし、物価は上がり、
老後のことも考えると

私も何かしらの収入を得られるといいなという思いから在宅で
できることはないか探し始めました。


そこから独学で勉強してブログを始めたもののしっかりとした収益に繋がらず
結局、インスタで見つけたブログ講座を受講することにしました。


この費用は自分の昔の貯金を充てました。
実はその後、講座は合計3つ入ることになり…
そのことについても後で触れます。


今回は自分の貯金を投げ売って講座を取って学んでから

現在何をやっているのか紹介しようと思います。

 

こちらもどうぞ!
激務ワーママ→専業主婦→副業迷子。ようやく落ち着いてきた在宅ワークの話

 

  在宅でやっている仕事は主に3つ

 

今の私の在宅ワークの種類は、ざっくり言うとこの3つです。
・自分のブログ運営
・ブログ記事の代行(文章作成)
・在宅での事務仕事(AIスキルを使ったサポート、資料作り、LINE対応など)


どれも「フルタイム正社員」ではないけれど、
家にいながら、子どもたちの生活リズムに合わせて働ける形。


在宅事務のお仕事では、
・AIで文章を整える、要約する
・講座用の資料や動画の台本を作る
・Canvaで簡単なスライドや画像を作る
・お客様への返信
といったことをしています。


専業主婦時代に身についた「段取り力」や「家事と並行して物事を進める感覚」と、
ここ数年で学んだ「ライティング」や「AIツールの使い方」が、ようやくつながってきた感覚があります。
 

とはいえ、ここにいきなり辿り着けたわけではなくて。
その前には、しっかり「迷走期」がありました。

 

  ブログ講座を2つ、SNS講座を1つ。正直しんどかった…

 

在宅で働きたい気持ちが強くなってきた頃、
「独学だけでは限界があるかも」と思い、オンラインの講座に申し込みました。


・ブログの講座を2つ
・SNS運用の講座を1つ


どの講座も
「ちゃんとやり切れたら力になるんだろうな」と思えたから入会しました。


ただ、かなりきつい出会いもありました。

印象に残っているのが、1つ目の講座の先生。

30代2人のお母さんでもあった先生。

見た目は少しキツそうで、昔ジュディマリとか好きだったのかな?という系統な方でした。

 

その方、とにかく口調がキツく
コンサルの日が近づくたびに、
お腹が痛くなるくらい緊張していました。


返ってくるフィードバックでは
「前も言いましたよね?」
「そんなこと言われても困るんですよ」
「マニュアル通りにやってください」

 

大人になってこんなにきつい言われ方したのは久々だったかもしれません。
 

私は独学でブログを途中までやっていたので、この講座とは違うレンタルサーバーを使っていました。
そのため、自分でどれだけ調べてもわからないことがあり、質問をしていました。
もちろん入会前にそのことも伝えています。


「独学で違うサーバーを使っているがそれでも教えてもらえますか?」と。
笑顔で「もちろんです」と答えてくれたので入会したのですが…滝汗
全く異なる発言、そして威圧的な口調に会社の上司が嫌で病む人の気持ちがわかりました不安

それでもできる限りオンラインでの相談を予約していましたが、
毎回声のトーンや言い回しがかなり厳しく、精神的に追い込まれていき家族が私の異変に気づきました。

画面越しなのにこの威圧感、もちろんそれでも成果が上がるなら…!と食らいついたのですが

有益な情報はなく
「アクセス欲しいなら◯◯書いたらいいんじゃないですか?」と投げやりな指導。
 

それは音楽関係のものなのですが、正直これを書き続けていても一時的に

アクセスが上がるだけで将来的なスキルとして身につくとは思えませんでしたショボーン

心がついていかず、講座の三分の一を残してフェードアウト…
もうオンライン面談を申し込むことはありませんでした。


そして、ただの1度も「その後どうですか?」などの連絡は来ませんでしたガーン


「こういう世界もあるんだな」と知るきっかけにはなったけれど、


当時の私は、そこまでのスパルタに耐えられる状態ではなかったのだと思います。


講座自体を否定はしませんが、
シンプルに「合う合わないがある」ということはあります。
ただ、私の大切な友人には絶対に勧めない講座ですね

 

  講座に入るのを繰り返し完全に迷子

 

振り返ると、一番の失敗は
「講座を増やしすぎて、自分のキャパを超えていたこと」だと思います。


ブログの講座①では、検索される記事の作り方や、
読者目線で構成を組み立てる力がつきました。
 

ブログの講座②では、
導線づくりや「誰に届ける文章なのか」を考える癖がつきました。
 

SNS運用の講座では、
冒頭3秒でスクロールを止めるフレーズや、
読んだ人が思わず「分かる…」とつぶやきたくなる切り口を学びました。


どれも、今の自分に生きている大事な学びです。


ただ、問題は「これはダメだ」と次に次にと取り替えたという点です。


私はこの3つの講座を8月、翌年の1月、8月と、1年以内に入っています。


基本は真面目な方なので、どの講座でも言われた通りやり切りました。
しかも全部で収益化することもできました。


でも、1つ1つにトラブルが本当にたくさんあり、
「もうダメだ、終わった…」というところまではやり切ったんです。


自分の力ではどうにもならないトラブルが湧き出し、解決が難しかったです。

結果として、
この時点ではキャパオーバーになってしまったのかもしれません。
「私、何をしたらいいんだろう?」と
自分でも分からなくなっていた時期に突入。

 

  方向転換。「これだけは続ける」を決めた

 

そんな迷走期を経て、ふとしたタイミングのとき
「いったん冷静になろう」と我に返った私。


・次々と新しい講座に飛びつかない
・ブログとAIスキルを磨くことを優先
・それ以外のことはおまけ程度に考える
そう方針を決めて、心機一転気持ちを変えました。


ブログは、すぐに大きく稼げるわけではないけれど、
自分のペースで続けられて、
書けば書くほど「自分の経験が誰かの役に立つ場所」になります。


現在、縁あってさせていただいている在宅での事務は、AIスキルを使って
目の前のクライアントさんに「ありがとう」「助かりました」

と言ってもらえる実感がある仕事です。


その2つをメインに、在宅での仕事を安定させ、
たまに余裕があるときはライター案件を受けたり、
画像生成やLINEスタンプづくりを「趣味半分・実験半分」で続けています。
在宅ワークは、クリエイティブなスキルがないとできないと思っていた私。


でも、今ではAIスキルを学べば無限の可能性があることを知っています。

 

  副業迷子から伝えられること

 

もし今、少し前の私のように
・専業主婦でいることにモヤモヤしている
・在宅ワークを始めたいけれど、何からやればいいか分からない
・講座や情報がありすぎて、逆に動けなくなっている
という人がいたら、まず伝えたいのは


「迷うならやってみたらいい!」
ということです。
私は、講座を3つも掛け持ちし、ブログもSNSも中途半端しました。


それでも今は、
・家にいながら働けていること
・自分の力で少しずつでも収入を生み出せていること
・誰かの役に立てていると感じられる仕事があること
この3つが、当時の不安を上書きしてくれているように感じています。


在宅ワークにも、オンライン講座にも、色々な世界があります。
合う場所もあれば、正直しんどいときもあります。


自分に合うものを探すのは難しいと思いますし、どの講座を信じたら良いのか悩みますよね。
元専業主婦が言えることは、まず

 

「金銭的にムリをしない」、「でもチャレンジする今が1番若い」こと。


また、講座についてやブログなどのことも需要がありそうなら書いてみます!!