【美大&文理学科】子供の進路はガチだけど、40代母は教育費と副業で迷走中 -2ページ目

【美大&文理学科】子供の進路はガチだけど、40代母は教育費と副業で迷走中

子どもの教育費のために副業で大迷走。教育費と自分の生き方を模索する40代ママのリアル。

前回の【副業迷子】の記事で反応をいただけて
在宅ワークに興味のある方が多いのかなと思ったので
これからコンサル受けようか考えている方に向けて

私の失敗談をお話します。


在宅で働きたい。
家族のためにも、自分の将来のためにも、何かスキルをつけたいニコニコ


そんな気持ちから、私はブログやSNS運用を学ぶ講座にいくつか入りました。
今でこそ「在宅事務とブログ運営」に落ち着きましたが、そこに至るまでの道のりは…
なかなかハードでしたショボーン


今日はその中でも、怖かった講師との話を記録として残しておきたいと思います。


同じように副業で迷っている人が、少しでも

「あ、こういうところは気をつけたほうがいいんだ」と思えるきっかけになれば幸いです。

 

  最初の印象は「しっかりしてそう」

 

インスタで見つけたその講師は、ショートカットでサバサバした女性。

ハッキリものを言うタイプで、最初のコンサルでは「頼れそうだな」と感じました。


私が副業で迷走していた時期。
独学では芽が出ず、
「今度こそ成長したい。ちゃんとやり切ろう」!!
という気持ちで申し込みました。
やる気いっぱいで。

 

  好印象から一変…「前にも言いましたよね?」

 

2ヶ月ほどコツコツ取り組み、Zoomでのコンサルを週に2回ほど入れて記事入れを重ねていました。
その頃から、前々からあった違和感が増えていきました。


質問すると返ってくるのは、こんな言葉。
「前にも言いましたよね?」
「自分でキーワード検索してください」
「いいですか、自分で勝手にやられると困るんですよ」


説明というより、圧の強い口調。


こちらが聞きたい「根本的な理由」ではなく、感情的な返答。
 

私がわからないポイントを伝えたときも、
「よんママさんって、自分がわかってないことを認められないタイプなんですね」
と言われ、黙るしかありませんでした不安


私は、わからないことはしっかり「わからない」と言って聞きます。
「◯◯の△△がわかりません。ここまではやってみました」という感じに。


それを、「勝手にやられると困る」というのはどういうことなのかわかりませんでした。
講座というのは基本、「自分」でやることが大前提。
1人で全てできるようにならないと意味がないからです。


取り組む上で、わからないところを聞いて解消し進んでいきます。
それなのに…!この講師の言い方はグサグサと私のやる気を消耗させていきました。

 

  コンサル前に胃が痛くなる日々

 

それでも必死なので、なんとか週に2回のコンサルを予約することを続けていました。


本当は顔も見たくなかったのですが、背に腹は変えられない…。


お金を払ってしまっているのでやるしかない。
でも、次第にコンサルが近づくと胃がキリキリ不安


パソコンの前に座ると手が冷たくなるほど緊張して、
真っ青な顔で開始を待つようになりましたあせる


副業って、本来は生活や家族との時間を守るためのもの…。
毎回のコンサルで気持ちが削られていく感覚がありました。


アドセンスに落ちたときも、
「そんな落ち込んでもしょうがないですよ」
という言葉は励ましにもなりますが、ひとまずは「また頑張りましょう」と
言葉をかけてくれないのか…と悲しかったです。


「いつかはアドセンスを合格したいです」と伝えると、
「よんママさんは、アドセンスは諦めたんですよね?」
と真顔で返され、言葉を失いました。


…そんな話、一度もしていないのに。
段々と、「ここでは頑張れない…」と思い始めました。

 

  私のミス。実はその前に「感じの良い講師」がいた

 

正直に言うと、
実はこのコンサルに入る4ヶ月前、別の講座のコンサルを1度受けました。
その講師はとても感じが良く、優しかった。


ただ、初めて副業系のコンサルを受け、費用が50万ほどかかると知り
「高すぎる、もっと自分で頑張らなきゃガーンと焦ってしまったんですね。


結局そこには入らず、一旦は独学で続けようと決意。
4ヶ月挑戦したけれど、うまくいかず…。
本当はその感じの良い講師のところに戻りたかった。
でも、気まずさが勝ってしまって、別の講師を探してしまった。
今思えば、あれが完全に判断ミスでしたガーン

 

  でも得たものもある。「こういう講師はやめとけ」

 

怖かったし、心はすり減ったし、胃も痛くなりました。
はっきり言って「ここにしなければよかった」と思います。
ただひとつだけ、得たもの。


私は、コンサルをする立場になったとしても、絶対にこんな関わり方はしないという反面教師になったこと。
・寄り添わない指導
・人格に踏み込むような言い方
・萎縮させてしまうコミュニケーション
こういう風には絶対にならない、と強く思いました。


それは、痛かったけど気づきでした。
 

でも、心をすり減らしつつも絶対に諦めたくないという思いから
教材を読み込みくらいついたおかげで、
・ブログを自力で立ち上げられるようになった
・仕組み理解が深まった
・自分の強み弱みが見えた
結果的に、今の在宅ワークにもつながっています。

これから副業を始める人へ
講座を受けること自体は悪いことではありません。
むしろ、最短で学べるというメリットは大きいです。


ただし、
講師の相性は本当に大事。
・ハッキリ言う=強い言葉で追い詰めてくる
・行き過ぎた感情的指導=寄り添わない
・プロ=人格否定が許される
ここは別物なので気をつけてくださいね。


「この講師さん、なんか怖いな」
「質問しにくいな」
と感じた時点で、それはあなたが悪いのではなく、
ただ相性が悪いだけ。


逃げてもいいし、距離を置いてもいい。


私はこの講師の講座を三分の一残してフェードアウト、遠回りしましたが今は胸を張って言えます。
あなたの副業を否定する人より、あなたの背中を押して伴走してくれる人を選びましょう!!

たった1つの1例ではありますが、本当に多くの講師、講座がありますので、
細心の注意を払いつつ「合う講座・一緒に頑張れる講師」選びの参考になれば嬉しいです。
 

専業主婦歴が長く夫婦の実家は頼れず、
さらに夫は激務で基本ワンオペという生活では
働きに出るのは難しいという生活を長年してきました。


でも、やっぱり子どもたちの教育費が気になりだし、物価は上がり、
老後のことも考えると

私も何かしらの収入を得られるといいなという思いから在宅で
できることはないか探し始めました。


そこから独学で勉強してブログを始めたもののしっかりとした収益に繋がらず
結局、インスタで見つけたブログ講座を受講することにしました。


この費用は自分の昔の貯金を充てました。
実はその後、講座は合計3つ入ることになり…
そのことについても後で触れます。


今回は自分の貯金を投げ売って講座を取って学んでから

現在何をやっているのか紹介しようと思います。

 

こちらもどうぞ!
激務ワーママ→専業主婦→副業迷子。ようやく落ち着いてきた在宅ワークの話

 

  在宅でやっている仕事は主に3つ

 

今の私の在宅ワークの種類は、ざっくり言うとこの3つです。
・自分のブログ運営
・ブログ記事の代行(文章作成)
・在宅での事務仕事(AIスキルを使ったサポート、資料作り、LINE対応など)


どれも「フルタイム正社員」ではないけれど、
家にいながら、子どもたちの生活リズムに合わせて働ける形。


在宅事務のお仕事では、
・AIで文章を整える、要約する
・講座用の資料や動画の台本を作る
・Canvaで簡単なスライドや画像を作る
・お客様への返信
といったことをしています。


専業主婦時代に身についた「段取り力」や「家事と並行して物事を進める感覚」と、
ここ数年で学んだ「ライティング」や「AIツールの使い方」が、ようやくつながってきた感覚があります。
 

とはいえ、ここにいきなり辿り着けたわけではなくて。
その前には、しっかり「迷走期」がありました。

 

  ブログ講座を2つ、SNS講座を1つ。正直しんどかった…

 

在宅で働きたい気持ちが強くなってきた頃、
「独学だけでは限界があるかも」と思い、オンラインの講座に申し込みました。


・ブログの講座を2つ
・SNS運用の講座を1つ


どの講座も
「ちゃんとやり切れたら力になるんだろうな」と思えたから入会しました。


ただ、かなりきつい出会いもありました。

印象に残っているのが、1つ目の講座の先生。

30代2人のお母さんでもあった先生。

見た目は少しキツそうで、昔ジュディマリとか好きだったのかな?という系統な方でした。

 

その方、とにかく口調がキツく
コンサルの日が近づくたびに、
お腹が痛くなるくらい緊張していました。


返ってくるフィードバックでは
「前も言いましたよね?」
「そんなこと言われても困るんですよ」
「マニュアル通りにやってください」

 

大人になってこんなにきつい言われ方したのは久々だったかもしれません。
 

私は独学でブログを途中までやっていたので、この講座とは違うレンタルサーバーを使っていました。
そのため、自分でどれだけ調べてもわからないことがあり、質問をしていました。
もちろん入会前にそのことも伝えています。


「独学で違うサーバーを使っているがそれでも教えてもらえますか?」と。
笑顔で「もちろんです」と答えてくれたので入会したのですが…滝汗
全く異なる発言、そして威圧的な口調に会社の上司が嫌で病む人の気持ちがわかりました不安

それでもできる限りオンラインでの相談を予約していましたが、
毎回声のトーンや言い回しがかなり厳しく、精神的に追い込まれていき家族が私の異変に気づきました。

画面越しなのにこの威圧感、もちろんそれでも成果が上がるなら…!と食らいついたのですが

有益な情報はなく
「アクセス欲しいなら◯◯書いたらいいんじゃないですか?」と投げやりな指導。
 

それは音楽関係のものなのですが、正直これを書き続けていても一時的に

アクセスが上がるだけで将来的なスキルとして身につくとは思えませんでしたショボーン

心がついていかず、講座の三分の一を残してフェードアウト…
もうオンライン面談を申し込むことはありませんでした。


そして、ただの1度も「その後どうですか?」などの連絡は来ませんでしたガーン


「こういう世界もあるんだな」と知るきっかけにはなったけれど、


当時の私は、そこまでのスパルタに耐えられる状態ではなかったのだと思います。


講座自体を否定はしませんが、
シンプルに「合う合わないがある」ということはあります。
ただ、私の大切な友人には絶対に勧めない講座ですね

 

  講座に入るのを繰り返し完全に迷子

 

振り返ると、一番の失敗は
「講座を増やしすぎて、自分のキャパを超えていたこと」だと思います。


ブログの講座①では、検索される記事の作り方や、
読者目線で構成を組み立てる力がつきました。
 

ブログの講座②では、
導線づくりや「誰に届ける文章なのか」を考える癖がつきました。
 

SNS運用の講座では、
冒頭3秒でスクロールを止めるフレーズや、
読んだ人が思わず「分かる…」とつぶやきたくなる切り口を学びました。


どれも、今の自分に生きている大事な学びです。


ただ、問題は「これはダメだ」と次に次にと取り替えたという点です。


私はこの3つの講座を8月、翌年の1月、8月と、1年以内に入っています。


基本は真面目な方なので、どの講座でも言われた通りやり切りました。
しかも全部で収益化することもできました。


でも、1つ1つにトラブルが本当にたくさんあり、
「もうダメだ、終わった…」というところまではやり切ったんです。


自分の力ではどうにもならないトラブルが湧き出し、解決が難しかったです。

結果として、
この時点ではキャパオーバーになってしまったのかもしれません。
「私、何をしたらいいんだろう?」と
自分でも分からなくなっていた時期に突入。

 

  方向転換。「これだけは続ける」を決めた

 

そんな迷走期を経て、ふとしたタイミングのとき
「いったん冷静になろう」と我に返った私。


・次々と新しい講座に飛びつかない
・ブログとAIスキルを磨くことを優先
・それ以外のことはおまけ程度に考える
そう方針を決めて、心機一転気持ちを変えました。


ブログは、すぐに大きく稼げるわけではないけれど、
自分のペースで続けられて、
書けば書くほど「自分の経験が誰かの役に立つ場所」になります。


現在、縁あってさせていただいている在宅での事務は、AIスキルを使って
目の前のクライアントさんに「ありがとう」「助かりました」

と言ってもらえる実感がある仕事です。


その2つをメインに、在宅での仕事を安定させ、
たまに余裕があるときはライター案件を受けたり、
画像生成やLINEスタンプづくりを「趣味半分・実験半分」で続けています。
在宅ワークは、クリエイティブなスキルがないとできないと思っていた私。


でも、今ではAIスキルを学べば無限の可能性があることを知っています。

 

  副業迷子から伝えられること

 

もし今、少し前の私のように
・専業主婦でいることにモヤモヤしている
・在宅ワークを始めたいけれど、何からやればいいか分からない
・講座や情報がありすぎて、逆に動けなくなっている
という人がいたら、まず伝えたいのは


「迷うならやってみたらいい!」
ということです。
私は、講座を3つも掛け持ちし、ブログもSNSも中途半端しました。


それでも今は、
・家にいながら働けていること
・自分の力で少しずつでも収入を生み出せていること
・誰かの役に立てていると感じられる仕事があること
この3つが、当時の不安を上書きしてくれているように感じています。


在宅ワークにも、オンライン講座にも、色々な世界があります。
合う場所もあれば、正直しんどいときもあります。


自分に合うものを探すのは難しいと思いますし、どの講座を信じたら良いのか悩みますよね。
元専業主婦が言えることは、まず

 

「金銭的にムリをしない」、「でもチャレンジする今が1番若い」こと。


また、講座についてやブログなどのことも需要がありそうなら書いてみます!!
 

大阪府の文理学科を目指していると、
 

「地頭が良いんだね」「うちの子とは違うわ〜」


そんなふうに声をかけられることがあります。


でも実際は、「地頭の良さ」は高校受験の段階ではあまり関係ないのでは?と思っています
 

それに比べ中学受験では、開成や灘に合格するお子さんは

まさに本人のポテンシャル「地頭」の良さや親の覚悟が違うと感じますあんぐり


でも、多少育って自分の意志で勉強をするかしないか選べる年代である中学生は、
「努力を続けられるかどうか」の方が大きいなとニコニコ


「地頭より継続できる努力家」の方が大事と思う日々です。


今回は、文理学科志望の受験生がいる我が家の
【生活・勉強・声かけ】の3つをまとめてみました。

 

  ①「生活習慣」=勉強の土台づくり

 

我が家は「体にいいものを!」や「無添加にこだわる」といったところは
全くないズボラ家族泣き笑い


ジャンクなものも好きだし、塩分や加糖、調味料へのこだわりもありません。
ただ、そもそも外食をあまりしないのでたまに食べるマクドナルドは気にせず食べるし
どうせお店で注文するなら「ローファット」ではなくたっぷるお砂糖の入った甘いもので
心を満たそうって感じですかね。


また、朝食とおやつは少し気をつけています。
ナイフとフォーク朝:必ずサラダ+タンパク質(前日の残りのときも)


からあげ・魚・卵などを、朝ごはんをしっかり食べるとお腹の調子も整って良いです。
眠った脳にスイッチを入れるため、タンパク質と野菜は欠かさないようにしています。


🍪 下校後:甘いものはあえて常備


疲れると甘いものが欲しくなるタイプなので、クッキーやパウンドケーキを常備。
疲れた体に甘いものを染みますよね。
元気をチャージして勉強に向きやすくしています。


健康的な完璧さより、
「続けられることをゆるく長く」。

これが勉強との相性も良いのではないかなと個人的に思っています。

 

  ②「勉強習慣」=親は管理者から観察者

 

我が家は、中学2年までは親が管理、中3から自分で管理するようになりました。


📌 ~中学2年:親が管理


スケジュールを表にし、1週間単位で管理
宿題のやり残しゼロを徹底
塾の宿題+英検対策+理社先取り


📌 中学3年(夏まで):少し離れる


本人が1時間〜2時間を調整
親は「終わった?」ではなく「どうだった?」と聞くのみ


📌 中学3年(秋〜冬):完全に任せる


苦手科目も、本人が方法を決める
やっていたら口出ししない
時間ではなく「質」を本人に考えさせる
親がスケジュールを握っていると、
子どもはいつまでも受け身。


実は、私は子どもたちに関わり過ぎて1人では何もできない子になってしまうんじゃないか不安

とふと考えたことがあります。


でも、やはり自立のタイミングは人それぞれ違うので、
必要な時期まではいつでも甘えられるようにしておいて良かったと結果的に思っています。


中3で何も言わず、1人でスケジュール管理を始めたときにそう思いました。


子どもはいつか大人になりますが、「今日から大人!」とはなりません。
グラデーションのように徐々に徐々に手が離れているのを感じますおねがい
 

  ③「声かけ習慣」=結果ではなく努力を言語化

 

受験期は特に、親の言葉が子どもの心に直撃します。


だからこそ、わが家は
結果に触れず、努力を言葉にすることを意識してきました。


🔴 言わない言葉
「この点数ダメじゃん」
「そのやり方じゃ受からないよ」
「もっと頑張れば?」


🟢 代わりに伝える言葉
「努力してるの知ってるよ」
「続けてるところがすごいね」
「嫌な科目にも向き合ってるのがえらい」


点数が下がれば傷つくのは受験生自身。
1番わかっていることです…
だから、親がさらに刺す必要は1ミリもありません!泣き笑い

 

  「生活力」=合否を超えて役に立つ力

 

受験はゴールではなく、ただの通過点。
・生活習慣
・勉強の自立
・努力の言語化
 

この3つは 合格してもしなくても、一生使える力だと感じています。
だから、親は見守って子どもがこっちを向いたとき絶対に断らない。
見守りましょう。口出ししたくなるところはグッと押さえて笑い泣き

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